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じごくのそうべえ」 じいじ・ばあばの声

じごくのそうべえ 作:田島 征彦
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:1978年05月
ISBN:9784494012039
評価スコア 4.76
評価ランキング 717
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  • ちょっと、くさいのぉ…

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     好みもあるだろうが、これを読み聞かせの定番レパートリーにしている人は多いのではないか。

     異なる職業の4人がそれぞれの特技を生かして、泣く子も黙る閻魔さまを降参させる痛快なおはなし。上演に小一時間かかる大ネタの落語をアレンジしたものだが、昔話にも「三者の死出の旅」などの類話がある。染色画家が布に描きあげた鬼たちは個性的で一つのスタンダードになったと思う。

     テキストの関西弁をある程度取り入れて読むと、若干下品な(それゆえに喜ばれる)部分も乗り切れる?

     ところで…たじまゆきひこの双子の兄弟で絵本作家の田島征三は「たしま」と濁らない理由がいまだに不明で気になっているのだが、それはまた別な話…

    投稿日:2011/05/28

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  • 3歳半の娘も楽しんでいます

     孫娘の保育園では、週末に好きな絵本の貸し出しをしてくれます。3歳半孫娘の今回借り出し絵本は、「そうべえごくらくへゆく」でした。
     半年前に買い与え読んだ「じごくのそうべえ」をしっかり気に入ってくれていたんですね。良かった。
     今の彼女が気になる場面は、ふんにょうじごくとおにのはらの中。これにヒントを得たのか、「うんこのたまるふくろは大きいからいっぱいたまるの。おしっこのふくろは小さいのであまりたまらから、おしっこはすぐしたくなるので大変」としたり顔で話しています。
     ともあれ、地獄極楽やえんまさまが、こういう絵本で楽しく伝承されること、とてもうれしいことですね。

    投稿日:2006/06/10

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