たこやきようちえん たのしいえんそく たこやきようちえん たのしいえんそく
作: さいとう しのぶ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
たこやきようちえんの遠足は動物園! たこやき6人は、元気に出発しますが・・・。

毛皮ひめ自信を持っておすすめしたい みんなの声

毛皮ひめ 作:シャーロット・ハック
絵:アニタ・ローベル
訳:松井るり子
出版社:らんか社
本体価格:\1,748+税
発行日:1991年06月
ISBN:9784915632648
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 11
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  • ドキドキワクワクしながら読みました☆

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子6歳

    6歳の娘と読みました。

    お姫様シリーズはあらかた読んだことがあると
    思ったけれど、
    この絵本は母娘共に初めての一冊。

    1ページ目に出てくる墓場とお葬式の挿し絵に
    かなり怖がっていた娘でしたが、
    読み進めていくうちにそんなことは忘れ
    どんどん物語の中に吸い寄せられて行きました。


    結末はなんとなく想像がつくものの、
    このお姫様がどのような知恵を絞ってハッピーエンドにまで
    もっていくのか。それがとても楽しみで、ワクワクドキドキしながら読めました。

    この人悪役?と思っていた人が
    最後にはとっても善人だったのが分かったのも
    とても心暖まりました。

    女の子には是非おすすめしたい一冊です☆

    投稿日:2018/02/05

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  • 自らの行動と頭脳で

     久しぶりに読んだ「おひめさま絵本」。
    でも、他の物語と比べると、絵もお話もかなりユニークで、1度読んだら忘れられない作品です。知恵とスパイスの混じったストーリーと、独特な雰囲気のあるアニタ・ローベルの絵。

     いつもなら、きらびやかな宮廷生活と色彩豊かな美しいドレスに心奪われ、うっとりとお姫様の世界に見入っている娘ですが、今回は、同じわくわくでも、ちょっと趣が異なっています。
    毛皮ひめの勇気と賢さには、王でもなくても惹かれますね。単なる「シンデレラ物語」とは違い、自らの行動と頭脳によって、運命を切り開いていくところが、とても頼もしく、共鳴できる点だと思います。

     娘は、そんな毛皮ひめを陰からそっと応援するように固唾を呑んで見守っていましたが、王が姫の指にはまっている金の指輪を見つけた瞬間には、思わず「あっ」と声を上げて、瞳を大きく見開いていました。

     そして、求婚の場面・・・やっぱりプリンセスストーリーは、この終わり方が1番ですね!

    投稿日:2012/01/23

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  • 料理ができるお姫様

    お友達にすすめられて借りました。
    娘がとてもお料理が上手なこと、それがきっかけで王子様と幸せになれます。
    お料理が上手な人って素敵なんだな〜と娘は感じたようです。見た目だけではなく、心の温かい人の作った料理はとてもおいしいという事が分かる部分がとてもいいところだと思いました。
    絵も絵画のようで素敵でした。

    投稿日:2007/04/27

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  • シンデレラ物語の1つ

    作者シャーロット・ハックの巻頭言に『「毛皮ひめ」は、数あるシンデレラ物語のなかで、わたしが子どものころ、ひときわ好きだったおはなしです。…』とあります。色々な事情で料理番の下働きをすることになったひめは、まさに「灰かぶり」です。それでもひめの知恵と王の執念で、ふたりはめでたく結婚し、『…いつまでも しあわせに くらしました。』というハッピーエンド。

    松井るり子さんの翻訳が丁寧で上品でとてもすてきだと思いました。長いお話しですが、アニタ・ローベルの絵と見事なコラボレーションだと思います。値段が高いのがちょっと!ですが、名作の読み伝えは、このような絵本で行いたいと思いました。

    投稿日:2007/04/21

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  • ちょっと変わったお姫さま物語

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    グリム童話の『千匹皮』と同じ話です。
    きれいで生き生きとした絵がたくさんあって、素敵な絵本になっています。
    普段は、千匹のけものの毛を使って作った服を着て、舞踏会の時だけ美しく変身する下働きの娘(本当はお姫さま)。くるみの中に隠された様々なアイテム。王さまのスープに入れられた金の指輪や小さな金のつむぎぐるま。
    ちょっと常識では考えられないことが次々出てくるので、頭をフル稼動させないと、お話についていかれません。
    でも、この奇妙な物々が、このお話の奇妙な魅力でもあるのです。
    最近正義に燃えている娘は、「顔の美しさだけで女の人を選ぶ男の人は、私は気に入らない!」とブツブツ言っていましたが、では、醜い娘の物語なら許せるのかといえば、「やはり美男美女の恋物語の方が、興味津々だよねえ」という感想。
    でも、実は、この娘、美しいだけではないことが、最初の方できちんと説明されているのです。
    だから、きっと王さまは(実際には、一緒にダンスをしただけですが)、娘の賢さも見抜いたのでしょう。
    運ではなく、自分の才覚で人生を切り開いていった美しいお姫様のお話です。

    投稿日:2006/11/07

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