宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

挨拶絵本なかなかよいと思う みんなの声

挨拶絵本 作・絵:五味 太郎
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年04月
ISBN:9784893094926
評価スコア 4.15
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みんなの声 総数 12
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  • こんな時なんて挨拶する?

    17の場面に適した挨拶を考える絵本です。
    その場面の設定が、五味太郎さんらしくて、とても面白いのです。

    うっ!!と言葉に詰まるような場面もあり、ちょっと気まずい場面あります。
    その答えによって、人間性が浮き彫りになります。
    面白いです。

    投稿日:2017/11/25

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  • 大人が楽しんでしまいます

    朝は「おはようございます」
    昼間は「こんにちは」
    いろんな場面でのあいさつが紹介された絵本です。
    後半はこんな時はどうする?という問いかけになっています。
    それがとってもユーモラスでとっても面白いのですが、ちょっと子供には理解が難しかったようです。
    小学生くらいになったらもう一度みせてあげたいです。

    投稿日:2015/09/26

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  • ちょっと難しかったかな?

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    4歳と2歳の息子には少し難しかったようです。
    前半の「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」あたりは、しっかりと答えられましたが、後半の、“こういう状況ではどう挨拶しますか?”の部分では難しい顔をして答えられませんでした。でも、いろいろ頭の中では考えていたのかな?
    これに、自分で考えて、自分なりの挨拶ができるようになったとき、「成長したな!」と思えそうですね。
    文章を隅から隅まで読んでいると、五味さんらしさがあちこちに感じられて、すごく楽しめますよ。

    投稿日:2011/03/02

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  • 小さい子から大きい子まで

    いろいろな場面や状況においての挨拶を考える絵本。
    朝の場面や、近所の人に会う場面、宇宙人に囲まれる場面などユニークな内容になっている。ボリュームもあり読み応えあり。
    すべてのページで正解はなく親子で考えるので、1歳頃から大きな子まで楽しめると思う。
    3歳の娘は、おなじ場面でも色々な挨拶の仕方があるんだなーと思ったみたい。こうゆう時はこうだよーと教えながら一緒に呼んでます。
    ちなみに娘の好きな場面は泥棒に出くわしたとき。このときは「逃げろーだよね」といいながら読んでいます。

    投稿日:2011/01/05

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  • 大切です

    あいさつが沢山詰まった本。五味さん流のシンプルな文章によって子供もすんなりと挨拶に親しむことができる絵本だと思います。五味さんの優しい語りかけが良いですね。挨拶って楽しいな、って思えるので子供も喜んでいろんな挨拶をしてくれそうです。

    投稿日:2010/02/07

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  • 難しいことはない。

    内容はいたって簡単。どういう時にどういう挨拶をしますか?って、絵本です。
    ただ、五味さんは「こういう挨拶をしなさい」ではなく、こんな時、きみだったらなんて挨拶する?って、全てのページで読者に聞いているんです。
    自主性を重んじていますよね。私は五味さんのこういうところがすきです。
    1つ気になるのは、なぜか、表題が漢字で書いてあるところ。一体何故なんでしょう?五味さん。

    投稿日:2004/02/11

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