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作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
ちょっとおとぼけ、いつもワクワク♪ 黒いくまのくろくまくんの絵本が誕生して、10周年を迎えました!

新装版 かぜひきたまご」 ママの声

新装版 かぜひきたまご 作:舟崎 克彦
絵:杉浦 範茂
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2001年
ISBN:9784061322547
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,501
みんなの声 総数 29
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  • 「ほっぺん先生」の舟崎勝彦さんの作品

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    杉浦さんの描く主人公の少年は、表情で心の中がよく見えて、面白かったです。
    「ぼく」の年齢からみて、小学校中学年向きでしょうか。
    初版が昭和61年と、かなり古い作品です。
    作者は「ほっぺん先生」シリーズの舟崎勝彦さんのです。(最近のお子さんたちは「ほっぺん先生」と言って、通じるかなぁ)
    童話作家さんの絵本だからでしょうか。テキスト(文章)量は絵本にしては多いです。

    「ぼく」が拾った「たまご」が一体何なのか、「ぼく」と「たまご」はどうなってしまうのか、ドキドキの連続でワクワクします。
    最後にオチにもびっくりします。
    読み聞かせに使えなくはありませんが、少々遠目がきかないページもあるので、使うとしたら、少人数の学童などがいいかもしれません。

    投稿日:2017/10/25

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  • いい絵本

    最近のカラフルなイラストの絵本に比べるとちょっと地味目、、、
    と手にした絵本でした。
    まさかこんなに笑うとはのユーモアたっぷりの絵本です。

    「これが、ぼく。」で始まるお話。
    僕の後ろには怒っているママの腕が。そして手の甲に怒った顔が。
    手の甲に顔があるのを見て、
    「これは結構、奇想天外の絵本かも。」と期待した通り、タイトルにある“たまご”が不思議でおもしろすぎ。

    たまごにたんこぶ?
    たまごがおなら?

    そしてたまごが成長して大きくなると、、、、、
    最後のページはもうドキドキでした。息子は目をキラキラ、なんだろうーーと二人でしばらく考えてページをめくると。。。

    読み終えた瞬間に「もう1回ー(読んで)!」息子の大反響。 

    さすが第33回サンケイ児童出版文化賞受賞作、全国図書館協会選定図書、全国学校図書館協議会選定図書ですね。

    投稿日:2011/11/03

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  • 魅力的な身代わり

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子18歳

    なかなかシュールな造形です。
    ぼくが拾った卵は、厄介ごとを身代りになってくれるのです。
    風邪ひきのゾクゾクも、ママの小言も、おならだって!
    これはなかなか魅力的ですね。
    厄介ごとを引き受ける時の、卵の変化も絶妙です。
    ところがある日、「大人になりそう」のメッセージを浮かび上がらせて、
    卵が大きくなって…。
    このラストはどう解釈しましょうか。
    この味わいは小学生くらいからでしょうね。

    投稿日:2014/12/19

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  • 私も欲しい

    どこかにたまご落ちてないかな?私も欲しいな。こんなたまごがあったらいいのにって、いつもいいます。おかあさんだって欲しいよ。こんなたまごがあったら本当に欲しい。だから子供と一緒に探しに出掛けました。でも見つからず…いつか必ず見つかると信じて今日も探しに出掛けます。

    投稿日:2014/05/17

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  • 便利で不思議な卵

    風邪をひいてお医者さんへ行く途中、ぼくは生け垣の下に卵を見つけます。
    なんの卵かな?家へ持って帰って、温めてみようっと。
    そう思って卵をセーターの中へ突っ込むと――あれあれ、不思議。
    ぞくぞくしてたのが治って、代わりに卵が青くなり震えていました。
    ぼくが拾ったのは、不思議な身代わり卵だったのです。

    すごいのは、身代わり卵が吸い取ってくれるのが病気だけではないということ。
    お母さんの怒りも、じんましんなどの体調不良も、殴られた痛みもぜーんぶ引き受けてくれるんです。
    いいなぁ…うちにも一個ほしい!!娘と顔を見合わせて声を上げてしまいました(笑)
    吸い取った痛みや症状に合わせて色まで変わってるし、夜にはいびきをかいて寝たりして、なんとも不思議で人間っぽい。
    卵が大人になる場面では、ちょっとしたドキドキ感も味わえますよ。

    新しくお目見えした身代わり卵の行き先が気になる終わり方でした。
    その卵、うちにください!って立候補しちゃいそうです。

    投稿日:2012/10/27

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  • おもしろいっ!

    4歳の子どもに読みました♪
    最初は風邪をひいた子供に冷たい声をかけるお母さんをとても不思議がっていた子どもでしたが、たまごがお母さんの代わりに怒りを吸い取ってくれてとてもほっとしたようでした。
    咳やおならまで身代わりになってくれるなんて!(笑)

    最後のおちがまたまた笑えていいです。
    うちの子どもはおなかをかかえて大笑いでした。
    読み終わった後、もう一回読んでと言われる本は少ないのですが、これはその中の1つです。

    とってもおすすめです。

    投稿日:2012/10/01

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  • たまご 気に入りました!!

    風邪に怒りにじんま疹。困ったことをどんどんひきうけてくれる不思議なたまご。
    いいじゃないですか〜♪しかも、静かで恩着せがましくないところが、なおステキ☆
    この不思議なたまごと不思議な展開から、目が離せません。
    たまごは、目もなければ、口もない、もちろん表情も。
    でも、なんか可愛いんです♪うちの娘も気に入ったようです!
    たまご、うちにも来てくれないかなぁ。
    意表をついてて、面白い作品でした。オススメです☆

    投稿日:2012/06/01

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  • 知恵が働く

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。医者に行く途中で拾った卵が替わりに風邪をひく身代わりになってくれた。これを機に、いろいろな身代わりになってくれることがわかった。でも、繰り返すうちに人間は知恵が働くようになり、最初は身代わりになってくれて感謝だったのが、感謝でなくなっていく。人間の欲というか、知恵の奥深さというか、そういういやな一面を垣間見ることができた。息子がそれに気がついたかはわからないけど、私は読んでやっていて気持ちがよくないな、と思った。

    投稿日:2011/12/18

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  • ふしぎな卵

    ぼくが拾ってきた、ふしぎなたまご。ぼくがひいた風邪も、ママのイライラも吸い取っちゃう。

    本当に便利でふしぎなたまごです。

    病気だけでなく、心のイライラもなくなるなんて、我が家にも一つ欲しいなと思います。

    そして最後は、たまごが あかちゃんたまごを産みます。
    うーん、やっぱり不思議・・・

    投稿日:2011/04/12

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  • 便利なたまご

    幼稚園での読み聞かせ用に、冬っぽい絵本を探しているときにこの本を見つけました。
    たまごが風邪を引く?というタイトルにも魅かれました。

    このたまご、持ち主の状態を引き受けてくれるなんとも便利なたまごなんです。
    持ち主が風邪を引いていたら、自分が風邪を引き取るかわりに、持ち主はすっかり風邪が治っちゃうんです。
    持ち主がかんかんに怒っていても、このたまごを手にしたら、アラ不思議。怒りが全部たまごに吸い取られてニコニコに♪

    たまごが活躍するシーンは、6歳の息子も大喜びでした。
    「ひみつ道具みたい♪」だって。(息子はドラえもんが大好きなんです)
    ラストも意表をついて、なるほどねーと思いました。
    こうやって増殖していくのも面白いかも。

    ちょっと文章量も長いので、年中さんだとちょっと早いかな?
    今度年長さんに読み聞かせしてみたいと思っています。

    投稿日:2010/11/30

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