もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

じごくのそうべえなかなかよいと思う みんなの声

じごくのそうべえ 作・絵:田島 征彦
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1978年05月
ISBN:9784494012039
評価スコア 4.76
評価ランキング 613
みんなの声 総数 155
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  • 読み聞かせでうけました

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子8歳、男の子4歳、女の子2歳

    2年生の読み聞かせで読みました。
    評価は☆4つですが限りなく5に近い4です。

    そうべえが綱渡りから落ちて地獄か天国かの分かれ目で
    エンマ大王に地獄へおとされるところから話がはじまります。

    どうやらエンマ大王は天国と地獄の判断を適当にしている様子。
    そこで同じく地獄にほうりこまれた医師、占い師、鍛冶屋達と共に
    地獄の中を切り抜けていく物語。

    最初にほうりこまれるのは糞尿地獄
    この糞尿というところで「うんこ」だの「くさい」だのでてきて
    子ども達にウケます。

    次は鬼の体の中にはいってくしゃみをさせたり
    おならをさせたりすき放題をして苦しめます。

    さらに地獄釜、針山と回っていきますが・・・

    最後のオチは最高です!
    さすが落語です。

    特に男の子のウケがよかったです。

    投稿日:2011/03/22

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  • 落語にもあります

    昔話にも、よく似たお話があります。
    地獄百景という落語もあるそうですが、同じお話のようです。

    今、翻訳ものでも、数多く出版されている大阪弁の絵本のはしりではないかと思います。

    とても笑えます。子どもたちにも、大人気です。

    投稿日:2017/11/24

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  • 大人には楽しいです

    落語絵本みたいで、地獄に落ちた4人が協力しながら、地獄を脱出していきます。

    歯医者、医者、山伏、軽業師、全ての職業がその地獄脱出に関係してくるので、すごくいいと思いました。

    でも小2の娘に一人で読ませると、難しいし怖いと言っていました。まあ、関西弁ですしね、、、。

    投稿日:2016/01/04

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  • 怖いかと思いきや…

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    表紙とタイトルからして怖いお話かと思いきやゆかいなお話でした。
    死んでしまったそうべいをはじめとする面々ですが、えんま様をも困らせてしまい…。
    おもしろいお話だなーと思うのですが、娘には少し早かったかな。また大きくなってから再挑戦したいです。
    地獄のこともわかります。

    投稿日:2015/10/07

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  • リズムが命の読み聞かせ絵本

    この絵本は、幼稚園の頃の読み聞かせで読んでもらったものです
    私を含めてクラスの人みんなが大笑いして聞いていた記憶があります
    私はそれで気に入り、お母さんにねだって買ってもらいました
    (そのあとも繰り返して読みました)

    子供ってどうしようもない下ネタが大好きなんですよね
    鬼がおならをしたり、糞尿地獄に入れられたり…これが愉快に思えたのだと思います

    落語からできたお話なので、声に出して読むとリズムがいいです
    それも子供の心に響くのでしょう
    しかし、あまり言い慣れない言葉が多く使われているので何度か子供に読む前に練習した方がいいと思います
    あまり詰まり詰まりで読むと楽しく感じられないでしょうから…

    地獄のお話ですが、最後はみんな現世に戻ってこられるので子供もホッとできて純粋に楽しめると思います

    投稿日:2013/11/20

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  • 関西弁が楽しい

    年長のクラスで読みました。
    そうべえたちがえん魔さまや鬼たちのたくらみをすり抜けていくというストーリーもとても楽しいのですが、それ以上に子どもたちが興味を持ったのは「関西弁」でした。
    普段、私の住む地域は関西弁ではないので、私が読むときには緊張しましたが、それでも子どもたちの間では関西弁が大ブーム!!!
    クラスが関西弁もどきでいっぱいになりました。
    とても楽しい絵本です。

    投稿日:2013/07/16

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  • じごくってどんなとこってきかれたら

    幼稚園で読んでもらってとても面白かったらしく
    家でもよんで〜とおねだりされました。

    え〜?ききなれない単語もたくさんあるし、難しいんじゃないの〜?と
    あやぶみながらよんでみると、とりあえず知らないことばはさておいて
    おもしろい雰囲気と関西弁の語り口調にくすくすわらいながら
    思いっきり話を楽しんでくれました。

    読み聞かせする側もリズミカルな関西弁でよみあげるのが
    とても楽しくだんだん調子にのってきて、
    とっても盛り上がりました。

    さんずの川って死んだらわたるの〜?
    じょうはりのかがみってどんなん〜?
    じごくってこんなに鬼おるん〜?
    と親子で話もひろがってなかなか面白い絵本でした。

    投稿日:2012/10/31

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  • 関西弁が難しい

    最近流行の『地獄』に続いてこちらも読んでみました。

    『地獄』のほうは」真正面から地獄を描いてあるので、ただただ怖いのですが、こちらは、そもそも何だか納得いかない理由で地獄へ落とされ、でもそうべえたちはうまいこと逃げ出し、生き返る?という内容。

    関西弁も難しかったのですが、息子にはまだこのような皮肉った内容を理解できなかったようです。もう少し大きくなってからのほうが楽しめるかなと思いました。

    投稿日:2012/08/31

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  • 怖いけどおもしろい

    • 天の瞳さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子5歳、男の子5歳

    5歳の男の子に購入しました。
    関西弁でもあり内容も少しまだ難しいところもあるようでしたが
    最後まで読んだあと「怖かったけどおもしろかった」と。
    これから何度も読んでいくうちにまた本当のおもしろさも
    わかってくると思います。
    大人が読んでもおもしろい本だと思いました

    投稿日:2011/12/28

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  • 落語の世界の地獄

    表紙は、恐ろしそうな地獄の絵。
    ところが、お話はさすが落語。
    おもしろく、愉快なお話でした。

    地獄の閻魔様や鬼を、愉快にやっつけて生き返ってしまうとのこと。

    表紙裏には、「老人時から子供への語り継ぎがなくなり、地獄や閻魔様の知識が断絶している」と、書かれています。
    確かに、地獄・鬼=恐ろしい物という下地となる知識がなければ、鬼をやっつけるお話の、本当のおもしろさは伝わらないのでしょう。

    日本の伝統的なお話を、子供達に伝えていく大切さを改めて感じました。

    投稿日:2011/09/01

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