宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ラチとらいおん」 その他の方の声

ラチとらいおん 文・絵:マレーク・ベロニカ
訳:徳永 康元
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1965年07月
ISBN:9784834000450
評価スコア 4.73
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  • 励まし

    シンプルな絵に、シンプルな言葉。
    でも、力強く、子どもたちを励ましてくれます。

    まず、最初のページ。
    「ラチは、せかいじゅうで、いちばんよわむしでした。」
    で、子どもたちの心を、グッと引きつけます。
    どの子どもだって、自分の弱虫なところを、知っているからでしょう。
    だから、ラチの成長する姿に、本当に満足するようです。

    投稿日:2017/11/28

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  • 子どもの頃に

    読みながら、子どもの頃を思い出していました。
    子どもの頃に、この絵本をよみたかったなあ。きっと、すごく勇気づけられたと思います。小さいながら、頼もしい絵本です。まるで、ラチにとっての小さなライオンのよう。長く人気があることに納得です。

    投稿日:2016/05/11

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  • はじめから勇気は持ってる

    赤いらいおんが、たまらなく可愛いです。
    ポケットに入るくらい小さいのに、強い心を持っていて…。
    とても励まされます。

    弱虫だったラチはらいおんのおかげで、とても強くたくましく成長していきます。
    ラチにとってらいおんは、心の支えなんですね。

    自分には勇気がないなんて、ないです。
    きっと誰の心にも勇気はあります。
    ただそれが、小さかったり足りないだけで…。

    心の体操をしたら、あとは自分で一歩を踏み出すだけです。

    ラチを見て、忘れていた勇気の出し方を思い出しました。
    そして自分の気持ち次第で未来は変えられるんだと、改めて感じました。

    投稿日:2013/12/20

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  • 勇気は心の中にあり

    よわむしのラチは、どんどんよわむしになって、みんなにばかにされるからまたまたよわむしになって、どうなることかと思ったら、ライオンがつよくなるためのたいそうを教えてくれました。
    ちょっとしたことで見違えるようにつよくなったラチ。
    ライオンはきっと自分の心の中にいたのですね。
    ライオンは絵本を通してみんなを勇気づけてくれました。

    投稿日:2013/04/20

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  • 甥っ子にプレゼント!!

     初めて読んだとき、すぐ「甥っ子に読んであげたい!」
     と、思いました。

     読んであげると、甥っ子はすぐに、
     ライオンが毎朝する体操を真似しはじめました。
     体を動かすのが大好きな甥っ子はそこに興味を持ったようです。

     そして、二人で体操ごっこがはじまりました。
     「そうじゃないよ!こうだよ!!」
     甥っ子から指導を受けながら、楽しい時間を過ごしました。

     そして、しばらくすると甥っ子が
     「・・・もう一回読んで」
     と、絵本を持ってきました。

     気に入ってもらえてうれしかったです。

    投稿日:2009/09/24

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  • 赤いらいおん

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    世界中の子供たちに愛されている絵本は子供に夢や勇気を与える内容であることが共通しているようような気がします
    この絵本を読んだら、小さな子どもたちはきっと自分も赤いらいおんがほしくなるだろうなぁと思いながら読みました
    大人だって勇気を奮い起こすことは簡単ではありません
    まして子供であるならば、経験が少ない分、不安が大きいのではないでしょうか
    そんな子供の心を応援してくれるお話は、嬉しいですね!
    ずっと読み継がれてほしい絵本です

    投稿日:2009/01/21

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  • 男の子の気持ち

    • 14日さん
    • 20代
    • その他の方
    • 兵庫県

    犬が恐くて、暗い所が恐くて、友達が恐い…。
    そんな弱虫な男の子「ラチ」。
    でもこんなの小さな男の子なら誰でも一緒のはず。
    「らいおん」と出会ってラチが成長していく過程に励まされます。
    こどものころに読んでいれば、人世変わってたんじゃないかな?
    「強さ」とは何か教えてくれる、そんな1冊です。

    投稿日:2008/07/05

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  • 成長するラチ

    弱虫で友達もいない男の子、ラチ。

    彼は自分が弱いため、百獣の王 ライオンに憧れていました。

    ある日、小さくて赤いライオンに出会うのですが。。。


     わりとよくある、弱虫な子供の成長ものなのですがこの絵本の魅力は絵でしょう。

    単純な腺で描かれているのに、なんとも味があるユーモラスなイラスト。色彩もきれいです。
    ライオンはぬいぐるみみたいで動きもかわいいし、ラチは表情豊かです。どんどんたくましく成長していく姿はすくすくと伸びる杉のようです。

     「弱虫」というのは子供の頃によく使われる言葉ですが、感受性や想像力が発達しているんでしょうね。

    この絵本を読んで再確認しました。

    小さいお子様におすすめです。

    投稿日:2007/02/28

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  • 勇気が湧いてくる本

    かわいいらいおんが弱虫ラチに勇気を与えてくれる本。本当は、らいおんはうちにはいないけど、うちの子どももラチに感情移入して、ちょっぴり強くなっていく、そんな気にさせる本です。絵がとってもかわいく、強いらいおんにみえないけど、あこがれる本ですね。

    投稿日:2006/03/20

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  • ラチはとっても臆病な男の子。
    でもある日、ライオンとであって、特訓をします。
    そのおかげで、やさしく強い男の子になるラチ。
    でも、ライオンは手紙を残していなくなってしまいます。

    小さいころ、この絵本を見て、カッコいいらいおんに憧れたものでした。
    体操の真似をしてみるんだけど、なかなか難しい。
    男の子なら、小さくてかわいいけど強いらいおんに、みんな憧れを抱くのではないでしょうか。

    投稿日:2006/03/18

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