ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
手遊びうたから人気の童謡まで、200曲を美しいイラストともに収録。歌詞、楽譜付き!

ラチとらいおん」 じいじ・ばあばの声

ラチとらいおん 文・絵:マレーク・ベロニカ
訳:徳永 康元
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1965年07月
ISBN:9784834000450
評価スコア 4.73
評価ランキング 949
みんなの声 総数 205
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  • ライオンの先生

    ブルンミと同じく、こちらの絵本の絵も同じようなタッチで
    とてもかわいいです。
    よわむしのラチと言う男の子のお話。
    なかまはずれのよわむしのラチは絵本ばかりみていました。
    絵本の中にいたあこがれのライオンがある日やってきて、ラチを鍛えてくれます。
    ラチがすっかり強くなって堂々と自信が持てるようになったとき
    ライオンは、次の使命のために、どこかにいってしまいました。
    ちょっと寂しいですが、ラチは勇気をもらったようです。

    投稿日:2017/08/07

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  • 赤いライオン

    赤いライオンのお陰でとても肉体的にも精神的にも強くなったラチくん

    です。自分は、強くなったんだと思い込む事って大事だと思いました。

    小さい赤いライオンくんと一緒につよくなったラチくんには、勇気がつ

    いて自信もついたので、お守りの赤いライオンくんが、置手紙を残して

    去っていってしまいました。やっぱり、一緒に強くなった仲間に去られ

    て寂しいと思いました。私にも、赤いライオンくんが傍にいてほしいと

    思いました。

    投稿日:2010/08/01

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  • 孫娘にとってのらいおん

     今6歳の孫娘に、数年前に購入した一冊。

     今でも思い出したように、確かめるかのように、時々引っ張りだして読みます。
     思うに、ラチにとってのらいおんが、孫娘にとってこの絵本なのかもしれません。

     シンプルにこどもの成長を励ます名作だと思います。

    投稿日:2008/12/14

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