宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ふるやのもりふつうだと思う みんなの声

ふるやのもり 作:瀬田 貞二
絵:田島 征三
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1969年04月
ISBN:9784834001945
評価スコア 4.37
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  • むかしばなし

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    4歳の子に読みましたが、少しことばが難しいというか聞きなれないことばが多く、お話がよくわからなかったようで残念です。絵だけでわかるという感じでもなかったので…。お話そのものは悪くはないのですが。
    昔話ですが私はこのお話は初めて読んだ気がします。
    正体がわからないと余計に怖いってことはあるよね、と思いながら読みました。
    サルの顔が赤い理由が実に昔話らしいですね。 

    投稿日:2015/08/02

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  • 雨漏りって知ってる?

    あちこちで見かけ、耳にするので、そんなにおもしろいのかと思って読んでみました。
    娘いまいち盛り上がらず、私もそこそこ。
    それでも勘違いの応酬のところなんか面白くて、熱が入ったのですが、娘は「もり」がわからず話筋がとれなくて感情移入できなかったようです。
    説明もつけたのですが、雨漏りじたいをわかっていない様子。

    そしてレビューを読み納得。
    雨漏りの経験がないのですね。
    最初に雨漏りについて触れておくべきでした。
    わかりにくかった分、絵で読み取れたらよかったのですが、ちょっとわかりづらかったようです。

    投稿日:2007/12/13

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  • 正体はなにもの?

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    有名は「ふるやのもり」のお話。おおかみや泥棒よりも怖いという「ふるやのもり」の正体はなんなのか。瀬田貞二さんのテキストに、大胆な田島征三さんの絵。すばらしい組み合わせです。「ふるやのもり」を読むなら、この絵本をおすすめします。

    投稿日:2006/12/29

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  • 勘違いがおもしろい。

    古い家の森が怖いという話を、「ふるやのもり」という化け物と勘違いしてどんどん話が大きくなります。話の内容はおもしろいのですが、言葉がむずかしく、子供は理解できていないようでした。絵も子供にはわかりにくかったみたいです。

    投稿日:2006/11/27

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