宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ふるやのもり自信を持っておすすめしたい みんなの声

ふるやのもり 作:瀬田 貞二
絵:田島 征三
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1969年04月
ISBN:9784834001945
評価スコア 4.37
評価ランキング 11,314
みんなの声 総数 34
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18件見つかりました

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  • 息子のお気に入りです

    • ベリーララさん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子5歳、女の子1歳

    ふるやのもり、という言葉の意味自体何回もよんでやっとわかったのですが4歳の息子は大のお気に入りで、一番好きな本だと言っています。独特の絵ですが、これがまた子どもがすきなのでしょう。言葉も昔の口調で、読んでいて楽しいです。

    投稿日:2018/11/02

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  • 懐かしい!

    「ふるやのもり」は、とても懐かしくてちょっと嬉しくなりました。藁葺き屋根で雨降りには、やっぱり雨漏りがした家に住んでいたので親近感を抱いた絵本でした。新しく建て替えした家も36年たつと雨漏りするようになったので、雨漏りからは縁が切れないなあと思いながら、おじいさんやおばあさんの会話から、泥棒やオオカミから災難が逃れてよかったなあと思いながら読みました。昔話は、孫たちにも読んであげたいなあと思いました。猿のことは、記憶になかったので、知ることが出来てよかったです。

    投稿日:2018/04/26

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  • おもしろい!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    こういう昔ばなし、大好きです。最初から最後まで、かちっかちっとパズルが組み合わさっていくような気持ちよさがあって、親子で「おぉ〜!おもしろい。」ってなりました。
    おおかみ、どろぼう、さる、架空のふるやのもりがくさりのようにつながっていくのが楽しい。これを全部予想しておじいさんとおばあさんが話していたとしたら、2人すごすきる…と感心しました。

    投稿日:2018/02/04

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  • 笑い話

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子2歳

    さるの顔がなぜ赤いのかを、おもしろおかしく描いたお話。一人の男と、一匹のオオカミがある家にしのびこんで、馬を盗もうとしますが、「ふるやのもり」を勘違いして恐れたことから、とんでもない展開になっていきます。
    この絵本、ずっと前から知ってはいたのですが、「ふるやのもり」って何だろうとずっと謎だったのです。まさか、古い家の雨漏りだったとは!なんだかこむずかしいお話なのかと思っていたのですが、笑えるお話でした。きちんとした絵よりも、田島さんの感じの絵の方が、このお話に合っているのではと思います。
    昔話ってやはりおもしろいなぁと思いました。

    投稿日:2017/06/06

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  • 懐かしい!

    すっかり忘れていましたが、昔、読んだことがあったなあと
    懐かしくなりました。
    「ふるや」は「古家」なのだろうと思いましたが、娘には
    あえて説明しませんでした。
    何も訊いてこなかったので、わかったのかな?それとも怖くて
    知りたくなかったのかな?(笑)。
    田島征三さんの挿絵がいい味を出しています。泥臭くて
    素朴な味わいがどろぼうやおおかみのまぬけな感じにぴったりです。
    おそらく娘には、この絵のタッチもちょっと怖かったのかも
    しれませんが(笑)。

    投稿日:2013/09/04

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  • この世で一番怖いものは?

    いわずと知れた昔話の定番のうちのひとつです
    これを読む時に気をつけるのは
    読み進める速度
    昔話は全体的にゆる〜く読み進めるほうがいいかと思うのですが
    こちらは中盤の雨漏りの水がどろぼうの背中に落ちたあたりからは
    怒涛のように一気に読み進めると
    切迫感が感じられて良いんじゃないでしょうか

    瀬田貞二さんの再話にインパクトの強い田島征三さんの絵が
    なんともいえず印象が深くなる絵本です

    投稿日:2013/08/22

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  • 怖くない昔話

    いわゆる日本の昔話は怖いお話や意地の悪いお話が多い中
    このお話は怖くないので、5歳の息子に借りてきました。

    泥棒とオオカミの勘違い話ですが、二人とも真剣!なので
    次の展開がどうなるのか気になって読み進めました。

    ふるやのもりを退治しようとした勇敢な猿が
    一番とばっちりを受けてしまってなんだか可哀相・・・
    そして結局ふるやのもりとはなんだったのだろう??と
    息子と話し合い(笑)

    二人で「ふるやのもりじゃ〜」と逃げ回るのが
    しばしのブームになりました。

    投稿日:2013/05/27

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  • 巻き添えのサルの悲劇

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    有名な日本昔話ですね。
    古家の漏り、つまり、ボロ家の雨漏りのことなんですが、
    この言葉が引き起こす勘違いが愉快ですね。
    老夫婦の家で飼っている馬をねらって忍び込んだ、馬泥棒とおおかみ。
    ところが、老夫婦の会話から、「ふるやのもり」という訳のわからないものを知ります。
    すっかり化け物と信じ込んだ、馬泥棒とおおかみは、勘違いから、その恐ろしさのあまり、
    逃げ出します。
    哀れなのは、巻き添えを食らったサル。
    顔が赤い、しっぽが無いのは、なるほど、こういう訳だったのですね。
    私も子ども時代読んだ昔話。
    やはり大切に語り継ぎたいですね。
    瀬田貞二さんのしっかりとした再話、田島征三さんの重厚な絵が嬉しいです。
    地味な作品だけに、大人の手でしっかりと子どもたちに届けてあげてほしいです。

    投稿日:2012/10/14

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  • 昔話って楽しい

    小学校1年生の長女が、昔話を読みたいというので見つけたおはなし。
    「ふるやのもり」(方言で雨漏りのこと)が一番怖いとおじいさんとおばあさんが話しているのを盗み聞きしたオオカミと泥棒が、勘違いをして恐ろしい目に遭ってしまうというもの。
    私も知らないお話でしたが、絵に迫力があって、お話にはリズムがあって、楽しく読み進めることができました。最後にはさるのお尻が赤いわけまでわかる、ビックリな展開です。
    読み慣れないことばでも、ちょっと残酷な出来事があっても、昔話は子どもたちを引きつける力があるんだなぁと感じます。もっといろいろな昔話が読みたくなりました。

    投稿日:2011/12/17

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  • どんな森なんだろう?

     懐かしい昔話です。
     私にとっても、息子にとっても。
     韓国の昔話『とらとほしがき』を読んだとき、この絵本が懐かしくなってもう一度読みました。
     
     7年前、タイトルを見たとき『どんな森なんだろう?』と思い手に取りました。
     読み進めていくいうちに、『どんな化け物なんだろう?』と思いました。
     そして、正体がわったときには、大笑いでした。
     
     田島先生の絵が大好きです。
     一見開きに、色数を押さえ、力強い輪郭で描かれた各場面。
     中でも、息子にうけたのが、わら山の中に隠れ、じいさんばあさんの話に、喜んでいるおおかみのシーンです。

     ラストのおさるの顔としっぽの話を、4歳当時の息子は「そうなんだ〜」と妙に得心していました。

     この日本の楽しい昔話は、我が家の大切な思い出の一冊です。

    投稿日:2009/10/30

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