キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

あおくんときいろちゃんなかなかよいと思う みんなの声

あおくんときいろちゃん 作:レオ・レオニ
訳:藤田 圭雄
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1967年
ISBN:9784783400004
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,704
みんなの声 総数 222
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  • ほっこりしてしまうのが不思議な絵本

    色画用紙をちぎったような、ガタガタの青い丸。それがこの本の主人公。
    そのガタガタの丸の色を変えたり形を変えたり、大きくしたりしたのを寄せ集めて、登場人物のできあがり。
    初めてこの絵本を手にしたとき、美術的な感性の無い私には、難しいな・・・
    というのが素直な感想でした。

    でも、なぜか読んでいるうちに、ちゃんとその丸に表情があるように見えるのです。
    跳ねていれば楽しそうに見えるし、
    少しつぶれていると、へこんでいるように見えるのです。
    そうして、読む人の想像力を自然に引き出してくれ、
    ラストでは「あーよかった」とほっこりした気持ちになるのだから不思議です。

    なお、2歳の我が子は大人しく絵本を読み進めていました。
    想像力の豊かな子供たちにとっては、そんなに珍しいものではなかったのかもしれません。
    いつのまにかその想像力が落ち着いていってしまう前に、
    こんな奇妙な本をたくさん、一緒に楽しんでいきたいと思いました。

    投稿日:2016/12/01

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  • ☆むずかしい・・・!☆

    • k7さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳

    図書館で幼児向けのオススメ絵本で紹介されていて手にしました。この絵本は、読み聞かせが難しい!読んであげるのにテクニックがいるな。と思いました。
    私(読み手)の想像力というか、発想力を上手に乗せながらよまないと、子供たちはぽかーんとするのでは?と感じた本でした。

    きっと、未就学児の子供たちの想像力って無限だと思うので、それぞれに受け取る感覚がいろいろあって、楽しめるかもしれないから心配いらないのかなあ。

    投稿日:2018/02/09

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  • 抽象的な世界から想像がひろがる

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    抽象的な絵の絵本。キャラクターや生き物、
    乗り物などが好きな息子にはどううつるのか、と
    読んでみましたが、さすが名作ということでしょうか
    すんなりと絵本の世界にはいってました。

    それぞれの◯に、こっちがきっとパパだねーと
    想像してみたり、あおくんたちがおうちに帰って来ても
    家族に気づいてもらえないところは
    せつなそうにしていたし、ママたちがくっついて
    色がまざっちゃうところは、え、えー!
    そんなのありー?!と楽しそうに笑ってました。

    幼稚園にいきだして、おともだちも増えて、
    それぞれに家族がいるのだとわかってきているので、
    余計にイメージを膨らませて楽しめたようです。

    投稿日:2016/09/18

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  • 色でなぞらえる人との交流

    青と黄色の丸だけで擬人化したストーリーを
    組み立てているところがすごいと思いました。
    自然と読み手側の想像力をかきたてる構成に
    なっています。
    色が混ざりあうと別の色になるということを、
    うれしくて抱き合ったからだというのも
    おもしろかったです。

    投稿日:2015/07/05

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  • 奥が深い

    子ども向けの絵本なのでしょうが、この芸術性は大人向けだと思います。とてもセンスのある絵本ですね。
    絵の具で描いたような丸をお友達に見立てていて、遊んだり、抱きついたり。丸だけで、こんなにも世界が広がるのですね。
    さらに2つの丸が一緒になることで色が変わる!
    読んでいて思ったのですが、平面の絵本なのにとても立体的に感じます。
    奥深い絵本ですね。

    投稿日:2015/01/15

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  • 2歳くらいから読み聞かせています。
    色がわかるようになって、なんとなく物語もわかるようです。

    あおくんときいろちゃん、ふたつのまるい色が仲良く遊んでいます。

    あおときいろが混ざると・・・あれ?

    不思議そうに娘は読んでいます。
    絵の具を使って遊ぶようになったら、より理解が進んでまた楽しいだろうなと思います。

    とてもやさしい色づかいなのが好きです。

    投稿日:2015/01/07

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  • シンプルなのに深い。

    青と黄色が混ざると緑になる、という話の中で、家族も友情もあり、絵はシンプルなのに深いです。泣いて泣いて元に戻るっていうところが良いです。1歳1か月の息子にはちょっと長いようで、最初はじっと見てますが途中で飽きてしまうみたいです。

    投稿日:2014/06/19

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  • 色が交わる世界が面白いです

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    大人になって初めて出会った絵本なので、つい頭でっかちに色々な事を考えながら読んでしまいがちですが。。。
    評価を見ると、孫にせがまれて偶然できた作品とあります。
    それならば構えないで自然に受け止めたいとは思ったものの、どうも難しい事を考えてしまいます。
    それに引き替え子供は黄色や青を指さし、素直に楽しんでいる。
    ああ子供のころに読んでみたかったなあ、そう思った絵本でした。

    投稿日:2013/09/16

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  • 夫が持っていた絵本。
    2歳半になった息子に読みました。

    とにかく、削ぎ落とされシンプルで美しい絵本。
    すべてが丸みたいな色の塊で表現されています。

    あおくん、きいろちゃん、家、パパ、ママ、おともだち。
    いわゆる色の塊というか丸のような描き方なので
    息子が理解できるか心配だったのですが、杞憂で、すんなり受け入れたようです。
    やはりこどもは柔軟です。
    ごっこ遊び、子どもは大好きですしね。

    あおくんときいろちゃんが抱き合うと緑になるという部分は、
    ちょっと楽しく、嬉しくなりました。
    涙を流して、バラバラになってしまう部分もちょっとおもしろい。

    息子もまあまあ気に入ったようでした。

    投稿日:2013/09/10

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  • あおときいろで

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    あおくんときいろちゃんという「色」がキャラクターなのが独特で面白いなと思いました。
    あおくんときいろちゃんがくっつくと…というのはキャラクターが色ならではですね。
    2歳の子供に読んでみましたが、色が混ざると変化するということは理解できているのかな?
    お話はしっかりと聞いてくれていました。
    今度子供と一緒に絵の具で遊んでみるのもいいなと思いました。

    投稿日:2013/07/01

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