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あおくんときいろちゃんなかなかよいと思う みんなの声

あおくんときいろちゃん 作:レオ・レオニ
訳:藤田 圭雄
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1967年
ISBN:9784783400004
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,645
みんなの声 総数 235
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  • ほっこりしてしまうのが不思議な絵本

    色画用紙をちぎったような、ガタガタの青い丸。それがこの本の主人公。
    そのガタガタの丸の色を変えたり形を変えたり、大きくしたりしたのを寄せ集めて、登場人物のできあがり。
    初めてこの絵本を手にしたとき、美術的な感性の無い私には、難しいな・・・
    というのが素直な感想でした。

    でも、なぜか読んでいるうちに、ちゃんとその丸に表情があるように見えるのです。
    跳ねていれば楽しそうに見えるし、
    少しつぶれていると、へこんでいるように見えるのです。
    そうして、読む人の想像力を自然に引き出してくれ、
    ラストでは「あーよかった」とほっこりした気持ちになるのだから不思議です。

    なお、2歳の我が子は大人しく絵本を読み進めていました。
    想像力の豊かな子供たちにとっては、そんなに珍しいものではなかったのかもしれません。
    いつのまにかその想像力が落ち着いていってしまう前に、
    こんな奇妙な本をたくさん、一緒に楽しんでいきたいと思いました。

    投稿日:2016/12/01

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  • 色の認識に役立ちます

    1歳8ヶ月の息子に、と選びましたが、3歳娘の方が気に入った様子でした。最近、クレヨンで色を混ぜて絵をかくことを学んだようで、ちょうどよかったのかもしれません。
    あおくんと、きいろちゃん、顔がないので表情もわかりませんが、一緒に遊んで楽しそうな絵、ママやパパに自分だとわかってもらえなくて悲しい絵、見方次第でそう理解できます。お話や、言葉は簡単ですが、色に興味がなければ少しわかりにくいかもしれません。

    投稿日:2020/08/27

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  • 不思議な魅力

    私が読みたくて、選びました。
    子供はストーリーを理解していないようでしたが、なぜかこの本を手に取ることが多かったです。普段読む本よりも長いのに、不思議でした。
    色彩の美しさ、絵のしての魅力もあったのだろうと思います。
    私は抱き合って色が変わるのも好きなのですが、子供はそこはあまり引っかからず、絵を楽しんでいたように感じました。
    同じ作者の別の本も、成長に合わせて読んでみたいと思います。

    投稿日:2020/07/05

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  • 混ざっちゃった!

    あおくんときいろちゃんが一緒に遊んでたら、ひとつのみどりいろのかたまりに!きいろちゃんのおとうさんとおかあさんも、あおくんのおとうさんとおかあさんも気付いてくれないときにはどうなることかと心配しましたが、ハッピーエンドで終われてほっとしました^^

    投稿日:2020/06/06

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  • 意外に深いと思う

    好き合うって、いっしょになるってそういうことかな…と考えさせられました。男女の愛、親子の愛、友情の愛…、いろいろな感じ方ができる本だと思いました。結局、自分をなくしては、本当の愛とはいえないということかな…なんて。

    投稿日:2019/09/02

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  • 仲良しな二人。

    長男が表紙を見て緑色になってる〜と。
    お留守番を頼まれた子どもたちですがついついおでかけしてしまいます。まちでようやく会えてうれしくてぎゅーっとハグでもしたのかな?二人が一体化してしまいます。
    いろいろなあそびをしますがすがたはもどらないまま。おうちに帰っても気づかれません。泣いて冷静になったあと、子どもたちの事情を親に説明。理解してもらえてよかったね。

    投稿日:2019/08/05

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  • アート的

    レオ・レオニ先生の作品の中でも、とてもアートを感じる絵本だと思いました。
    青色と黄色と緑色。
    内容は人間の日常のお話なのに、人ではなく色が登場人物です。
    子供の反応はイマイチでしたが、年齢によって、感じ方が違うお話だと思います。

    投稿日:2018/11/18

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  • ☆むずかしい・・・!☆

    • k7さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳

    図書館で幼児向けのオススメ絵本で紹介されていて手にしました。この絵本は、読み聞かせが難しい!読んであげるのにテクニックがいるな。と思いました。
    私(読み手)の想像力というか、発想力を上手に乗せながらよまないと、子供たちはぽかーんとするのでは?と感じた本でした。

    きっと、未就学児の子供たちの想像力って無限だと思うので、それぞれに受け取る感覚がいろいろあって、楽しめるかもしれないから心配いらないのかなあ。

    投稿日:2018/02/09

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  • 抽象的な世界から想像がひろがる

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    抽象的な絵の絵本。キャラクターや生き物、
    乗り物などが好きな息子にはどううつるのか、と
    読んでみましたが、さすが名作ということでしょうか
    すんなりと絵本の世界にはいってました。

    それぞれの◯に、こっちがきっとパパだねーと
    想像してみたり、あおくんたちがおうちに帰って来ても
    家族に気づいてもらえないところは
    せつなそうにしていたし、ママたちがくっついて
    色がまざっちゃうところは、え、えー!
    そんなのありー?!と楽しそうに笑ってました。

    幼稚園にいきだして、おともだちも増えて、
    それぞれに家族がいるのだとわかってきているので、
    余計にイメージを膨らませて楽しめたようです。

    投稿日:2016/09/18

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  • 色でなぞらえる人との交流

    青と黄色の丸だけで擬人化したストーリーを
    組み立てているところがすごいと思いました。
    自然と読み手側の想像力をかきたてる構成に
    なっています。
    色が混ざりあうと別の色になるということを、
    うれしくて抱き合ったからだというのも
    おもしろかったです。

    投稿日:2015/07/05

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