チコちゃんに叱られる チコちゃんに叱られる
文: 海老 克也 絵: オオシカケンイチ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あの「チコちゃんに叱られる」が絵本になりました!知られざるチコちゃん3歳の時のお話
まゆみんみんさん 40代・ママ

話題のチコちゃんが絵本に(笑)。
テレビで放送されているのを時々見ますが…

じごくのそうべえ」 その他の方の声

じごくのそうべえ 作・絵:田島 征彦
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1978年05月
ISBN:9784494012039
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 155
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  • そうべえさんが生き返った!

    とざいとうざい かるわざしのそうべえ 綱渡りして
    おっとっとー 地獄に落ちてしまったのです。 「ここどこや?」 そうべえさんはじごくで歯ぬきしや、じんどんきに出会いこわーいおもいをする。
    それがなんともおもしろく、怖いはずの閻魔大王が ユーモアがあるのです。
    落語ってこういうおもしろさがあるんだと思います。

    保育士の頃、子どもたちが大好きな絵本で、私も楽しんでお話してたのを思い出します。

    歯抜きしに 歯をぬかれた 鬼「歯抜けにしよった〜」のところで 笑い おならをするところを蹴って「ぶーっ」とおならするところなんか みんなが 「ぶーっ」と声をそろえて言って大笑い。 地獄の熱湯地獄で そうべえは 「鬼さん。
    「せっけんと、タオルちょうだい!」と言うところなんて
    なんとユウモアの有ること・・・・

    これがすごろくになってます。お正月に すごろくして楽しみました。今はすごろくを、楽しむ事がほとんどないと思いますが。じごくのそうべいは 子どもたちにも おもしろい絵本です。 みんなで楽しんでみて下さい。

    そうべえさんが 地獄から帰り 奥さんに看病してもらっているところもなんとも おもしろい 落ちです。
    落語絵本のおもしろさは子どもから大人まで楽しめますよ。

    投稿日:2006/06/12

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  • 笑える話し

    • ぐりさん
    • 10代以下
    • その他の方
    • 三重県

    私はこれを読み聞かせの会で読んだのですが、小学生くらいの子供は、とても集中して聞いていました。私自身すごくおもしろい絵本だと思うので、少し大きめのお子さんにお薦めします。ゲラゲラと笑えるおもしろ〜いお話しです!!男の子に人気かも・・・と思います。

    投稿日:2002/07/05

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  • 落語にもあります

    昔話にも、よく似たお話があります。
    地獄百景という落語もあるそうですが、同じお話のようです。

    今、翻訳ものでも、数多く出版されている大阪弁の絵本のはしりではないかと思います。

    とても笑えます。子どもたちにも、大人気です。

    投稿日:2017/11/24

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  • 泣きながら笑っちゃう

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     絵は怖いは、噺はオモロいは、
    泣きながら笑えるなんて幸せです。
     子どもも大人も、恐いもの見たさの心境でしょう?
    だってエン魔さんの持ってる鏡、浄玻璃鏡には自分のこと全部
    いいこと悪いこと、みーんな映るって知ってしまうんだもの。
    正直に暮らしていかなきゃ、と心引締めました。
     
     ページから飛び出しそうな田島画伯の絵、ド迫力です。
    播州弁がなんとも土臭くて、たまらない。
    さすが米朝落語「地獄八景」改めて、
    そうべえ生き返してくれて、よかった、よかった。
    感謝、感謝。

    投稿日:2016/05/28

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  • リズミカルでユーモアたっぷり

    ユーモアあふれる関西弁で進むお話で、保育園で幼児クラスの子どもたちに読んだところ大笑いの作品でした。

    地獄ってどんなところ?
    鬼ってどのくらい怖い?
    など、私たちにとって未知の世界をおもしろく描いてくれています。

    特に、子どもたちにウケていたのは、「ふん尿地獄」のところ。
    下品なところは大抵子どもたちが好きなところですが…(笑)
    鬼のお腹の中で、ちくあん先生に誘導されておならの出る紐をひっぱたところの場面が大好きなようでした。

    お話は分かりやすいかと思いますが、話が長いので、幼児向けで4、5歳児であればなお良いかと思います。
    話し手が、関西弁っぽく読むとまた、味が出る作品ですので、子どもたちと楽しみながら読んでもらえたらと思います!

    投稿日:2014/04/16

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  • リズムが命の読み聞かせ絵本

    この絵本は、幼稚園の頃の読み聞かせで読んでもらったものです
    私を含めてクラスの人みんなが大笑いして聞いていた記憶があります
    私はそれで気に入り、お母さんにねだって買ってもらいました
    (そのあとも繰り返して読みました)

    子供ってどうしようもない下ネタが大好きなんですよね
    鬼がおならをしたり、糞尿地獄に入れられたり…これが愉快に思えたのだと思います

    落語からできたお話なので、声に出して読むとリズムがいいです
    それも子供の心に響くのでしょう
    しかし、あまり言い慣れない言葉が多く使われているので何度か子供に読む前に練習した方がいいと思います
    あまり詰まり詰まりで読むと楽しく感じられないでしょうから…

    地獄のお話ですが、最後はみんな現世に戻ってこられるので子供もホッとできて純粋に楽しめると思います

    投稿日:2013/11/20

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  • 落語の世界

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    上方落語の地獄八景の壮大な面白さを絵本で表現す、見ごたえある絵本です
    地獄といっても今の子供たちは、三途の川や、血の池地獄なんて知っているかしら・・・?
    でも内容はそうべえを始め、4人組がそれぞれの得意技を使って、危機を乗り切ってしまうという、ロールプレイング的な展開に、小学生の男の子は食いついてきます
    もともとは閻魔大王の気紛れだから、甘んじて受けるわけにもいかないしね!
    迫力ある鬼の絵にも子供の目はくぎづけです
    さすがの上方落語、最後のおちはしっかりと聞けるように、話してあげたほうが良いと思います

    投稿日:2009/03/04

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  • おもしろかったー

    • ブ〜さん
    • 30代
    • その他の方
    • 三重県

    地獄といったら、とても怖いイメージがあるのですが、この本の地獄はとても愉快。
    それは、そうべえさん達がいてるから。

    わけのわかんない罪で、地獄に落とされてしまったそうべえさん。
    旅先で、3人の仲間に出会い、えんまさまからのお仕置きをなんなくクリア。
    特に、じんどんきが出てきたときの子供達の反応、じんどんきのおなかに入ったそうべえさん達のいたずら、おならの場面ではみんな最高潮に大笑いしていました。

    子供も大人も楽しめるお話です。

    投稿日:2009/01/22

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  • コミカルな地獄!

    • コルクさん
    • 20代
    • その他の方
    • 埼玉県

    「ジャケ買い」ってあるじゃないですか?
    ジャケットが好みで買ってしまうアレ。
    その逆も結構多いと思うんですよ、私;
    すごくいい!と言われながらも、絵やビジュアルが「ダメなんですよ。受け入れないんですよ」っていう作品が。
    特に表紙は重要で。
    私はきっとそうやっていろんな傑作をスルーしてきたんだと思うと、かなりの後悔です。

    この本もまさにそれに当たりまして。
    しかもタイトルに『じこく』って入ってるし、表紙は赤々と燃えてるしで、ぱっと見恐そうだなって思ってました。
    でもいざ読んでみると全く予想とは逆で、むしろ恐いというよりコミカル。
    とんとんと進んでいくお話に、声を出して笑ってしまいました。
    よく見たら素が落語じゃないか!そりゃーおもしろいはずだよ!
    地獄や閻魔様に対するイメージが変わってしまいそうな1冊です☆
    鬼とか出てきますが、おどろおどろしくないお話なので、明るくテンポ良く読んであげたら、子供は喜ぶんじゃないでしょうか。

    投稿日:2007/05/22

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  • めちゃめちゃおもろい!!

    これはもう、文句なしにおもしろい!!

    話の舞台は、生と死、善と悪、
    不潔や恐怖などといったものを背負う「地獄」。

    にも関わらず、
    どんな困難にも、全く緊張感のないそうべえご一行。

    ものすごくものすごく恐ろしくて痛い場所であるはずの地獄の住人も、
    なんか愛嬌があって憎めない。

    大きなテーマって、
    本来こんなふうに語られるべきものなのだと思います。
    どんな困難にも、肩の力を抜いて
    そうべえたちのように向かっていけたら。
    楽しんで越えて行けたら。

    やはり日本の古典文化のパワーはすごい。
    田島征彦さんの絵もすばらしい。

    日本を代表する名作絵本です。

    投稿日:2007/01/18

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