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作: いしづ ちひろ 絵: くわざわ ゆうこ  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数30万部突破の人気シリーズ第1巻!

さあちゃんのぶどう自信を持っておすすめしたい みんなの声

さあちゃんのぶどう 作:みのしま さゆみ
絵:ふくだ いわお
出版社:くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年02月
ISBN:9784774304441
評価スコア 4.41
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みんなの声 総数 16
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  • えぇ〜〜!

    このお話の結末がとっても意外でした。表紙からしたら、なんだかんだあって、結局はみんなでブドウをおいしく食べるって言うお話かなって勝手に思っていたのですが・・・・この女の子は結局食べれないって言う結末でした。小さな子が来年まで我慢するって言うストーリーが何とも言えないくらい以外で、シビアだな〜って思って、面白かったです!!

    投稿日:2012/08/20

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  • やさしいなあ!

    さあちゃんがとっても優しいから、読んでいても優しくなれるような気

    がしました。さあちゃんの優しさに癒されました。

    語りがけもとても優しいし、素直にそう思ってしまう魔力があるみたい

    です。

    さあちゃんのように育ってほしいと願いました。

    それにしてもとっても美味しそうな葡萄で食べたくなりました。

    投稿日:2009/08/27

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  • 待ち遠しい感じが伝わってきます

     作者のみのしまさゆみさんは、1996年生まれ。
     なんと、4歳の時にこのお話を作ったそうです。
     さゆみちゃん(さあちゃん)の家の庭に実る葡萄にまつわる実体験を元に作られたそうです。

     
     ぶどうが、だいすきなさあちゃんが、収穫を待って待って、やっと今度の土曜日にたべることにしていたのに……。
     

     同じ経験をしたことのある息子は、次のシーンで毎回毎回「あーあ。」とため息をついていました。
     
     1ぺージ1ページめくるごとに、季節の移り変わりと、葡萄の成長の様子が、きれいに描かれている絵です。

     15見開きの絵本ですが、文章と絵により、待ち遠しかった感じがよく伝わってきます。

     分かち合うことのすばらしが、伝えられている作品です。

    投稿日:2009/06/16

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  • 作者は4歳!

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    こども創作コンクール幼児・小学生の部最優秀賞の作品。
    なんと、作者は当時4歳!
    なるほど、文章が、さあちゃんの気持ちにしっかり寄り添っています。
    さあちゃんの庭で、ぶどうがいっぱいできました。
    でも、さあちゃんは、ママの言いつけを守って、
    大きくなるまで、色づくまで、甘くなるまでじっと待ちます。
    さて、いよいよ収穫の日、さあちゃんのぶどうは・・・。
    定点観測で絵が進むのが新鮮です。
    さあちゃんの気持ちが文章からよく伝わります。
    後半は意外な展開ですが、この、さあちゃんの心の広さには
    感銘を受けました。
    こんな風に感じ取れる感性に、心から拍手を送りたいです。
    ぶどうの季節に、是非読んでほしいです。

    投稿日:2008/08/27

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  • 来年はたくさん食べれるといいね

    さあちゃんの庭に、いっぱいぶどうがなりました。
    さあちゃんは、そのぶどうを食べるのが、楽しみで楽しみで...

    でもね、もう少し大きくなってから。もう少し紫色になってから。もう少し甘くなってから。
    ママの言いつけをまもって、来る日も来る日も、待ち続けるのです。
    季節がかわり、ページをめくるごとに、どんどんぶどうが成長していく様子がとても楽しいです。

    でもね、結局、さあちゃんのぶどうは、ちょっとだけしか残らなかった。
    なぜなら、食べごろになったぶどうを待っていたのは、さあちゃんだけではなかったからです。
    そうですね。明日収穫しようと思ったその日に、動物たちに畑の野菜を食べられてしまった、という話はよく聞きます。
    動物たちも、やっぱり、このぶどうを楽しみにしていたんですね。

    でも、また来年、そう思えるさあちゃんはえらい。
    そして、動物たちにも、やっぱりわけてあげようと思えるさあちゃんが、とてもかわいらしいですね。

    投稿日:2008/07/14

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  • また来年ね・・・

    文章がさあちゃんの語りになっていて、とても可愛いらしです。
    「○○○まで、まとうねって、ままがいったから、ずっと ずっと まってたよ。」
    “大きくなるまで”“紫色になるまで”・・・と、
    ままの言うことを守ってずっと楽しみに待っていたのに・・・・。
    娘が「この本かわいそうなんだよね・・・」と言うので、
    気に入らなかったかな?と不安に思いましたが、
    意外にも何度も読んでとせがみます。
    きっと最後のページで、さあちゃんと動物達が
    仲良く食べている絵が楽しそうだからだと思います。
    泣いていたさあちゃんが笑っていて、来年が楽しみになります。

    投稿日:2006/10/14

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  • 優しい女の子

    • mdマミーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳、男の子2歳

    語り口が、本当に4歳の子が話しているような、とっても
    かわいらしい口調で、優しい世界にすいこまれます。
    美味しいぶどうをとってもとっても楽しみにしている
    さあちゃん。 でもいざ食べ頃になると・・・
    心の優しいさあちゃんに、ほのぼのさせられました。

    投稿日:2006/03/02

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  • やさしいさあちゃん

    • いつたくさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子2歳、男の子2歳

    さあちゃんのぶどうがいっぱい実って、食べるのを楽しみに楽しみに待っていたのに、とりさん、ねずみさん、りすさん、くまさんに、先に食べられてしまいます。さあちゃんは、悲しくて、涙が、ぽろぽろ。来年は、一番最初に食べるんだ、と思います。
    でも、さあちゃんはやさしくて、みんな(くまさんたち)も分けてあげるから、遊びに来て、というのです。
    さあちゃんが、けなげで、かわいくて、心が温かくなる絵本です。ぶどうが、だんだん実っていく様子、さあちゃんが、食べるのを楽しみに待っている様子がよく表現されています。

    投稿日:2004/02/03

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