みえた!きょうりゅうのせかい みえた!きょうりゅうのせかい
作: サラ・ハースト 絵: ルーシー・クリップス  出版社: くもん出版
世界15か国、300万部突破の大人気絵本シリーズ! 自分で答えを発見しながら読みすすめる、新感覚の知識絵本!

ちいさいおうち」 その他の方の声

ちいさいおうち 作・絵:バージニア・リー・バートン
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1965年12月
ISBN:9784001105537
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 163
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  • どんどんかわっていくからびっくり

    ちいさいおうちのまわりが、どんどんかわっていくからびっくりしました。

    すごくじかんがたっているんだなあと思いました。

    まわりがかわっちゃうから、おうちもひっこしすればいいのにと思いました。

    ビルにかこまれたところにはすみたくないなあと思いました。

    投稿日:2010/01/22

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  • 子供と大人の絵本

    • ヒロシさん
    • 60代
    • その他の方
    • その他

    私は現在64歳、カリフォルニア州の小さな街に住んでいます。周りには二階建て以上の家はありません。海のすぐそばで、夜は星もたくさん見えます。海にはラッコも泳いでいます。近所には鹿もでてきます。

    小さな時にこの本を読みました。よく覚えている大好きな本です。
    大きくて高いビルの上に住まなくてもよい自分の恵まれた環境に感謝です。
    私のいる街の市役所も小さい建物です。日本のように大きなビルを建てる必要はないと思います。私の住む街はアメリカ人の憧れで、都会に住んでいる人は週末にはここまで来ます。

    私には子供がいませんが小さい子供の必読書だと思います。そして大人の人も読んだら何をするべきか考えてみると良いでしょう。特に地方の政治家は役所も小さいもので充分なはずです。

    そう日本の政治家に読ませるべき本ですね。。

    投稿日:2013/01/01

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  • 名作!!

    このお話は、ディズニーのショートフィルムで再会しました。
    子供のころにも1度は読んだことがあったと思うのですが、この時代に大人になった今見てみると、改めてとても考えさせられるものがあり、途中切なさで涙が出るほどでした。
    絵本版も改めて…と思い手に取りましたが、やっぱり素敵な絵本だと思います。
    ちいさなおうちを中心に変化していく絵も美しいし、季節や時代の変化にはっとさせられます。
    結末もとても穏やかで、余韻に浸ることができます。
    とてもやさしいお話なので、子どもにもぜひ読んでほしい。
    子どもも大人も、世代によってそれぞれ楽しめる絵本だと思います☆

    投稿日:2010/03/29

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  • ずっとそこにいてくれるもの

    • 14日さん
    • 20代
    • その他の方
    • 兵庫県

    あさになると、お日さまがのぼります。
    ゆうがたには、お日さまがしずみます。
    きょうがすぎると、またつぎの日がきました。
    けれど、きのうときょうとは、いつでもすこしずつちがいました……
    ただちいさいおうちだけはいつもおなじでした。

    ちいさいおうちを取り巻く環境が「いなか」から「まち」に変化していっても、ちいさいおうちはずっと変わらずそこにありました。


    「ずっとそこにいてくれるもの」ちいさいおうちのような、そんな存在がいるとどんなに嬉しいでしょう。どんなに心強いでしょう。

    私にもそんなちいさいおうちのような存在が欲しくなりました。
    また私自身もそんな存在になってあげたいと思いました。

    この絵本にはそういう意味合いは本来ないのかもしれません。
    でもわたしはそう感じ、なんだか嬉しい気持ちになれた一冊です。

    投稿日:2009/09/09

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  • 心にしみるお話

    会社員だったころ、朝の通勤ラッシュで、ふと、
    このままどこかに行きたくなった事を思い出しました。

    時間がゆっくりと流れる田舎の風景、
    それが都会の風景になり、動きが早くなっているにもかかわらず、
    時間が止まっているような感じがしました。
    ちいさなおうちがまた田舎の風景に移ったときに、
    世界は色を持ち、時間が流れ始めたような気がして、
    なんだかほっとさせてくれる作品でした。

    投稿日:2009/05/02

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  • 私には町の便利さに憧れる気持ちもあります。でもその便利さもあまりにも追求しすぎるとやっかいな物になることも知らなければなりません。ちいさいおうちも同じ場所で周りの変化を見てきて、きっとそう感じたのではないでしょうか。そして家には人が住まなくては意味がありません。このおうちはずいぶん寂しかったでしょうね。美しい四季をすぐそばに感じることが出来るのが何よりも贅沢です。移った場所で、その贅沢をいつまでも感じることができるように・とおうちは言っている様な気がしました。人間の責任ですものね。
    小さい子には少し難しい内容だと思いますが、それぞれの年齢で感じてもらいたいと思いました。

    投稿日:2008/09/22

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  • 代々伝えたいお話

    自分が幼稚園の時に初めて出会い、
    3人の子供達に読み聞かせをして、
    ボロボロになってしまいましたが、
    孫ができたら、新しいのを買ってあげたい。

    淡い色使いは、見ているだけで幸せになれます

    投稿日:2008/07/10

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  • ちいさいおうち いつまでも♪

    ちいさいおうちが
    水色の背景に
    笑っているように見える
    表紙です。

    ちいさいおうちが
    時代の荒波にもまれるところは
    胸がヒリヒリ痛みます。

    かわいらしくも細かく的確な描写。
    石井桃子さんのやさしい訳。
    いつ読んでも癒される
    名作絵本です。

    ちいさいおうちは
    ひなぎくの咲く
    りんごの木の丘で
    いつまでも

    投稿日:2008/07/10

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  • 安心します

    子供の頃何度も何度も読んで、その度に「よかった。」と安心したものです。
    田舎そだちの私は、自分の家のまわりもだんだんこの本のように街になってゆくのだな、と思っていました。
    「ちいさいおうち」が田舎にもどってよかったと思う半面、ここも早く街にならないかなと当時は期待していたのです。

    誰が「ちいさいおうち」を田舎に戻したか忘れていたけど、建てたひとのまごのまごの、そのまたまごだったのですね。
    絵もあらすじも当時のままでしたが、さすがに年月が細かいところは飛ばしてしまいました。
    子供には未来に時間が無限にあり、まごのまごの、そのまたまごなんて時間のながれはどうでもよく、「ただ先のこと」と、ひと括りにしていたのかもしれません。

    1965年に出版とありましたが(当時10歳)、もっと小さい頃読んだ気がして、裏表紙を見たら、第一刷が1954年に発行されていたのですね。

    とにかく永く読み継がれてゆく本だと思います。

    投稿日:2008/05/11

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  • 懐かしい絵本

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    懐かしいきもちいっぱいにこの絵本を手にとりました
    小学生の読み聞かせにはちょうど良い時間かなと思います
    表紙の小さなおうちがちゃんと顔があり
    その表情が、周りの環境によってだんだん暗くなって悲しい顔になり・・・
    とうとう窓ガラスも割れてしまって
    聞いてる側も悲しい気持ちになり
    だんだんちいさいおうちが心配になってきます
    またもとのような田舎で暮らせた時は
    子供もほっとした様子

    ただここもまた同じように都会になっていつか
    引越しをする時が来るのかもしれないですね
    少々長いお話ですがストーリーがしっかりしているので
    低学年でも聞いていられました

    投稿日:2007/11/07

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