となりのトトロ となりのトトロ
原作: 宮崎 駿  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ハリネズミと金貨」 ママの声

ハリネズミと金貨 作:ウラジーミル・オルロフ
絵:ヴァレンチン・オリシヴァング
訳:田中 潔
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年11月
ISBN:9784039638106
評価スコア 4.86
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  • 3年生の国語の教科書にも!!!

    ロシアの絵本です。
    我が家の小学校3年生の娘の国語の教科書にも、こちらの「はりねずみと金貨」のお話が乗っていました。
    イラストがとっても美しくよい味わいを感じることができます。
    外国の本もたくさん読んでいきたいなとも思いました。

    投稿日:2020/03/10

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  • 心が温かくなる絵本です

    • えりぱんださん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子7歳、女の子3歳

    小学校3年生の教科書にも掲載されている作品です。
    1年生の娘に読もうと、購入しました。

    ハリネズミのおじいさんが拾った、1枚の金貨。
    その金貨で冬支度を整えようとするハリネズミのおじいさんですが、必要なものは村の仲間が助けてくれます。

    今は、ご近所の付き合いも希薄になってしまいましたが、こういう「助け合い」や「思いやり」は、とても大事なことだと思います。
    ハリネズミのおじいさんを、周りが助けてくれるのは、これまでハリネズミさんが思いやりを持って仲間と接していたから…。
    そんなやさしい気持ちを、子どもにも持ってほしいと思いました。

    投稿日:2020/02/14

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  • 思いやり

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    思いやりを感じるすてきなお話だと思いました。
    金貨を拾ったハリネズミ。その金貨で冬支度をしようとします。
    互いに手を差し伸べあえる人間関係を築きたいですし、子供にもそうあってほしいと思います。
    ハリネズミの社会はいい社会ですね。

    投稿日:2017/09/04

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  • たいせつなもの

    お金は大事なものだけれど
    それに代えがたい「心の交流」が描かれています。

    金貨で冬ごもりの支度を考えていたハリネズミのおじいさん。
    しかし、いろいろな親切を受け
    結局、金貨を使わずに、冬ごもりの支度が整います。

    一見わらしべ長者風ですが
    偶然の産物でなく
    このおじいさんの長年の生き方が、
    この日にたまたま実を結んだような印象を受けます。

    寒さの中にも温かみがあるストーリー展開と絵の色調が
    ロシアのお話だなーと思いました。

    投稿日:2016/03/27

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  • 優しい気持ち

    このお話は、冬籠りの準備をするハリネズミのおじいさんが金貨を拾って冬籠りに必要な物を買おうとするお話でした。でも、他の動物はこのおじいさんにタダで靴やら食べ物やらをあげていました。なので、このハリネズミのおじいさんは金貨を拾った場所に戻したのです。心があったまるとっても優しいお話でした。

    投稿日:2016/03/14

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  • 心あたたまるお話です。お金にかえられないものとは何か、を子供に伝えてくれる絵本です。報いを求めず困っている人に与える、という気持ちが、なんとも今の時代に忘れ去られているような、そんな気持ちにさせられました。絵もとても素敵です。確か、どこかの小学校受験でも使われた絵本だったように思います。

    投稿日:2015/10/05

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  • 心温まるお話

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    オリンピックの開催地、ロシアの本を探していたときに出合った一冊です。
    ハリネズミさんが金貨を見つけて、自分に必要なものを買おうとするのですが、周囲の友達がタダでそれを与えてくれます。ハリネズミさんの日ごろの行いがきっとよいのでしょうね。友達は、なんのためらいもなく、ハリネズミさんのことを思って、救いの手を差し出すのです。
    そして、そんな優しさをいっぱい受けたハリネズミさんも、まだほかにいるであろう困っている人のためにと、ある行動に出ます。
    金貨を拾ってそれを使おうとすることは、良くない行動かもしれません。でも、ハリネズミさんは本当に援助を必要としていて使おうとした。もし、ハリネズミさんよりも困っている人がいたら、ハリネズミさんはその人にそのお金を差し出すだろうと、訳者はあとがきに書いています。
    思いやりの心がこの本にはいっぱい詰まっていて、忘れかけていた「優しさ配る心の大切さ」に気付かされたような気がしました。

    投稿日:2014/02/20

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  • ロシアの魅力

    本当に心が温かくなるお話でした。
    周りの人みんなで、助け合うこと。
    金銭に執着しないこと。
    あまりにも素晴らしいお話なので、現実ではありえないのでは?と思うほどでしたが、あとがきを読んでみると、ロシアの歴史的背景からの国民性ということです。
    ロシアの魅力でしょうね。

    投稿日:2013/09/04

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  • 他人に親切にする気持ち

    ハリネズミのおじいさんがたくさんの動物たちの親切を受けて、冬ごもりの支度をします。必要な物を買うために使おうと思っていた金貨は使わずに手元に残りました。きっとおじいさんの人生が、他人への親切であふれていたのでしょうね。
    何でもお金で手に入ると思いがちな今の世の中で、こんなふうに他人と係れることを羨ましく思います。
    人に対して優しい気持ちを持ちたくなる、とても心温まる絵本です。
    内容も難しくないので小さな子にも、落ち着いた絵と文なので大人にもおすすめの絵本です。

    投稿日:2012/01/26

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  • 人間、みんながこんなだといいのに。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    最近なんだか「ハリネズミ」が好きで好きで…。
    ハリネズミの出てくるお話を探して読んでいます。

    この絵本は、意地悪な人も、欲深な人もだれも出てこない。心穏やかに聞けるお話でした。
    世の中の人たちみんなが、この物語に出てくる動物たちのような相手を思いやる優しい心の持ち主なら、どんなにいいだろうと、思いました。

    恩着せがましくなく、見返りも関係なく、他人に自分の持っているものをあげる。このお話は道徳的ないい方はひとつもしていません。
    登場する動物たちが、しごく自然に(あたりまえに)しているところが、更に好感が持てました。

    下の子に読んでみたのですが、「いい話じゃん」と、何か感じてくれたようでした。

    投稿日:2011/02/05

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