もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

落語絵本8 いちがんこく」 みんなの声

落語絵本8 いちがんこく 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年01月
ISBN:9784861010163
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 33
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  • 一眼国

    テレビ関係者が、一つ目小僧を捕まえてテレビ出演をさせようと、張り切って探しに出かけたのですが、反対に一つ目の国に紛れ込んでしまって、珍しいのでテレビ出演をしてしまうお話でした。やっぱりオチは想像がつくのですが、面白いと思いました。裏表紙まで楽しめました。でもテレビは、白黒テレビでした(笑)

    投稿日:2018/12/17

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  • 自分が普通?

    このお話は昔ながらの昔話だと思ったら大違い、なんだか〇にも奇妙な物語でも見ているよう…。子供はツッコミながら何度も読んで気に入っているようです。落語らしからぬ展開にどんな話になるのだろうとモヤモヤしましたが、オチにはハッとさせられ、考えさせられました。

    投稿日:2018/12/11

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  • 楽しかった。

    この落語絵本シリーズは

    割と読みますが、お話によっては

    最後のオチが子供にわからず、

    つまりどういうこと?となってしまう

    ことがありますが、このお話は

    見事にオチがあったと思います。

    いちがんこくというタイトルが

    まさに答えですね。

    最後の一行でキレイにオチます。

    投稿日:2018/11/17

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  • 風刺を感じます

    今も昔も、人と違ったことの出来る、人とは違う姿や技のある人は、見世物になるようで・・・
    よりセンセーショナルなものを探し出して、儲けられるよう、
    作り手も悩んでいる様子が伝わってきます。

    でも自分がいざ見世物になる番が来て、
    それまで自分がやって来たことの意味が分かるのかなぁと思ってしまいました。

    このお話にはテレビが出てくるので、新しい落語なのかと思ったのですが、子供に分かりやすいようにしているようですね。

    投稿日:2018/09/10

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  • おもしろいです

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    なぜか江戸時代にテレビがあるという設定。テレビに出すなにかめずらしいものをさがしているテレビ局関係者が、ひとつめこぞうがいるという情報を聞きつけ、遠くまで探しに出かける。そこで、ひとつめの女の子に遭遇する。テレビに出てもらおうと追いかけるが、逆に逃げられ、逆にTV関係者の男はつかまってしまい・・・。
    最後のオチがおもしろいです。大人なら途中でオチがよめるかもしれません。
    娘は、少しわからない部分もあったようですが、おもしろかったと言ってました。
    この落語シリーズは、とてもわかりやすく作られています。

    投稿日:2017/05/19

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  • やっぱり(笑)

    どうなるのか、読めてしまいます。
    私の目がふたつあるせいでしょうか(笑)。
    読めてしまうけれど、おもしろかったなあ。
    落語家の方に実際に話してもらったら、きっともっと
    おもしろいのだろうなあって思いました。
    当たり前だと思っていることでも、自分が少数派の方に
    属するような場所に置かれたら、全く当たり前ではなく
    なるのですよね。
    ・・なんてことはでもちびっこらにはなかなかわからない
    かもしれませんが。
    娘は夫にこの絵本を読んでもらっていました。
    夫の方が楽しそうでした(笑)。

    投稿日:2017/02/23

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  • どっちがふつう?

    落語を絵本にしたのですが面白い。

    一つ目小僧をTVに出そうとする男。

    でも一つ目の娘を追いかけるうちに、村人にとりおさえられ、、、そこはいちがんこく。2つ目の男のほうが珍しい。

    TVに出そうと言われてしまいます。

    オチがあって、昔の落語って結構面白いですよね。

    投稿日:2016/11/03

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  • ストーリー推測できても、面白い一冊!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    落語絵本が大好きな10歳の娘と読みました。

    表紙の絵からなんとなーくオチは想像できたようでしたが、
    そこはさすが川端さんの絵本!

    各ページ、絵も文章もとっても人を引き付けるものがあり、
    読み手の私もついつい力がこもって熱くなります。

    文章や会話がとっても生き生きしていて、
    本当に素晴らしいなぁー。

    最後は、やっぱり!で終わったものの、
    面白かった!!!と息子。

    笑えるお話ではありますが、
    私たちが普通だと思ってるものが実は普通じゃないこともあるんだよと
    警笛を鳴らしてくれるストーリーでもあります。

    川端さんの落語絵本を好きな長女(5)はあまり反応しなかったので、
    小学生にあがってから楽しめる一冊のようです。

    投稿日:2016/10/17

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  • 面白さがわかる年に

    6歳、9歳の子に読みました。
    実はこのシリーズの絵本を、以前に読んだことがあったのですが、こういったオチを理解するには難しく、反応はいまひとつでした。
    今回、下の子が小学生になったため、試しに読みきかせてみたところ、
    読み終えたあとで「つかまえにいったのに、自分がつかまっちゃってテレビに出されるなんてね」とすごく的確な反応で、子どもの成長を感じました。
    とても面白く反応も良かったので、小学生への読み聞かせにおすすめです。

    投稿日:2016/07/05

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  • 4歳には難しかったかな??

    4歳の息子と読みました。
    彼は結構落語の絵本が好きなので。
    江戸時代にテレビがあるという設定で、
    テレビ局につとめている人が番組に出そうと一つ目の人間に会いにいくという。。
    おもしろくて、クスっと笑ってしまう絵本でしたが、
    ちょっとまだ、息子には内容が難しかったかもしれません。
    最後のオチがわかったなかなー?
    あと1年くらいしたら、このシリーズ読みたいです。

    投稿日:2016/02/16

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