なつのもりの かぶとむし なつのもりの かぶとむし なつのもりの かぶとむしの試し読みができます!
文: 谷本 雄治 絵: サトウ マサノリ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
夏がきた!夏の絵本、虫の絵本、カブトムシ絵本の新ていばんが出来ました!

ねんどぼうやなかなかよいと思う みんなの声

ねんどぼうや 作:ミラ・ギンズバーグ
絵:ジョス・A・スミス
訳:覚 和歌子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
ISBN:9784198617240
評価スコア 4.07
評価ランキング 21,598
みんなの声 総数 28
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  • 衝撃のねんどぼうや!

    可愛いタイトルと表紙の絵とは裏腹に、ねんどぼうやがおじいさんとおばあさんを食べてしまう所がとても衝撃的でした。
    千と千尋の神隠しを思い出しました。
    よいか悪いかわかりませんが心に残る絵本でした。

    1年生と3年生の子ども達は「こわっ!!」と言っていました。

    投稿日:2018/12/13

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  • こんな展開か

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    おじいさんおばあさんがつくったねんどぼうや。
    次々とものを動物をそして人をのみこんでいくのにびっくりしました。
    こんな展開が待っているだなんて、これはいったいどういうお話!?と大人は途中で思ってしまいました。
    こどもは平気で「ねんどぼうや読んで」と持ってきています。
    私も嫌いではないけど、驚いた絵本でした。

    投稿日:2016/07/01

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  • 3歳2ヶ月の息子に図書館で借りてみました。
    粘土が好きだし、表紙の絵もかわいらしかったし。

    そのような調子で絵本を借りてみましたが、
    予想に反して、、とてもグロテスクなストーリー。

    絵はかわいかったりして、とてもいいのです。
    しかし、内容が…。
    動物や人まで、すべて飲み込まれていきます。

    が、絵もストーリーもグロテスクながら、とても魅力的。
    どうしても惹かれてしまいます。

    あ、ちなみに、最後がハッピーエンドなので、ちょっと安心しました。

    息子は怖いけれど、とても読みたくなってしまうようで、
    かなり気に入ったようでした。私も同様です。
    人間ってそんなものですね。

    投稿日:2014/05/31

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  • 知らなかった!こんな昔話・・・

    スリル満点のロシアの昔話

    とのこと
    絵も素敵な感じだし

    「いろいろな国に
    少しずつ形を変えて、伝わっています」

    との説明があり

    日本の「あかたろう」みたいなのかな?
    と、楽しみに読み始めたら・・・

    \(◎o◎)/!

    え〜っ!?
    なんと!!
    大変だ!!

    こわ〜い!!

    何といっても
    にわとりがかわいそう・・・
    それを見ている犬猫ガチョウ?あひる?たちの
    表情・・・

    どうするの???

    とにかく
    絵に臨場感もあり
    リアルタイムに
    今、動いているみたい

    どうなるんだろう・・・と
    はらはらしてたら
    大どんでん返し!!

    これは、びっくり
    みんな心から
    喜びますよ〜
    そりゃぁ〜

    いやはや、びっくりでありました

    お国柄なんでしょうか!?

    どうして、こうなっちゃったんだろう?
    という話にはならない(^^ゞわけですね?

    ホラー?
    ほら?話ってこと???

    とにかく
    絵はとっても素敵です

    投稿日:2014/02/17

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  • 迫力がありすぎる絵が怖くて、ちょっと気持ち悪くなるくらいです。
    なのに、息子は読み終わってすぐ『ねんどぼうや』を作っていました。
    そして食べ物を食べさせては ねんどぼうやを 少しずつ大きく作り直して遊んでいました。なにを考えているのだ、この息子は!と思ったら、
    ぐしゃっとつぶして、『やぎに突かれました。』と一言。自分でやっつけて
    安心したかな。

    投稿日:2013/09/29

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  • 絵と裏腹に恐い本…かな。

    子供が一人で読んでいるところをきいていたのですが正直恐い本です。

    おじいさんがさみしさを紛らわすためにねんどで男の子を作るお話です。
    このねんどぼうやは話し動き出し、家族が増えてたのしいイメージがわくのですが、子供が読むのを耳をすましていると、話はとんでもない方向に…。

    ねんどぼうや、どんどん、おなかがすくようで家中のもの、そして、にわとり、あひる、ねこまでもたべてしまいました。

    でも、まだまだ足りないようで、おじいさんもおばあさんもごっくん!

    これでも、おさまらず、村中へ…。 ここまで書いたら分かりますよね。
    同じです。 どんどん食べて村中のものたちもいなくなりました。

    恐くて、読むのを途中で止めることはできないと思います。

    頭のいい動物が飲み込まれたみんなを救いホッとはするのですが何故かスッキリしませんでした。

    ある意味、忘れられない本になりそうです。

    投稿日:2011/08/17

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  • 予想外の展開・・・

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子3歳

    絵もタイトルもカワイイし、きっと楽しい絵本なんだと思って見てみたら・・・
    予想外の展開に絶句。

    怖いお話なんですが・・・昔話と聞いて納得。
    昔話って多かれ少なかれ残酷な部分がありますもんね。

    どうなるのかドキドキで読み進めましたが
    最後にはいちおう安心しました。

    ただ、ちょっとショッキングな内容なので
    子供に読む前には親御さんが確認したほうがいいかと思います。

    投稿日:2011/08/08

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  • 飲み込まれた村

    予備知識なしで、表紙のねんどぼうやの絵から
    このお話の内容を予測できた人はいないでしょう。
    なんとも豪快な、ちょっとこわいような・・
    でも最後は救われる。
    なにもかもを飲み込んでしまったねんどぼうや。
    ダイナミックな絵とストーリーは大迫力で、お話会でも人気です。

    2011・3・11

    あの日から、私たちの認識や意識は大きく変化しました。

    村のひとや家畜が全部飲み込まれてで何もなくなった世界・・
    これまで絵本の中でしか有りえなかったことが
    現実に起こってしまいました。
    金色の目をした勇敢なヤギが、目に見えない「ねんどぼうや」のおなかを突き破って、もとの世界に戻してくれたらどんなにいいだろうと、
    今は思います。

    投稿日:2011/04/18

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  • 子供は楽しいかも

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    せっかく作ってかわいがったねんどぼうやに、食べられてしまうなんて、びっくりでした
    恐ろしいほどに予想もつかないお話の展開に、子供は面白さがあるのかもしれません
    イラストは迫力もあり動きも感じます
    最後のセリフを読んだ時、語り継いでいくうちに、お話も変化していくこともあるような気がしました

    投稿日:2011/02/09

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  • 最後にはほっとしました

    ロシアの昔話だそうですが、色遣いや絵の感じがアメリカっぽいなあと思いました。

    あどけない感じのタイトルからは想像できませんが、ちょっと怖かったです。

    「ついでにペロリ」とか「おなかのかわ」とかそんな話を彷彿とさせます。

    絵がリアルな感じなところがあるので、それがちょっと怖かったです。

    最後にはほっとしました。

    これで終わったら本当のホラーですもんね。

    投稿日:2010/08/17

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