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10件見つかりました
赤ちゃんを静かに眠らせるために、神経をすり減らすお母さん。 これだけお母さんは大変なのですね。 繰り返し繰り返し、周りの動物たちに静かにしてくれと頼むお母さんに何が起こるのかと思ったら、やっぱり疲れてしまいました。 男には解らない感覚かもしれません。 でも、もう少しゆったりと構えないと、堪えきれなくなるような…。 深読みでしょうか?
投稿日:2020/02/29
お昼寝しているぼうやのために、お母さんが、みんなに静かにしてもらうようお願いにおきます。 「しーっ!ぼうやがおひるねしているの」と。 ところが、ぼうやは… よく絵をみないと、この絵本の面白さは分かりませんyo!!
投稿日:2017/11/02
このお話は、赤ちゃんを寝かしつけるために動物たち一匹ずつの所を回って静かにするように言って回っていました。最後にお母さんも動物たちも寝てしまったのですが・・・赤ちゃんがその時起きてしまっていました(笑)うちの子はそのオチに大笑いでした。
投稿日:2016/04/06
おひるねした子供を起こさないでね、というこのお母さんの気持ちがすごくよくわかります! 私も子供が寝るとこういう状態です。タイでも日本でもきっとどの国でも共通なのでしょうね。 上の子と下の子が同時にお昼寝してくれるといいのですがなかなか…。ついつい起きているほうの子に「しーっ」と言ってしまいます。気兼ねすることなくおもいきり遊ばせてあげたいという気持ちはあるのですが寝ている子優先になってしまいます。 タイの絵本だけあって動物の鳴き声の表現が日本と違っているところが面白かったです。
投稿日:2014/09/01
タイのお話は初めて読みました。私が一番興味を持ったのは虫のや動物の鳴き声が日本と違うこと。娘が一番興味をもったのはこのおうちでは象やおさるさんを飼ってるの?ということでした。でもこのお母さん、本当に必死でみんなに静かにしてと訴えています。そういえば私も娘を寝かしつけるのに必死だったよな。とか数年前のことを思い出してました。
投稿日:2007/09/06
お話しの背景はタイなんですね〜 こどもを寝かしつける時って、なるべく静かなところで、 ぐっすり寝かせてあげたい。 っていう母親の思いが伝わってきます。 でも、あんなに小さな蚊の飛ぶ音も気になっちゃうなんて・・・ よっぽどのどかで静かなところに過ごしてるのかな〜?って 想像します。 登場してくる虫から動物まで、その鳴き声が異国の表現で とても興味を持ちましたが、読みすすめるのに、少し苦労しました。 緒は和紙の終わりに向けてはのんびりとのどかな雰囲気が 感じられ、私もすこ〜しねむたくなっちゃいました♪
投稿日:2007/04/28
タイののどかな風景に囲まれて 赤ちゃんを寝かしつけたばかりのお母さんが 小さい蚊から始まって大きいのは像まで 次から次へと お願いだから静かにしてね、 と頼み歩いてます。 ハンモックでゆらゆら揺られながら 寝ているお赤ちゃんとは反対に 必死のお母さん....。繰り返しの言葉と共に 覚えやすく更に登場してくる動物が(虫も含め) 段々と大きくなっていくのも ダイナミックで面白い。 最後の方になってお母さんの目もトロ〜ンとしてきてるんですよ。 そんなに必死にならなくてもいいんだけど なかなか寝てくれない赤ちゃんがやっと寝た時って ホッとしますもんね。
投稿日:2007/04/19
子どもの入眠儀式っていろいろありますが、絵本を読みながら眠るときに読んで読んでとせがまれた本の一冊です。きっと気持ちよく眠れるのだと思います。 お母さんがいろいろな動物に語りかけながらあかちゃんを寝かしつけようとする話ですが、お母さんとあかちゃんの動きの対比がとても楽しいです。最後にぐっすり眠ってしまったのは…… アジアンテイストをたっぷり味わってください。
投稿日:2006/06/25
繰り返しのおやすみ絵本。 切り絵になっていて、タイのイメージがよくでている、さわやかな風が感じられる絵本です。 自分で読んでいる分にはよい感じでしたが、声に出してみると読みづらかったです。 繰り返しのフレーズがリズムよくいかないのです。 動物の名前の繰り返しがしつこい感じがしました。 あと、動物の鳴き声を、そのままタイの鳴き声で訳しているので、発音がわかりづらい。 こんな読み方でいいのかな?と不安でした。 赤ちゃん好きな次女は、赤ちゃんが寝ているからと自分まで静かに聞いていました。 途中、自分も口に手をあてて「しーっ」と言ったり、動物の鳴き声をまねしたり。 長女は、日本とタイの鳴き声の違いに興味津々でした。 じっと、静かに一人で読むのにはとてもいい絵本。
投稿日:2006/02/22
タイの昔ながらの家を舞台に、幼い自分の子供のお昼寝を邪魔する音を出すものたちに、いちいち注意してまわるお母さんの姿がほのぼのと描かれています。 注意することに夢中で、時間がたつのも、また、子供の様子を見るのも、まったく頭にない、ちょっとおとぼけなお母さんですが、そこがいい味をだしています。 お母さんの後ろで、子供が勝手にハンモックから降りて、ウロウロする姿に、読者だけが気がつく仕組み。だから、見ていてドキドキ。 「お母さん、後ろ、後ろ!」 と、思わず叫びたくなります。 なんとも、のどかな子育ての風景です。こんな風に、ちょっとのん気すぎるくらいの子育ての方が、幸せでいいのか、なんて感じました。 育児疲れのお母さんも、こんな絵本を読むと、ホッとできていいかもしれませんね。
投稿日:2005/08/11
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