キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

まめのかぞえうたなかなかよいと思う みんなの声

まめのかぞえうた 作:西内 ミナミ
絵:和歌山 静子
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年01月
ISBN:9784790251040
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 36
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  • ちょっと難しいぞ

    数に当てはめて、豆が口に入るまでのお話がわかりやすく紹介されています。
    節分の豆まきの前の読み聞かせにピッタリだと思います。
    絵もわかりやすくて楽しいのですが、下読みをしながら苦戦していることがひとつ…。
    数え歌だから節をつけたいのですが、リズムを作りにくい、字余り字足らずのオンパレード。
    淡々と読むと面白味が半減してしまいそうなので、何とか拍子をりたいと思っています。

    掲載日:2018/01/10

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  • 「まめ」なお話です

    かぞえうたというだけあって、

    ひとーつ、ふたーつと歌が続いていきます。

    土の中に埋められたところから、最後、人が食べるまでを

    うまく歌にしているなと思いました。

    もともとこういう歌があるのかどうかはわかりませんが、

    とってもリズムがよくて、子供と歌いたいなと

    思うような歌詞でした。

    譜面がなかったので、おそらくお話として

    描かれたものだと思いますが、耳に残って気に入っています。

    掲載日:2015/03/04

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  • ニコニコのまめ

    最近、数えることに興味がでてきた娘に読みました。
    ちょうど合っていたようで、何度も何度も読んでいます。
    「まめころ〜」と言いながら楽しそうに笑っています。
    また、それぞれのまめに顔が描かれているのも楽しいようで、「○○ちゃんはニコニコのまめがいいの〜」と指で取る真似をしています。私が取ろうとすると「ママはだめ〜」と阻止してきたり(笑)。
    まめにここまで感情移入できるのは子どもならではですね。

    掲載日:2014/07/14

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  • 元気をもらえる絵本

    「ひとーつ、まめ ひとつ あったとさ。
     はたけに うめて つちの なか。」

    タイトル通り、豆が成長していく様子を数え歌にした絵本。
    テンポのいい歌と、和歌山さんの可愛らしくも力強い絵。読む度に元気をもらえる絵本です。

    娘は、豆がなべから逃げ出すシーンがお気に入り。
    最後の「あなたは いま いくつ?」の質問には、毎回元気よく「2さい!」と答え、豆の数を数えるのも楽しんでいます。

    掲載日:2012/02/10

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  • シンプルに楽しめる^^

    節分の時期のみならず
    子どもたちと歌いながら楽しめる絵本だと思います。
    絵も言葉もシンプルなので
    読み聞かせなども赤ちゃんから大きい子まで幅広く行けるのではないかと思います。
    数え唄を歌いながら豆が育つ様子が順々に描かれていて
    どうやって節分の豆になっていくかというのが分かるしくみになっているのもニクイですね。
    「ふくがくるんだって」っていうラストもなんだかステキ。

    掲載日:2012/02/02

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  • 豆ができるまで

    豆の育つ様子・「ひとーつ」「ふたーつ」という数え歌の二つの見方ができました。

    下の子にとっては、言葉の響きや豆の絵が面白かったようで、何度もリクエストされました。

    上の子にとっては、豆の成長が勉強できました。

    小さな頃から、少し大きくなるまで、長く楽しめる絵本だと思いました。

    掲載日:2011/12/19

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  • 1歳〜4歳くらいの子どもたちが参加するサークルでこの絵本を読みました。
    かぞえうたになっているので語呂が良く、絵もハッキリ遠目が効くので、お話し会にはうってつけですね。
    節分・まめ撒きというと、オニに着目した作品が多い中、一粒の豆を土にうめて、育って…という豆の一生(?)を楽しく描きだした作品って、他にないと思います。楽しい1冊でした。サークルのお母さん方にも楽しんでいただけたよう思います。

    掲載日:2010/02/21

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  • 節分の頃にどうぞ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    3歳以下くらいの親子のおはなし会で読みました。
    1歳児くらいも多かったので、少し難しいかな、とも思いましたが、
    絵がかわいいので親子ともにノリノリで聞いてくれました。
    題名のとおり、豆の数え歌。
    なんと、豆の成長が歌われていますよ。
    最後には節分バージョン。
    せっかく豆まきするなら、豆の事もちょっと知っておきたいです。
    数え歌なんですが、ちょっと即興メロディーはつけにくいのが難でしょうか。
    数がわかり始めたお子さんなら、親しみが湧きやすいと思います。

    掲載日:2009/01/29

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  • 数え唄

    この頃娘が色々な歌に反応を示すためこの絵本を選びました。娘が喜んだのは豆が転がっていく場面でした。”ころころ”という豆が転がる楽しい音と躍動感が気に入った様子でした。テンポが良い文章なのでリズムに乗せて楽しく読めました。輪郭が黒色ではっきりとってあったのも娘には捉えやすかったようで良いと思いました。豆がどのような経過を経て食べる事が出来るまでに至るのかも知る事が出来ました。食べ物は大切に食べなくてはいけないという畏敬の念も自然に感じられる所も素敵だと思いました。

    掲載日:2008/12/05

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  • おまめさん

    表紙の豆の一つ一つの顔の表情がとても愛嬌があって可愛いです。豆の成長も学べる絵本です。数を数えるのにも絵本から学べれます。「よっつ、よっこらせと 大きく 育って 花が 咲いてね、」の絵が色彩がよくりっぱです。豆が、ころころ ころころ 転がる絵も元気がよくって好きです。頑張って逃げ出す絵に元気をもらえます。健康の源の豆に感謝して食べたいと思いました。裏表紙の赤鬼さんが豆を食べている絵もなんとも微笑ましかったです。節分に読みたい絵本です。

    掲載日:2008/12/04

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