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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

かまきりっこ自信を持っておすすめしたい みんなの声

かまきりっこ 作・絵:近藤 薫美子
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1996年
ISBN:9784752000488
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • かまきりの一生

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    草原の朝、うまれ出たのは219匹のかまきりっこたち。
    たちまち散らばり、葉っぱの上を登っていった。
    ヤモリの口の中に入っていったり、水の中に落ちていったり、クモの巣にひっかかったりして、どんどん少なくなっていきます。
    表紙をめくると、219匹のかまきりたちの紹介がされていました。いっぴきいっぴき特徴があり、ちゃんと名前がついているのです。でも、あっという間にいなくなってしまったりして、かなり衝撃的でした。でも、これが、自然界のこと。ちょっぴり怖いけど、本当のことを教えてくれます。細かい描写、それぞれのかまきりを追いかけていくのもひとつの楽しみだと思います。そして、周りに登場する生き物たちも、なんてリアル、でも、どこか、愛嬌があるのも魅力的です。

    投稿日:2008/07/17

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  • カマキリの一生が網羅できます

    息子が学校で見つけてきた1冊。

    「カマキリが219匹も出てきて、ほとんど死んじゃって、1匹だけ生き残るんだよ!」
    と息子。そんなにカマキリが出てくるんじゃ、絵も大変なことになっているんじゃ
    ないかなと思ったら、219匹のカマキリ、1匹ずつにちゃんと名前が
    つけられていることにびっくり。
    そして、予想していたように、絵も大変なことになっています(笑)

    たくさん生まれたカマキリも、ほとんどが食べられちゃって、
    生き残るのはすごく大変なことなんだね。
    息子とそんな話をしながら読みました。
    ユーモラスな絵でさらっと描いていますが、1冊読み終えた時には、
    カマキリの過酷な厳しい生命のあり方が、しっかりと伝わっていました。

    何度も何度も絵本を読み返していた息子。かなり気に入ったようです。
    そして今、偶然にも公園でカマキリの子供を見つけて育てているのですが、
    カマキリの現実を知った今、大人になるまでしっかりお世話しようと、
    息子と2人で頑張っています。

    投稿日:2008/07/08

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  • すごい数のかまきり

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    219ひきのかまきりの子をぜーんぶ描き、しかも名前まで決まっているし、メスかオスかもわかる
    お話が始まると言葉は少ないが、絵に中にかまきりを見つけることはかなり難しい
    自然の法則の弱肉強食、命を永らえる厳しさを、
    絵の中で表現している
    やがて女王が一匹、命をつなぐために願いをこめて卵を産む
    こうして繰り返され、つながれていく命の大切さを
    この絵本から感じ取って頂ければと思います
    ぜひぜひ親子でゆっくりと絵をめくりながら
    読み聞かせをして欲しいです
    繰り返し読んでいくと、いろんなことに気がつきます
    セリフの最後が次のページのはじまりだったり、
    かまきりっこたちもけっこう絵の中でセリフがあったりしてます
    何度読んでも新しい発見があって飽きません

    投稿日:2008/02/03

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  • 命を考える

    219匹生まれたかまきりっこ。みんな揃って大きくなれるわけではありません。
    そこには自然の厳しさが立ちはだかります。

    一見、残酷なようですが、この絵本は命の尊さを素晴しい表現で伝えてくれています。
    細かい絵のひとつひとつをじっくり見てください。

    また、ところどころ文字の色が変わっているのにも気づきましたか?
    最後のページからまた、最初のページに戻れるようになっています。
    命がつながっていくことが、幼い子どもにも、すっと理解できるしかけなのだなと思います。

    生きていくことは過酷で、だからこそ光り輝く素敵なことなのですね。

    投稿日:2004/02/20

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