宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぽんぽのいたいくまさん」 じいじ・ばあばの声

ぽんぽのいたいくまさん 作:松谷 みよ子
絵:武田 美穂
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1996年
ISBN:9784062610582
評価スコア 4.39
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  • くまさんも、モモちゃんも、とてもかわいいよう。武田美穂さんは、かわいい絵を描くので、ちいさいモモちゃんえほんに、はまりそうです。ぬいぐるみのくまさんだから、かわいいのだね。このくまさんは、ちいさいこのきもちを、とても的確に表現しています。モモちゃんがのんでいた、甘いお薬がほしくてくまさんの仮病。くまさん、あまいおくすりは、ぽんぽのおくすりだよ。くまさん、よかったね。やさしいモモちゃんと、モモちゃんのおかあさんで。くまさん、あまいおくすりで、すっかりよくなって、よかったね。
    モモちゃんの、あまいおくすりのんだくまさんは、すっかりよくなって、モモちゃんのたべていた朝食をほしがり、つぷつぷいちごのジャムののったトーストだってたべっちゃったよ。松谷みよ子だから書けるおはなしです。ほんわか、ほんわか、のほほーんとして、優しい気持ちになってくるから不思議です。

    掲載日:2008/06/17

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