いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
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あおくんときいろちゃん」 じいじ・ばあばの声

あおくんときいろちゃん 作:レオ・レオニ
訳:藤田 圭雄
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1967年
ISBN:9784783400004
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 228
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  • シンプル

    シンプルだけど、とっても素敵な物語に書かれています。あおくんときいろちゃんがとっても仲良しで、くっついてしまうとみどりちゃんになってしまうのがとてもよくわかりました。自分で想像しながら、とってもやさしい気持ちになれました。

    投稿日:2014/05/24

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  • 抽象だから想像できる

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     この絵本の原型は孫を楽しませるために即興的に
    手近にあった紙を使ってお話をしたものといわれている…

     あおくんときいろちゃんは学校でも公園でも仲良し…
    でもあんまり仲がいいので遊んでいるうちに合体して
    緑色になってしまう…こうなるとお互いの家でも
    両親に認知されず悲しくなった二人?は…
    子どもの日常そのものといえるストーリーを
    幼児の視点からシンプルなちぎり絵で表現している

     ラフにちぎった色紙をキャラクターや背景にする
    発想が素晴らしい…抽象的だからこそ自由に想像しながら
    楽しめるし、それがこの絵本魅力だろう…

     レオ・レオーニはデザイナーらしく様々な技法で
    絵本を生み出しているが、それはまた別な話…

    投稿日:2012/11/19

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  • 不思議

    • えほんじいさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    レオ・レオニさんの作品だったので読みました。色球のあおくんときいろちゃんの触れ合いの物語です。目も口も体もない色だまたちがストーリーにそって遊んだり、お勉強したりするのですが、レオ・レオ二さんの手にかかればまるでいろだまが生きているかのように見えてくるので不思議でした。素晴らしい絵です。

    投稿日:2011/04/15

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  • 絵の具をたらした物語でしょうか

    • 茶々丸さん
    • 70代以上
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

    絵の具を筆にとり、真っ白な画用紙にポトンと点を書いたような絵本ですが、この点を人や動物に書き換えるとまた違った物語が出来そうな絵本ですね。
    色が主人公だからこそ出来るこの物語は、重なると別の色(人)になること。見る視点を変えると色々と楽しめそうな感じが致します。

    投稿日:2007/06/19

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