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まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし」 ママの声

まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし 作:富安 陽子
絵:降矢 なな
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:2004年03月
ISBN:9784834009989
評価スコア 4.86
評価ランキング 53
みんなの声 総数 144
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  • 息子のお気に入りに

    5歳の息子と読みました。
    彼にとって、とても面白かったみたいです。
    わかりやすいストーリー展開、
    力持ちでかわいくて礼儀正しいまゆ、
    ちょっと間抜けで憎めない鬼、
    そして鬼の表情、そばにいるキツネがどうなっているか、などなど、
    見所…というか読みどころ満載だったようです。

    このシリーズ、読んでいきたいです。

    投稿日:2016/08/04

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    3
  • 図書室での読み聞かせパートW-@

    • あんぴかさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子15歳、女の子8歳

    4回目の小学校の図書室での,おはなし会は
    ちょうど節分の前日でした。

    それならやっぱり鬼の絵本でしょう!? 
    ということで
    この「まゆとおに」と,
    ちばえみこさんの手づくリ絵本「おにのふんどし ちょいとぬえるかい」を読みました。

    まゆはすごい力もち!
    鬼に薪を作ってくれ と言われたら,
    松の木を根っこからメキメキと引っこ抜くし,
    火のまわりに置く石を拾ってきてくれ と言われたら,
    鬼の岩屋をガラガラと崩して でっかい岩を持ってくるし!
    聞き手の子供たちは,そんなまゆに
    「すごぉぉぉい!」と感嘆の声\(^o^)/

    一方,まゆを騙して食ってやろうとする鬼の方は
    まゆに,礼儀正しく(^^)「おさきにどうぞ」と煮立ったお風呂(?)に放り込まれて
    「ぎゃお〜!!」と情けない。
    オンオン泣いて,まゆにおぶわれて,
    やまんばの家でお尻に膏薬はってもらう姿は,
    情けないを通り越して,なんだか気の毒^m^
    子供たちは大笑い(((^◇^)))

    天真爛漫なまゆと,ちょっと情けないけど可愛げのある鬼の
    さわやかに笑えるお話でした。

    読み終えたら,一人の女の子から質問がありました。
    『やまんば って なんですか?』
    あ,やまんばを今の子たちはわからないか〜^_^;

    「山の奥に住んでる婆さまのことだよ。
     昔の人は,だいたい ふもとの里に住んでいたから,
     山奥に住んでいる婆さまは,恐ろしかったんだろうねぇ。
     人を食うとも言われてて,妖怪の一種にされてるねぇ。」
    そう説明すると,他の男の子が
    『金太郎を育てたのは,やまんばだっていうお話があるよ!』
    「そう!良いやまんばもいるよ!!
     そういえば,このまゆちゃんも,金太郎みたいに力持ちだねぇ!!」

    子供たちが とっても良い質問をしてくれて,
    さらにやまんばと金太郎とまゆちゃんの関係についてまで
    気付かせてくれました。
    子供って すごいなぁ(*^_^*)

    すごい子供と鬼の話の次は
    すっごい!婆様と地獄の鬼のお話「おにのふんどし ちょいとぬえるかい」を読みました。

    投稿日:2010/02/05

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    2
  • おもしろい

    まゆシリーズは以前にまゆとりゅうを借りたんですが、
    2歳なのにこんなの聞けるのかというくらい、集中して聞いていた我が子。
    色々あると知り、何冊かまとめて読んでみました。

    「まゆとおに」は、まゆが鬼と出会って、食べられそうになるんですが、かあちゃんの教えの通り「礼儀正しく」したことで鬼がやけどしてしまって仲良くなるという話。
    まゆの力持ち具合に驚く鬼の表情や仕草が面白いです!

    読んでいてこちらも面白いのであまり苦になりません。
    良本。

    投稿日:2015/05/06

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    1
  • 底抜けの明るさ

    まゆの底抜けの明るさが、どこか親子して好きになれませんでした。

    天真爛漫さは良いのですが、どこか鬼の気持ちを考えない
    ところは、(この場合は良いとしても...)
    あまり日常で真似してほしくないと思いました。

    投稿日:2011/09/15

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    1
  • 天真爛漫なまゆ

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子1歳

    うちの長男は、この絵本をとっても気に入ったのですが、図書館で借りてきたばかりで、
    タイトルがわからなくなったみたいなんですね。

    でも、なんとか私に伝えようと、
    「えっと、あの、”ももんが” の絵本・・・なんやったっけ」
    って(笑)

    一瞬なんのことだかわからなかったんですが、
    すぐにピンときて、「それを言うなら”やまんば”では!?」と、笑ってしまいました(笑)

    やまんばの娘のまゆは、かわいい顔して力持ち。
    鬼が、まゆを捕まえて食べようとしますが、
    まゆはそれにちっとも気づかず、仲良くお手伝いします。

    鬼は、「お風呂を入れる」と言ってお湯を沸かし、
    まゆを煮て食べようとしていたのですが、
    まゆは、お手伝いとして、大きな木をまるごと引っこ抜いてバキバキ折って薪を作ったりします(笑)
    鬼もそれを見て度肝を抜かれちゃう!

    お風呂を勧めてくる鬼に対して、
    まゆは「人には礼儀正しくしなさい」というお母さんの言葉を思い出して、
    「おさきにどうぞ」と・・・

    あくまで悪気なく、天真爛漫なまゆに、笑ったりびっくりしたり、心から楽しめます☆

    投稿日:2011/03/15

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    1
  • まゆ、大好きです。

    この本がきっかけで富安陽子さんのファンになった気がします。
    まゆのかわいらしさ、鬼のまぬけさ、まゆの鬼であるやまんばの
    どーんとしたところ、全部大好きです。
    子どもたちも大好きで、読んであげると3人でケタケタ笑ったり
    していました。
    まゆシリーズ全部読みたいと長女が言っているので、
    読んでいきたいと思います。

    投稿日:2011/01/25

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    1
  • 愉快、痛快、とっても楽しい!

    評判が良さそうなので、読んでみました。
    結果大正解!痛快なストーリーと魅力的な登場人物。とても楽しかったです。
    モダンな昔話風の物語といった印象です。
    降矢ななさんの挿絵もダイナミックで魅力的。

    山姥の娘まゆが、ある日鬼に出会います。
    鬼はまゆをゆでて食べてしまおうと、まゆをうちに誘い、お風呂を沸かすと嘘をつきます。
    そうとは知らないまゆは、薪を作ったり、かまどの石を並べたりと手伝います。お湯が沸くと、礼儀正しいまゆは「おさきにどうぞ」と鬼を鍋にほうりこんでしまいます…!!
    ここで娘は怖がって、読み聞かせる私の後ろに隠れるほどでしたが、最後友達になった二人を見て、ニコニコ顔になりました。

    ひたすら純粋でまっすぐで、明るく元気いっぱいのまゆ。
    いつの時代も子供ってこうであって欲しいなあ。
    さらに怪力なところが、スウェーデンの大人気キャラ「長くつしたのピッピ」を彷彿とさせます。山姥のお母さんも、スラリと細くて若くて、かっこいい!

    この絵本はこの先もずっと読み継がれていきそうですね。

    投稿日:2010/09/26

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    1
  • もっと早く読みたかった!

    表紙のイメージだけでは少し取っつきにくいような感じがして今まで読んだことがありませんでした。でもそれを後悔するくらいとってもいい絵本で、イラストのダイナミックさや、まゆの力強さ、ちょっと気弱なあかおにの姿など、どれも絵本だからこそ実現できる世界が広がっていておもしろく、大好きな一冊になりました。シリーズがあるようなので他にも読んでみたいです。

    投稿日:2023/01/14

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    0
  • 天真爛漫とはこのこと

    人気の絵本ですが、表紙が鬼なので昔話?怖いのかな?と思っていましたが、まゆは天真爛漫でとてもかわいいし、おには何だか憎めません。シリーズでも鬼が出てくるのかな?はたまた他の登場人物が現れるのでしょうか?シリーズで読みたくなりました。

    投稿日:2022/09/27

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  • 面白かった

    前々から気になっていたので、図書館で見つけて読んでみました。四歳児に読んだら大笑いでした。鬼だめねぇーと鬼にダメ出し。。やまんばは他の絵本で知っていたので、鬼に強い意味も分かっていたのかなぁ?と。三枚のお札など山姥の絵本が好きな子なのでこの絵本もお気に入りになりそうだなぁと思いました。

    投稿日:2020/10/19

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