もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おつかいさえこちゃん」 みんなの声

おつかいさえこちゃん 作・絵:伊東美貴
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年12月
ISBN:9784033307503
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 13
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  • 本当のおつかいみたい

    このお話は忘れっぽいおばあちゃんと孫が一緒に買い物へ行くお話でした。おばあちゃんは忘れっぽいのでメモをするのですが、そのメモを忘れるという忘れっぽさ!!孫の欲しい物ばっかり買ってしまいます。毎ページ、本当に買うものってなんだっけ??って問いかけられて、うちの子は真剣におばあちゃんのメモを思い出して楽しんで見ていました。

    投稿日:2015/02/16

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  • 楽しいおつかい!

    主人公のさえこちゃんとおばあちゃんと,読み手も一緒におつかいに行っている気分になれる絵本でした。
    果物屋さんにお花屋さんに八百屋さんにとたくさんのお店,たくさんの品物,にぎやかなまちの様子,絵を見ているだけでも楽しくなる絵本です!
    「買うもの」は何だったかしら?と思い出しながら読む進めていくと,より楽しめるのではないでしょうか。

    投稿日:2016/02/04

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  • たのしいお買い物

    年を重ねるとついつい忘れることが多く他人事ではないなあって思いながら読んでいる自分に気がついて苦笑している私でした。メモをしたメモを忘れることは、しょっちゅうあるので、私だけではないとちょっと気が楽になりました。さえこちゃんと楽しいお買い物ができてちょっと羨ましかったです!クリームシチューが食べたなりました!

    投稿日:2015/02/23

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  • 色んな要素が詰まった濃い1冊

    イマドキの子どもは、スーパーやショッピングセンターしか行かないので、町の商店というものをほとんど知りません。
    だから、幼稚園くらいの女の子が、おばあちゃんについて歩いて、いろんな商店をめぐっておかいものをするという展開自体がとっても新鮮です。
    無邪気なさえこちゃんと、ちょっと抜けていておちゃめなおばあちゃんの、ずっこけな、買い物歩きの1日。

    子供は何度読んでも波乱の展開にわくわくしながら、記憶の確認、町の空間把握、商店で売られているものの知識を獲得することになる、実は結構学習に役立つ絵本です。

    最後に載っているおばあちゃんのお料理レシピ。思わず作ってみたくなります。

    投稿日:2009/10/21

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  • 楽しいお買い物

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    さえこちゃんは、おばあちゃんの家におとまりします。
    さえこちゃんは、夕ご飯にカレーを食べたいと言いました。
    このごろ、忘れっぽくなっちゃったおばあちゃんは、お買い物に行く時も、買うものを紙に書いていきます。
    お買い物に出かけたのですが、最初のお店、果物屋さんの前で、メモを忘れたことに気がつきました。
    まっ、いいやということで、お買い物が始まりますが、予定したものとはかなり違っています。

    みんなにこにこしていて、とっても楽しい様子が、画面いっぱいにあふれています。それぞれのお店も細かく描かれていて、まるで、いっしょにお買い物に行っているような気分にさせてくれます。おばあちゃんの気持ちは、おおらかで柔軟。そんな気持ちにゆったりと包まれて、心癒されます。
    最後には、おばあちゃんの作ったお料理のレシピもついています。
    ちょっと気になるのは、おばあちゃんのめがね、いったい、どこにいったんでしょうね。

    投稿日:2009/04/03

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  • カレーにはならないよね…

    「おさんぽさえこちゃん」のシリーズもので、絵がどこか日本人離れしていて、おばあちゃんちのインテリアや、街の風景も洋風の匂いが漂いながら、商店街は下町っぽかったりと不思議な要素がたくさんある伊東美貴さんは、今気になっている作家さんの一人です。

    忘れっぽいおばあさんは、今晩のカレーライスの材料や他にいるものを紙にメモして、さえこちゃんと買い物に出かけます。

    でも初めのお店まで来て、そのメモを忘れたことに気づきました。
    さえこちゃんはあれが欲しい、これが欲しいと言いますが、「なんだかちがうなぁ」と思いながらも、思い出せないので次々と買い物をしていきます。

    その様子を見た息子は、「ここではあれを買うんだよね」と指摘しては、戻ってメモの内容を確認するので、なかなか前に進みません。

    また、この材料からするときっと晩ごはんのカレーは無理だろうなぁと思っていると、案の定、家に着いたおばあさんも、メモと見比べて全然違うものを買ってきたことに困惑していました。

    でもそこは年の功、買った材料を見事に美味しそうな晩ごはんに変身させてしまうあたりは、あっぱれあっぱれです。メニューはおばあちゃんからすると、とっても洋風なんですね。実は舞台は日本ではないかも、でも金物屋さんは日本独特な店造りだしなぁ…まぁ、あまり深く考えないようにしよう。

    それから最後のページに、さっきのレシピが載っているので、さっそく息子と一緒にメニューをリクエストしました。

    また、ローソクを灯しての晩ごはんの様子を見て、どこまでも洋風な生活なんだなぁと思いきや、じきにその理由がわかって「なるほど、あれか!」と納得してしまいました。

    投稿日:2008/08/15

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  • 楽しいお買い物

    孫と御婆ちゃんの楽しい時間を垣間見る事が出来た絵本でした。御婆ちゃんが色々な事を忘れやすきなっている事を孫も少し解っていてそれを否めないところが素敵でした。御婆ちゃんも自分が忘れた事をくよくよせずに孫の意見に耳を傾けているところが素敵でした。とにかく二人にとっては大好きでたまらない人と一緒に時間を過ごせることだけで幸せなのだという事が全ての場面から伝わってきました。おばあちゃんが孫の為に作ったクリームシチューは本当に美味しそうでこちらまで匂いが漂ってきそうでした。蝋燭の光で夕ご飯を食べているところも素敵でした。最後に作り方のレシピもあったので娘が大きくなったら一緒に作りたいと思いました。

    投稿日:2007/12/04

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  • 心がほっこり!

    表紙からもわかるように、町のどの人も素敵な笑顔で
    人とのふれあいを大事にしてるような印象を与えてくれます。
    私がこの本をてに取った理由もそこのあるのでしょうね♪

    おばあちゃんちの初めてお泊まりに来たさえこちゃん。
    年齢は、ん〜どのくらいでしょうか?幼稚園生くらいかな?
    そのさえこちゃんと、物覚えがいいとは言えないおばあちゃんの
    お買い物のお話し。

    買う物を予めメモしたおばあちゃん。出かけるときには
    忘れちゃったけど、大丈夫かな??

    子どもたちは、買い物リストを覚えてたらしく
    おばあちゃんがお店でお買い物をする度に
    「も〜!!違うよ〜!!これ間違ってるよ〜!!」
    大きな声で絵本に向かって叫びまくり!!
    最後まで、そんな感じでしまいには疲れ切ってましたが(><)
    でも、ホントにそう叫んじゃうよ〜
    とってものんびりの2人なんだもの〜 (^◇^)
    でも、それも私たち読者の心をほっこりさせてくれる
    スパイスなのかな?

    巻末には、おばあちゃんが作ったお料理のレシピも掲載されてて
    このスープも作って食べると、より一層こころがほっこりするかな?

    スープを作ったら、もう一度読んでみようっと!!

    投稿日:2007/03/22

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  • 聞こえないけど声をかけたくなっちゃうの

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    まず、伊東美貴さんの絵に惹かれました。表紙に描かれている人たちの、どの顔にも笑顔が見られ、その人物の『心の中のあたたかさ』まで見えるようでした。

    物語は、おばあちゃん家へ初めて一人でお泊まりすることになった幼稚園くらいの女の子さえこちゃんと、記憶力がちょっと怪しいけれど、とても穏やかで優しいおばあちゃんと、商店街へお買い物に行くお話です。
    「カレーが食べたい」というさえこちゃんのリクエストに応えて、カレーの材料を商店街へ買いに出かけるのですが、かわなければならない物をメモした紙を忘れてきたおばあちゃん。行く先々で「あれが食べたい」「これが欲しいな」という、さえこちゃんの希望を聞いていると、なんだか予定と違う物がどんどん買い物かごに入っていくのです。

    読み聞かせをしていて、子供たちは「あー、それじゃないよ。○○だよね」なんて、聞こえるはずもないおばあちゃんやさえこちゃんに声をかけていましたが、その子供の姿も微笑ましく、家族で楽しく読めました。
    最後に出来たおばあちゃんのお料理の作り方が描いてあるのも嬉しかったです。

    投稿日:2005/05/22

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  • 忘れんぼうのおばあちゃん

    表紙を見たとき、楽しいお買い物の感じがしたので、思わず手に取りました。
    読んでみても、期待を裏切らず、とっても楽しかったです。
    さえこちゃんは、おばあちゃんのお家に泊まることになりました。カレーが食べたいとさえこちゃんの注文に、おばあちゃんは買い物リストをメモします。でも、そのメモをお家に忘れてしまうんですね(笑)
    行き当たりばったりで、色々買い物をしていく訳ですが、最後にメモと付け合せて、当っているものがない。
    でも、楽しいお買い物だったし、美味しい料理が出来て、ほっと。息子の方が、メモの内容を覚えていて、
    「ダメだね、さえこちゃんも覚えていないと」と笑いながら、言っていました。とっても、楽しい絵本です。

    投稿日:2004/03/26

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