宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

とらっくとらっくとらっく」 ママの声

とらっくとらっくとらっく 作:渡辺 茂男
絵:山本 忠敬
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1966年07月
ISBN:9784834000641
評価スコア 4.35
評価ランキング 11,641
みんなの声 総数 61
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

55件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • 峠の運転は考えただけで疲れます。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    私はただでさえ運転が下手なので、冷や汗をかきながら読みました。この絵本に出てくるトラックの運転手さんは2人で交代して運転しているようなので安心しました。様々な車種の車が次々に登場するので、車好きの子は楽しく読めるのではないでしょうか。

    投稿日:2017/05/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 息子が大好き

    トラックが走る途中に見える風景や、車達が描かれています。これといって大きな出来事が起こるわけでもなく、乗り物が擬人化されているわけでもなく。読み聞かせながら「これ、面白いのかな」と思ったりもしましたが、そんな心配は無用でした。息子は食い入るようにページを眺め、最後の標識の意味も全部覚えてしまいました。やっぱり小さくても男の子は車が好きなんだなぁ。

    投稿日:2016/05/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 古さをあまり感じさせない

    3歳2ヶ月の、自動車大好きな息子に図書館で借りました。
    初版は1961年に「こどものとも」で発行された、昔のものです。

    トラックが荷物を運ぶ途中に、いろいろな車をみかけ、
    高速道路を走ったり、山道を走ったりする話。
    笑っちゃうのが、途中でスピード違反で、白バイに捕まえられているところです。

    山本さんの絵にしては、ちょっと抽象画のようで、古さをあまり感じさせません。
    リアルに描かれたものの方が古く感じるんですね。
    この絵の感じの方が、おしゃれで私の好みでもあります。
    構図も動きがあって、楽しいです。

    息子はとても気に入ったようです。
    何度も繰り返しよんでいました。

    投稿日:2014/05/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最初のページ、勢いよく走ってくるトラックがインパクトあります。
    掴みはオッケー、うちの子はもうここから夢中になっていました。
    私も、昭和の感じが残る絵本なので、初めて読むのに親しみを感じてしまいました。
    登場してくる車たちもクラシックに描かれていてなんだかお洒落な感じさえするので、数ある乗り物絵本のなかでも親子そろって楽しめる1冊です。
    消防車と救急車が今は見ないタイプなのですが、当時はこんなだったのでしょうか?
    最後の標識のページも今とは違う絵で気になります。
    親子で何かと興味をひかれる作品です。

    投稿日:2013/05/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 現実味溢れる絵本

    実家にあった私の弟が大変気に入ってた絵本を持ち帰りました。
    息子も働く車が大好きです。

    この絵本はスピード感があって展開も早く読み応えがあります。
    途中、道路工事をしていて徐行したり
    白バイに捕まったり!(笑)
    救急車や消防車が出てきたり、で飽きさせません。

    古い絵本なのでタンクローリーの後ろに鎖が垂れています。
    今では見なくなったな〜としみじみ思いました。

    投稿日:2012/02/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 車がたくさん

    山本忠敬さんのファンなので
    対象年齢より低いですが買いました。

    もちろん文章が長いので息子はじっと読むことはありませんが
    たくさんの車が出てくるので好きです。
    人の顔もかわいいし、パトカーも出てきたり
    そういうのを見つけて楽しんでいます。

    これから大きくなって読んでやりたいです。

    投稿日:2010/08/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 息子のツボにはまりました

    2歳になったばかりの息子は車命です。
    今は標識が特にきになる様子です。

    大好きな車がたくさん出てくる、標識は随所にあるなど
    息子のツボにはまりまくりです。

    まだ言葉があまり多くない息子がはじめて覚えた
    本のタイトルがこの「とあっくとあっくとあっくとあっく」
    (いつも1回多い・・・笑)になりました。

    投稿日:2009/04/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • とらっくだけじゃない

    表紙のとらっくの絵でまず息子は気に入って。
    なかを開くと、いろいろな車がでてきました。
    道路工事の場面では、ブルドーザーなど
    知っている働く車がたくさん出てきて大喜び。

    ずっとずっと走って、暗くなり
    最後の山道ではなんてとらっくだけなんだろうと一言。
    とらくは夜遅くまで働いて、荷物を運ぶの
    すごいねえと語った本でした。
    車好きな子にはたまらないようです。

    投稿日:2008/09/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • トラックの一日

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    港の倉庫から、荷物を積んで、大きな町まで、荷物を運びます。町を抜け、高速道路を走り、山を越えて、一日中走り続けるのです。
    高速道路では、色々な車が、トラックの横を追い越していきます。道路工事中のところには、ブルドーザーやパワーショベルなどが働いていました。また、白バイにつかまってしまう一場面もあります。
    とにかく、車好きな子どもにはたまらない一冊です。いろいろな種類の車が出てきます。そして、それぞれの働きもよくわかります。スピードを出して走っている様子もよくわかり、ハラハラしたり、ほっとしたり、色々な感情が出てくることでしょう。
    最後には、道路標識も載っていますので、実際、道路で走りながら、改めて確認することもできますよ。

    投稿日:2008/08/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本好きは実はだんなからの遺伝?

    性別で区別はしたくないけれど
    ご多分にもれず、乗り物絵本への興味は薄い娘。
    こんなの読むかなぁと思いつつ
    古本屋さんで激安だったので購入しました。
    案の定、娘は特に読みたそうでもなく
    本箱になんとなく鎮座していたこの本を手のとったのはだんな。
    「なつかしぃーー!!」と一言。
    よく読んだ本だったのだそうです。
    「いろんな車がただ淡々と走るだけの本で
    内容的には何もないんだけど、なんか読んじゃうんだよねー」
    とはだんなの感想。
    一番怖かったのが「ガソリンが爆発したら一大事」という一行だったそうで
    (だんなが手に取る前に私も読んでみて、その部分だけがすごく心に残ったので、同じ感想でした)
    子供心に「なんでこんなに脅かす必要があるんだろう」と思いながら読んでいたそうです。
    だんなの母はすごく本好きで
    いろんな本をだんなに与えていたようです。
    その本達が何十年経ってもまだ読まれ続けていることに
    驚くと同時に
    書いたものが残っていくという創作活動は偉大だと思いました。

    投稿日:2008/01/13

    参考になりました
    感謝
    0

55件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ふしぎなふうせん
    ふしぎなふうせんの試し読みができます!
    ふしぎなふうせん
     出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
    フワフワ フワフワリン…風船は気持ち良く歌いながらどんどん大きく、どんどん空に上がって…


『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

みんなの声(61人)

絵本の評価(4.35)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット