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作・絵: 浜田 桂子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?
みっとーさん 30代・ママ

とてもいい絵本でした
8月に保育所で紹介されていた絵本です。…

あおくんときいろちゃん」 せんせいの声

あおくんときいろちゃん 作:レオ・レオニ
訳:藤田 圭雄
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1967年
ISBN:9784783400004
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 228
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  • いつまでも

    自分が子どもの頃に出版された、ロングセラーの本ですが、いつ見ても古さを感じず楽しく読むことができます。それは、時代を感じさせないシンプルなデザインと身近な内容だからでしょう。ただの色がこんなにも自由に生きているように感じられるなんて・・・子ども達の想像力を広げ、自分と重ね合わせたりしながら、本の中に引き込まれてしまいます。実際に青と黄色が重なって緑になるということが、自然に伝わり、色と色の重ね合わせで変化することをうまく利用するのは、まさにデザイナーのレオ・レオーニさんだからですね。
    視覚に訴える赤ちゃんからちょっと人生を振り返る大人まで、可愛い「あおくんときいろちゃん」はいつまでも読み継がれていくと思います。

    投稿日:2016/11/24

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  • とても深い絵本

    この絵本には、顔は出てきません。
    でも、ちぎり絵と文章で表現された中から、表情が浮かび上がってきます。読む側の想像力がかきたてられる絵本です。
    子どもの間は、色への興味などで楽しめそうですが、大人は他の楽しみ方ができそうです。
    友人が子どもが授かった際に、お祝いとしてこの絵本を贈りました。
    すると友人から「赤ちゃんが生まれる前に旦那さんと読んだけど、二人で感動して泣いてしまったよ」とのこと。
    おなかの子どもが、自分と旦那さんの愛の結晶なんだと、改めて実感したそうです。
    子どもが見たとき、大人が見たとき、違った視点で楽しめる、すばらしい絵本だと思います。

    投稿日:2013/06/29

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  • 抱きつく

    あおくんときいろちゃんが、巻き起こす不思議な色のお話です。

    仲の良い二人が街角で出合い、嬉しさのあまり抱きつくとみどりちゃんになってしまいます。
    緑色になった二人ですが、涙を流す事で元通りに戻ります。

    くっつくと色が変わるのは、自然なことですが、それを“抱きつく”という言葉で表現しているのが、いいなぁと思いました。
    異なる色がくっつくとどうなるのか?ということが、この絵本を通して学べると思います。

    この絵本を読んだ後には、ぜひ絵の具などで色の交じり合う様子を楽しみたい一冊です☆

    投稿日:2008/01/16

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  • 魅力いっぱいの絵本です。

    あおくんときいろちゃんはただのまるで描かれているだけなのに、
    喜びや悲しみなどの感情が伝わってくる不思議な絵本です。
    シンプルで分かりやすい!けど心温まる作品なんですよね。

    子どもは遊びなどに夢中になると、自分という枠を超えて何にでもなれちゃうんです。
    あおくんときいろちゃんが嬉しくてくっついちゃったのは、
    そんな自分と他人の境を越えて楽しむことが出来る
    子どもの姿を描いているんじゃないかなって思います。

    それだけではなく、2色の色が混ざると違う色になるというちょっと化学的な面白さも伝えています。
    大人にとってはこれって当たり前のことですけど、
    きっと子どもにとってはすごく不思議で、魅力的だと思うんです。
    絵の具を初めて使う子どもたちに、
    「絵の具ってこんなに凄いことが出来るんだよ」って読んであげても面白いかもしれないですね☆

    投稿日:2007/10/28

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  • シンプルがいい

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    あおくんときいろちゃんは仲良し!
    一緒に遊んでいるうちに、みどりになってしまいます。
    あおくんときいろちゃんは絵の具で描かれた色々なかたちだけで表現されています。
    抽象的な絵で目や口も描かれていないけれど、嬉しさや悲しみがとってもよく表現されていて感動的です。
    シンプルだからこそ、伝わってくるように思います。
    読むたびに想像力がわいてくる気がします。

    投稿日:2006/12/26

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  • なんてシンプルでおもしろい絵本!

    ただの色のついた円が主人公だなんて!と、初めて見たとき驚きました。
    絵の具遊びが始まる4歳くらいのお子さんだと、ストーリーとは別に、色と色が重なる不思議も楽しめると思います。実際、この絵本を読んでから絵の具で遊ぶと、いろんな色を組み合わせて遊ぶ子が続出。
    そして、このストーリーも、なんだかほっとでき、おもしろいです。自分の子にも、ぜひ読ませようと思ってます。

    投稿日:2006/07/12

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  • 絵の具の混色のとき,読んでます

     大好きな「あおくん」と「きいろちゃん」二人はいつもなかよく遊んでいました。ある日あんまり一緒にいたので二人は混ざってみどりになっていました。みどり色のこどもなんて両親もみとめてくれません。そこで二人?はおお泣きしてしまいました。あんまり泣いて涙になってしまいます。ところが涙は青と黄色に分かれたので,もとの「あおくん」と「きいろちゃん」になれました。これだけの単純なお話を,絵の具で描いた偶然の模様のような絵だけで表しています。なかなかすごい作品だと思います。初めて絵の具の混色を教えたいとき,いつも読んでます。単純だけど悲しくて,おもしろいお話しです。

    投稿日:2005/02/28

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