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ありがとう…どういたしまして」 ママの声

ありがとう…どういたしまして 作・絵:ルイス・スロボトキン
訳:渡辺 茂男
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:1969年12月
ISBN:9784032020403
評価スコア 4.41
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  • 心が大きく成長する時期に

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    ルイス=スロボトキンさんのや若な質感の線と優しい色合いの絵がとてもよかったです。
    訳は渡辺茂男さんでした。
    この本は1969年初版です。
    偕成社の同じ「子どもの夢と空想を広げる絵本」というシリーズには、皆さんよくご存じのキーツ作『ゆきのひ』『ピーターのいす』や、『くまのコールテンくん』『はらぺこあおむし』『おばけのバーバパパ』などのタイトルが書いてありました。
    これらの本と同世代なのに、実は私自身はこの本を今回手に取るまでタイトルすら知りませんでした。

    出版されたのがかなり昔なので、絵本の中に描かれている世界はやや古めかしい部分もありますが、
    ちいさな(幼稚園くらいの)お子さんのこのくらいの時期にありがちな心の動き(成長?)を上手く描いてくれている気がしました。

    すごく単純といえば単純な作品ですが、人間として心が大きく成長する4,5歳くらいから小学校低学年くらいの時期のお子さんたちに触れてほい絵本だなと、思いました。

    投稿日:2012/06/23

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    2
  • 思い出の絵本

    • きらきら虫さん
    • 40代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子16歳、男の子13歳

    小学生のころに読んだなかで覚えている、数少ない絵本のひとつです。

    確かにこどもはありがとうと言う方が多いですよね。

    それだって、いつでもちゃんといえるのは、すごいことだけど。

    どういたしましてという方が、ちょっと大人になった気分ですよね。

    確かこの本で、どういたしましてという言葉を覚えたような気がします。


    思い出の絵本です。

    投稿日:2010/11/21

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    1
  • あいさつのやり取りの醍醐味

    『THANK YOU YOU’RE WELCOME』が原題。
    作者が、「ありがとう」と「どういたしまして」を混同する孫たちのために書き下ろした作品です。
    ジミーくんを主人公に、いろいろなシチュエーションで、
    あいさつのやり取りのコツがつかめるのではないでしょうか。
    いい子のジミーくんは、「ありがとう」をたくさん言っているうちに
    飽きてしまうのです。
    このあたりの感覚は子どもらしい発想ですね。
    そして、「どういたしまして」というタイミングをママに相談するのですね。
    なかなか返答が難しいですが、ママが的確に指南しているところがすごいです。
    あいさつのやり取りの醍醐味が伝わってきます。
    ずいぶん古い作品で、絵も古風ですが、素朴な味わいがあります。
    幼稚園児くらいからでしょうか。

    投稿日:2022/03/10

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  • 「どういたしまして」も言おう

    スロボトキンの作品ということで興味を持ちました。
    「ありがとう」だけじゃなく、「どういたしまして」って言えるといいなと、確かに思います。
    「ありがとう」と「どういたしまして」の繰り返しって、気持ちいいし、暖かいし、素敵だなと思います。
    普段の生活で、この言葉がさらっと出てくるようにしたいです。

    投稿日:2020/10/12

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  • 押しつけがましくなくて

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    「ありがとう」って、子どもに無理矢理言わそうとしても
    なかなか言わないんですよね。

    でも、ある時から、自然に言えるようになりました。

    まだまだ、忘れることもあり、
    そういうときはわざと物を渡すときに「はい、どうぞ」とか
    繰り返し、アイコンタクトで促すんですが…

    でも、この絵本の男の子のように
    言えたらうれしい。
    言ってもらうともっと嬉しいと
    思えたら素晴らしいですよね。

    押しつけがましくなくて、
    子どもにも読みやすかったです。

    投稿日:2020/05/16

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  • どういたしまして

    • イヨイヨさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    毎月届く本の中の一冊で、本棚にあって、頻繁には読まない本だなと思っていました。
    息子は、ありがとうをなかなか言いません。無理やりではなく、自然にいえるようになるかなぁと思っていた矢先、反抗期のようなものが始まりました。
    そんな時、何かの時に、どういたしましてを言ったのです。
    どういたしまして と、言った息子はいつもよりお兄ちゃんに見えました。私が、どういたしましてをよく知ってるねと言うと、この本に書いてあるじゃんと言って見せてきたのが、
    この「ありがとう...どういたしまして」でした。
    印象に残る本とは、こういう本だなぁと思いました。
    どういたしましてを言うようになった息子は、いつのまにか、ありがとうを言うようになっていました。
    ルイスさんの絵も、色が可愛くて気に入っています。

    投稿日:2019/01/15

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  • ことば

    そのときどきの状況にあった、ぴったりの言葉を使うのって
    大事なことだと思います。でも、小さな子どもは、まだまだ
    よくわからないから、「ありがとう」はもちろんですけど、
    「どういたしまして」という言葉は、どんな時に使うことが
    できるのか、こんな風にやさしい雰囲気の絵本で伝えてもら
    えると、すんなりと心の中に入ってきていいなあって思いました。

    投稿日:2016/11/20

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  • ジミー君は、「ありがとう」をいつも言えるよい子。ジミー君が「ありがとう」をいうと、みんなは、「どういたしまして」をいってくれる。でも、ある日ジミー君は、自分も「どういたしまして」を言ってみたくなった。お母さんにどうしたらよいか聞くとお母さんは、「ジミーが他の人に親切にしてあげればいいんじゃない」と、教えてくれた。ジミー君は、それを実践。
    ジミー君は、、「ありがとう」と「どういたしまして」を両方言えるよい子になりました。

    二つともとても簡単なことばですが、普段きちんと心をこめて、いえているでしょうか?
    ジミー君のように「ありがとう」「どういたしまして」をいつも言えば、自分も相手も心地よくすごせるんだなと感じました。
    ジミー君の素直さ、お母さんの温かさが光る絵本です。

    投稿日:2015/02/19

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  • なかなかありがとうをいえない娘に図書館で借りました。
    絵柄が私の好みで子供にはどうかなとおもいましたが、案外良いようでした。
    この本を読んでから、「ありがとう」を言えた時に、「良く言えたね!」ではなくて「どういたしまして」というようにしました。
    大人っぽくてその方が嬉しいようです。

    投稿日:2012/11/11

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  • どういたしましてといいたい

    読んでみて、あぁと、いまさらながら目からうろこでした。
    何かしてもらって「ありがとう」という場面、
    確かな小さい子には多いけれど
    実は「どういたしまして」も言ってみたいものなのではないかっっ!?
    できもしないのにやたら手伝おうとすることも、うなづけます。
    平易な訳文がついているので、
    言葉が出始め、挨拶などのコミュニケーションが気になりだした小さい子にもお勧めです。

    投稿日:2012/01/31

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