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まめのかぞえうたなかなかよいと思う みんなの声

まめのかぞえうた 作:西内 ミナミ
絵:和歌山 静子
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2004年01月
ISBN:9784790251040
評価スコア 4.36
評価ランキング 13,789
みんなの声 総数 41
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  • 歌なのでしょうか?

    「節分の絵本」として読んだつもりでしたが、息子にとっては「お豆の絵本」という印象だったようです。

    この絵本に書かれた文章には、歌詞がついているのでしょうか。
    私が不勉強でよくわからなかったため、「歌」としては楽しめませんでした。

    投稿日:2021/03/31

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  • 冬のお話会に

    図書館の季節のコーナーで見つけました。
    節分の絵本でした。
    ひとーつ、まめひとつあったとさ。
    ふたーつ、ふたごの葉っぱのあかちゃん
    みーっつ、みずをやって大きくなあれ
    というように、10までの数え歌になっています。
    表情豊かなマメなど、イラストがとても可愛いです。
    ちょっと節をつけるのが難しい語呂ですが、上手に読めたら、冬のお話会などで読んでも、盛り上がりそうです。

    投稿日:2021/01/24

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  • 数を意識し出した幼児におすすめ

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    最近、数が数えられるようになってきた
    下の息子に、
    節分も近いので、読んでみました。

    豆というだけあって、
    最後はちゃんと節分にちなんでいたので、
    ぴったりでした。

    小さい子向けかもしれませんが、
    数を数えるようになる、幼児にも
    おすすめです。

    投稿日:2021/02/02

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  • ちょっと難しいぞ

    数に当てはめて、豆が口に入るまでのお話がわかりやすく紹介されています。
    節分の豆まきの前の読み聞かせにピッタリだと思います。
    絵もわかりやすくて楽しいのですが、下読みをしながら苦戦していることがひとつ…。
    数え歌だから節をつけたいのですが、リズムを作りにくい、字余り字足らずのオンパレード。
    淡々と読むと面白味が半減してしまいそうなので、何とか拍子をりたいと思っています。

    投稿日:2018/01/10

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  • 「まめ」なお話です

    かぞえうたというだけあって、

    ひとーつ、ふたーつと歌が続いていきます。

    土の中に埋められたところから、最後、人が食べるまでを

    うまく歌にしているなと思いました。

    もともとこういう歌があるのかどうかはわかりませんが、

    とってもリズムがよくて、子供と歌いたいなと

    思うような歌詞でした。

    譜面がなかったので、おそらくお話として

    描かれたものだと思いますが、耳に残って気に入っています。

    投稿日:2015/03/03

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  • ニコニコのまめ

    最近、数えることに興味がでてきた娘に読みました。
    ちょうど合っていたようで、何度も何度も読んでいます。
    「まめころ〜」と言いながら楽しそうに笑っています。
    また、それぞれのまめに顔が描かれているのも楽しいようで、「○○ちゃんはニコニコのまめがいいの〜」と指で取る真似をしています。私が取ろうとすると「ママはだめ〜」と阻止してきたり(笑)。
    まめにここまで感情移入できるのは子どもならではですね。

    投稿日:2014/07/14

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  • 元気をもらえる絵本

    「ひとーつ、まめ ひとつ あったとさ。
     はたけに うめて つちの なか。」

    タイトル通り、豆が成長していく様子を数え歌にした絵本。
    テンポのいい歌と、和歌山さんの可愛らしくも力強い絵。読む度に元気をもらえる絵本です。

    娘は、豆がなべから逃げ出すシーンがお気に入り。
    最後の「あなたは いま いくつ?」の質問には、毎回元気よく「2さい!」と答え、豆の数を数えるのも楽しんでいます。

    投稿日:2012/02/09

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  • シンプルに楽しめる^^

    節分の時期のみならず
    子どもたちと歌いながら楽しめる絵本だと思います。
    絵も言葉もシンプルなので
    読み聞かせなども赤ちゃんから大きい子まで幅広く行けるのではないかと思います。
    数え唄を歌いながら豆が育つ様子が順々に描かれていて
    どうやって節分の豆になっていくかというのが分かるしくみになっているのもニクイですね。
    「ふくがくるんだって」っていうラストもなんだかステキ。

    投稿日:2012/01/25

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  • 豆ができるまで

    豆の育つ様子・「ひとーつ」「ふたーつ」という数え歌の二つの見方ができました。

    下の子にとっては、言葉の響きや豆の絵が面白かったようで、何度もリクエストされました。

    上の子にとっては、豆の成長が勉強できました。

    小さな頃から、少し大きくなるまで、長く楽しめる絵本だと思いました。

    投稿日:2011/12/16

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  • 1歳〜4歳くらいの子どもたちが参加するサークルでこの絵本を読みました。
    かぞえうたになっているので語呂が良く、絵もハッキリ遠目が効くので、お話し会にはうってつけですね。
    節分・まめ撒きというと、オニに着目した作品が多い中、一粒の豆を土にうめて、育って…という豆の一生(?)を楽しく描きだした作品って、他にないと思います。楽しい1冊でした。サークルのお母さん方にも楽しんでいただけたよう思います。

    投稿日:2010/02/19

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