おつきみおばけ おつきみおばけ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
お月見の夜、おばけの子は泣いているうさぎの子をなぐさめてあげようと、おばけの子はお月見団子に化けてあげました。すると・・・。

ぴかくん めをまわすなかなかよいと思う みんなの声

ぴかくん めをまわす 作:松居 直
絵:長 新太
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1966年12月
ISBN:9784834000887
評価スコア 4.51
評価ランキング 5,977
みんなの声 総数 67
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

27件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • ぴかくん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    しんごうきのぴかくんが主人公。
    がんばるぴかくんにはみんなお世話になっていますよね。
    こどももしんごうきの色の意味は分かってきているところですが、改めてしんごうきの大切さが分かったのではないかなと思います。
    しんごうきがなかったらどうなるか、ということがよく分かり良かったです。
    ぴかくん おつかれさま。いつもありがとう。

    投稿日:2015/06/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 考えただけでめがまわる〜

    しんごうも(ぴかくんも)、考えたら一日働きっとおしで大変ですね。
    でも働いてもらわないと困るものねえ、みんな。
    考えただけで私まで目がまわりそうです。
    ぴかくんでなくてよかった、って思います。
    ぴかくん、ご苦労様。

    投稿日:2011/08/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • しんごうのぴかくん

    信号機のひかくんが目を覚ますところから始まります。
    へぇ〜、信号機って寝ている時に黄色で点滅するのね。
    うとうとしている雰囲気が妙に納得。
    がんばって働くひかくんですが、あんまり忙しすぎて目を回してしまいます。
    乗り物もでてくるお話なので、子どもは楽しそうに読んでいました。

    投稿日:2011/01/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 長さん

    長さんの作品だったのでこの絵本を選びました。いつもの感じと作風が違って斬新でした。主人公たちがいかに皆の秩序を守っているかを感じられる絵本でした。主人公なくしては平安を守れないと再確認させられる絵本でした。信号機の役割について自然に学べるのが良いと思いました。

    投稿日:2010/10/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小学校の低学年あたりにお薦め

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    1966年が初版ですから、結構古い絵本です。
    長さんの絵も、まだあまり個性的に見えません。
    30年40年昔の子どもたちに比べて、今の子どもたちは読解力がかなり低くなっているので、
    幼稚園未満のお子さんに読むより、小学校低学年くらいのお子さんあたりに読んであげると、信号の役割から交通ルールにも興味を持ってくれそうで、いいんじゃないかなと、思いました。

    投稿日:2010/07/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 信号機は大忙し!

    言われてみれば、本当に信号機って規則正しく動いていて、
    動くのが当たり前のような存在ですよね。

    そこにピントをあてた作品で、淡々とした文でありながら
    ユーモアたっぷりな絵本です。

    但し、信号機がどういうものであること、それから、
    信号機は、青・黄・赤→青・黄・赤という順で規則正しく動く
    機械であることが分かっていないと、この本の内容の面白さと
    言葉の面白さは半減していしまうかと思います。

    ウチの子にこの本を買ったのは2歳の時で、たくさん乗り物が
    出てくるからと思って選んだのですが、いまいち、面白さが
    分かっていないようでした。

    4歳を過ぎた今は、ぴかくんがめをまわして、正常でなくなり、
    赤・黄・黄とめちゃくちゃに点灯し始める場面になると、
    その面白さが分かるようでゲラゲラ笑い出します。

    この本こそ、適齢な時期がある良書かなと思います。
    お薦めです。

    投稿日:2010/02/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 信号機の一日

     信号機のぴかくんは,一日中働いています。ある日,忙しすぎて目を回してしまい,街中が大混乱に・・・。
     
     長新太さんの楽しい絵で,信号機の一日が描かれています。信号を守ることの大切さが,自然に子供に分かる絵本だとも思いました。
     
     この絵本を息子に読んで上げたときには,既に信号の色の意味は,知っていたと思いますが,それを楽しんで再確認するよい機会だったと思います。

     ただし,ぴかくんに顔が描かれているのに,全然喋らないところが,息子には不満のようでした。(もう少し,擬人化しても良かったのかなと感じました。)

    投稿日:2009/06/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • お疲れさま

    「お疲れさま!」いつも、有難うって声が掛けたくなりました。信号機が稼動していて当たり前のように思っていたので、いざ故障してしまうともうそれはそれは大変なことになるんだと思いました。交番のおまわれさんが、ぴかくんに「今日も忙しくなりそうだけれど、頼むよ」って労いの言葉をかけたのは見習いたいと思いました。「青・・すすめ。き・・まて。あか・・とまれ。」も何度も出てくるので、小さい子にも勉強になったと思いました。信号機に顔が描かれているのも親近感が持てました。

    投稿日:2009/03/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぴかくん、今日もがんばって!

    信号機の存在を当たり前のように受け止めていましたが、信号機って本当に大事な役目を果たしているんだな、と改めて気づかされました。昼も夜も毎日働きづめの信号機・・・目を回してしまってもおかしくはないですよね!ぴかくんが、「あお、き、あか・・・あお、き、き???」と、めちゃくちゃになってしまう場面で、娘もいっしょになって、いろんな順番に並べ替えながら、言ってみていました。でも、実際には大混乱、大事故の恐れあり。ぴかくん、今日も1日がんばってね!

    投稿日:2008/08/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 信号が主役!

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    この絵本、偶然行った古本屋さんで100円で買えました。
    本当にラッキーでした♪

    信号機の「ぴかくん」は毎日、青・黄・赤とくり返し光ります。
    ぴかくんのおかげで、車もバイクもぶつからないで走れています。
    みんながぴかくんの信号を守れば、道路はスムーズに流れます。
    でも、忙しすぎてぴかくんが目を回して(壊れて)しまいました!
    ぴかくんのありがたみ、信号がないときどうするか、などがよく分かる絵本です。
    子どもに交通ルールを教えるのに、ちょうどいいですね。
    それも、ただ「信号を守りましょう」というよりも、
    「ぴかくん」という信号が主人公ということで、親近感もわきますし、子どももすんなり守ってくれるのではないでしょうか。

    1966年初版発行と、かなり古い本です。
    でも、今読んでも新鮮です。
    牛乳配達とかは、昔よりメジャーではなくなってきてますが。
    (昔はおまわりさんが信号をつけに来てたのでしょうか?
     今は違いますよね。)
    文章がすこし教訓的?なところがあるので、私にはすこし引っかかりますが・・・。
    子どもは大好きで、その日買って来た絵本が他にもあったのに、一番に「ぴかくん」に食いついていました。
    今はまだ2歳なので、子どもが自分ひとりで出かけるということはありませんが、
    大きくなって親がそばにいないときにこそ、この絵本の教えが生きてくると思います。
    これからもくり返し読んでいきたいです。

    投稿日:2008/05/02

    参考になりました
    感謝
    0

27件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / めっきらもっきらどおんどん / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / バムとケロのさむいあさ / うずらちゃんのかくれんぼ / くっついた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • カブトくん
    カブトくんの試し読みができます!
    カブトくん
    作・絵:タダ サトシ 出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    今年でなんと成人式!愛されて20年の昆虫愛ロングセラー


『おかしになりたいピーマン』『おもちゃになりたいにんじん』岩神愛さんインタビュー

みんなの声(67人)

絵本の評価(4.51)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット