話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ぼくは くまのままで いたかったのに」 パパの声

ぼくは くまのままで いたかったのに 作:イエルク・シュタイナー
絵:イエルク・ミュラー
訳:おおしまかおり
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1978年10月
ISBN:9784593500802
評価スコア 4.55
評価ランキング 5,871
みんなの声 総数 19
「ぼくは くまのままで いたかったのに」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ミュラーとシュタイナーのイエルク・コンビはどうして痛烈な告発的な絵本を作るのでしょうか?
    この絵本の救いようのなさに、私は固まってしまいました。
    自分は社会からどのように見られているのだろう?
    自分の生き方って何だろう?
    数々の疑問符が浮かんでくるような絵本です。
    落ち込んだ自分を慰めるような内容に思えました。
    敗者の憐れみ合いのようで心地よくはありません。
    絵本は再びくまが冬眠するところで終わりますが、このくまが自分を解放する春は来るのでしょうか。
    鋭い問題提起だと感じました。

    投稿日:2015/01/16

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】児童文学作家 廣嶋玲子のふしぎな世界

みんなの声(19人)

絵本の評価(4.55)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット