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ぼくは、つよくておおきい、ちびゴジラ。

ふるやのもり」 その他の方の声

ふるやのもり 作:瀬田 貞二
絵:田島 征三
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1969年04月
ISBN:9784834001945
評価スコア 4.37
評価ランキング 11,307
みんなの声 総数 34
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  • この世で一番怖いものは?

    いわずと知れた昔話の定番のうちのひとつです
    これを読む時に気をつけるのは
    読み進める速度
    昔話は全体的にゆる〜く読み進めるほうがいいかと思うのですが
    こちらは中盤の雨漏りの水がどろぼうの背中に落ちたあたりからは
    怒涛のように一気に読み進めると
    切迫感が感じられて良いんじゃないでしょうか

    瀬田貞二さんの再話にインパクトの強い田島征三さんの絵が
    なんともいえず印象が深くなる絵本です

    投稿日:2013/08/22

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  • まぬけなどろぼうとおおかみたち

    雨の降る晩、じいさんとばあさんが育てている大事な馬を盗みに入ったどろぼう。

    馬を食べようと、やまのおおかみもまた馬やのわらの中に隠れていた。そんなこととは知らず、じいさんとばあさんは、二人でお茶を飲みながら話をしていた

    この世で一番怖い物はなんだ・・・「ふるやのもりだ」

    これを聞いていた、どろぼおとおおかみ。

    その時雨がざんざと ふってきた 「そら、ふるやのもりが でた!」と二人はさけんだ。

    どろぼうは、頭の上に落ちたしずくにびっくりして、おおかみのうえに落っこちた。おおかみはびっくりして、走り出した・・・・
    オオカミに聞いた森の動物たちは、、ふるやのもりを退治する相談した。

    ここで一番智恵のあるさるが、ふるやのもりを退治する役目を引き受けるが・・・

    元々猿のしっぽは、ながーい しかしどろぼうに引っ張られてちぎれてしまう。

    そこで顔をすりむいたさるの顔がまっかになったんだと。

    どろぼうは、かくれていたほらあなにまっさかさまに落ちたと。

    なんと昔話はひょうきんなんだろう。

    今のこの時代には、考えられない、ユーモアが潜んでいる。
    単純だけど、どこかにくめない。
    おおかみも。どろぼうも。

    今の社会もこんなふうにユーモアがあったらいいのになー
    そしたら、子どもが殺されたり。自殺する人もいないのでは
    人間には、やはり、余裕とユーモアが一番。

    投稿日:2006/04/14

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