ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
手遊びうたから人気の童謡まで、200曲を美しいイラストともに収録。歌詞、楽譜付き!

ラチとらいおん」 パパの声

ラチとらいおん 文・絵:マレーク・ベロニカ
訳:徳永 康元
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1965年07月
ISBN:9784834000450
評価スコア 4.73
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  • 自分の子供のころを思い出します

    夜、トイレに行きたくても真っ暗でとても怖かった。
    距離にしてほんの数メートルだがトイレに行く事が出来ず
    そのまま寝てしまい、結局おねしょをしてしまった。

    2つ離れた兄にいつも泣かされていた。
    けんかしても絶対に勝てなかった。

    あのころのぼくにラチがいてくれたら、と思うと同時に、
    娘のラチになってあげたいとも思った。
    でも娘は自分のラチを自分で探すだろう。

    会社員になった僕には今でもラチが必要な時がある。
    ポケットに入ってるかな、僕のラチは。

    投稿日:2006/03/02

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  • いい絵本です。

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    自分は知らなかったのですが、昔からある読み継がれてきた絵本なのですね。さすがに、骨太なストーリィのいい絵本です。分かりやすい物語、次はどうなるのだろう?という絵本の醍醐味、そしてかわいいイラスト、率直に次世代へ語りついでいきたい絵本です。

    投稿日:2014/03/21

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  • 子供の心にはらいおんがいると思いたい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ハンガリーの絵本で1961年の作品です。
    日本では1965年に翻訳されていました。
    作者のマレーク・ベロニカは人形劇の経験者。
    道理で絵本の中の姿が決まっていた訳です。

    ラチとらいおんと言えば、まずグッズが思いつく人も多いはず。
    それくらいらいおんのキャラクターは有名ですよね。
    40年以上前のキャラクターなのに、とてもいい味を醸し出しています。
    しっぽの動きなんて絶妙です。

    お話は、弱虫のラチのところに現れたらいおんが、ラチを強くしてくれるというもの。
    ありがちなストーリーではありますが、きっと子供の心に響くものがあると思います。
    自分は変れるということをさり気無く教えてくれる絵本ですが、誰の心にも、ライオンがいると思わず言いたくなりました。

    投稿日:2008/07/06

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  • いかすぜ!ライオン!

    • BENさん
    • 30代
    • パパ
    • 新潟県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    3才4ヶ月の娘の今一番のお気に入りがコレ。
    弱虫のラチの前に現れた小さな赤いライオンが、ラチを一人前の男の子にして去っていく、いかしたお話です。
    うちの娘もとっても臆病なので、ラチの気持ちがすごく分るんだろうな〜。
    お気に入りは体操のページ。ライオンと一緒になって「いち、にっ、さん!」ってやってます。
    最後にライオンがラチに手紙を残して去っていく所は、親が見ても格好良くてじ〜〜〜んとしてしまいます。
    でも娘にはまだそんな気持ちは分らないかな?「ラチ泣いてるねー」とは言ってますが。
    分るようになるまで、手元において置きたい1冊です。

    投稿日:2005/07/27

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  • この絵本の存在(表紙)は、ずっと前から知っていましたが、なぜか手に取ってみたことはありませんでした。が、最近、ふとしたきっかけで内容を知り、オンライン書店から購入しました。結果は大満足。これまで、この本を知らずに過ごしてきたことが悔やまれるほどでした。
    約40年もの間、版を重ねているだけあって、ストーリーも、絵のタッチも、色遣いも素晴らしいです。
    まだまだいろいろな経験の少ない子供にとって、人生の導師的存在となってくれる、赤い小さならいおん。こんな役割の人(動物?)にめぐりあえる子供はとっても幸せでしょう。

    投稿日:2004/08/30

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  • 自信は誰もが持つことが出来る

    弱虫の男の子ラチがらいおんに手助けで強くなっていく姿を描いています。
    「自信は誰もが持つことが出来る」
    そういったことをらいおんは教えてくれます。
    子供にもわかりやすい内容です。
    娘はそれ程興味を持ちませんでしたが、微笑ましい良い話だと思います。

    投稿日:2003/09/19

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