ロングセラー
どんなにきみがすきだかあててごらん

どんなにきみがすきだかあててごらん(評論社)

世界中で愛されている絵本!まもなくかわいい続編が刊行されます!

  • かわいい
  • ギフト

ビッグ・オーとの出会い」 ママの声

ビッグ・オーとの出会い 作・絵:シェル・シルヴァスタイン
訳:倉橋 由美子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1982年
ISBN:9784061133228
評価スコア 4.74
評価ランキング 1,032
みんなの声 総数 18
「ビッグ・オーとの出会い」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • みんな かけらだったのかも

    前作「ぼくを探しに」が、かけらを探す丸の目線のお話でしたが、続編である今作は、かけらから見たお話です。

    かけらは、ピッタリと合うパートーナーの訪れを待っています。
    ある日、ビッグ・オーに出会い、自分で転がるということを教えられます。

    転がり続けたかけらは、やがて角がとれて丸くなりました。

    かけらを探す丸もビッグ・オーも、以前は「かけら」だったのかもしれないなと思いました。

    ということは、「誰か(もしくは、会社など)の一部になりたい」と受身でいる人も、何かのきっかけでビッグ・オーになれるかもしれない・・・

    投稿日:2011/09/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人の絵本

    自分用に買いました。いたってシンプルな絵と物語というほどでもない簡単なお話。でも作者のメッセージが心にじわ〜っとしみ込んできます。時々、読みたくなるお気に入りの絵本の中の一冊です。中学生以上でないと、この本でいろいろ感じることは難しいかもしれません。試しに小学3年生の子供に読んだところ、絵はかわいいと言っていましたが、反応はいまいち。ちなみに私が持っているのは英語版。英語版が手に入るなら、中学生には英語の勉強としても、ぜひお勧めしたいです。

    投稿日:2011/02/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • かけらの視点

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子11歳

    『ぼくを探して』の続編。
    あの展開の後、どんなおはなし?と興味をそそられます。
    今作は主人公が前作の脇役かけら。
    かけらの視点から話が進みます。
    前作同様に、ひたすら捜し求める姿が健気です。
    次々と現れる候補に、こちらまで何か心当たりを感じてしまいます。
    そして中盤、唐突に現れた、ビッグ・オー。
    彼の助言で、かけらはその打開策を見つけるのです。
    シンプルな絵が、いろいろなことを表現しているようにも思います。
    感じ方は読者次第。
    あとがきに訳者が解説していますが、
    やはり、自由に読み取ればいいと思います。
    ラストまで延々と続く一本線が暗示的です。

    投稿日:2007/12/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 勇気が出る本

    • 金木犀さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子2歳

    大人になるということは
    時には自分の限界や存在の小ささに気づかされることでは
    ないかと思います。
    でも、だからといって失望することはありません。
    自分を知ることで生まれてくる可能性もあるのですから。
    この本はいつも「大丈夫。」といってくれている気がします。
    最後に「相棒」が出来ていることも大好きな理由です。

    投稿日:2006/10/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大好きな本です。其の弐

    私は「ぼくをさがしに」よりも、この「ビッグオー・・」のほうが好きです。
    とても前向きで、元気が出ます。

    20歳の頃、この絵本に出会った頃は、かけらを恋が成就しない自分に重ね、自分を励ましていました。
    かけらが、転がりだすと、感動して、涙がこぼれました。
    「わたし!!がんばれっ!!」
    って感じで。今考えると、笑えます・・・

    何かが足りないと思っている、「ぼくをさがしに」の「ぼく」なら、自分で転がっていて、許せるのですが、この本に出てくるかけらは、はじめ、
    「誰かがやってきて どこかに連れて行ってはくれないかまっている」
    という、ふとどきもの!

    ビッグオーと出会い、自分で転がってみようと努力するのです。
    そんな姿に、必ず共感するでしょう。

    最後の、倉橋由美子さんの解説。とてもいいです。
    男は、所詮スモールオーというのは、男の方には悪いですが、良くぞ言ってくれました。という気持ちになりました。
    まあ、ひとつの解釈ですが・・・

    私のとても大切な一冊です。

    投稿日:2006/06/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 私この本持ってたんだ。

    • りょうちんさん
    • 20代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子2歳、男の子0歳

     実家にあってまだ取りに行ってないけど私が昔買ったんだった。自分自身がよく見えないときに妙に惹かれて。絵もシンプルだし子供も喜ぶかもしれない。
     何かにつまずいた時に、ゆっくりゆっくり読んで欲しい一冊です。
     
     

    投稿日:2004/11/26

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『はれときどきぶた』40周年おめでとう!<br>作者・矢玉四郎さんインタビュー

みんなの声(18人)

絵本の評価(4.74)

何歳のお子さんに読んだ?

  • 0歳 0
  • 1歳 0
  • 2歳 0
  • 3歳 0
  • 4歳 0
  • 5歳 0
  • 6歳 0
  • 7歳 0
  • 8歳 0
  • 9歳 0
  • 10歳 0
  • 11歳 0
  • 12歳〜 2
  • 大人 6

全ページためしよみ
年齢別絵本セット