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きょだいな きょだいな」 パパの声

きょだいな きょだいな 作:長谷川 摂子
絵:降矢 なな
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1994年08月
ISBN:9784834012422
評価スコア 4.68
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  • おしりをふく!

    自由な空想の世界に遊べる、とても楽しい本です。子どもにたずねると、やっぱり大きなトイレットペーパーがあって、そこでおしりをふくところが好きだそうです。

    投稿日:2011/10/23

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  • このつぎ なにが あったかな

    発想といいリズム感といい夢が膨らむ絵本です。
    「あったとさ あったとさ」で繰り返される、野原に現れた巨大な「もの」と100人の子どもたち。
    初めて見る人には、表紙を見て想像するのはピアノではないはず。
    いきなり、野原と巨大なピアノの組み合わせ、100人の子どもたちがやってきて遊ぶ姿は、とても心地よく夢が膨らんでいきます。
    リズムとテンポがとても気持ち良いので、話の展開にも違和感がありません。
    夢の世界でさらにイメージが拡がります。
    扇風機の風で100人の子どもたちはおうちに帰りましたが、もっともっと野原に巨大な「もの」があると楽しいですね。
    読み手さんに続編を考える楽しみを残してくれました。

    投稿日:2011/04/21

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  • 子供たちやキツネの様子がおもしろい

    タイトルの通り、きょだいな巨大なものがたくさん登場。
    巨大なもので遊ぶ子供たちとキツネの様子を見るのが楽しい。

    ところで、巨大なトイレットペーパーでおしりをふく子供たちの姿・・・。
    このページのインパクトは強い・・。
    好きなページではないけど、まぁ笑える。

    投稿日:2009/11/20

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  • どうやって遊ぼうか!

     「あったとさ、あったとさ ひろいのっぱら どまんなか
    きょだいなピアノが あったとさ」と広い野原の中に,巨大なものが次々に出てきます。
     その巨大なもので,100人の子供が遊ぶのですが,その遊び方がとてもユニークです。

     息子と読んだときは,次にどうやって遊ぶか考えて,当てっこをしながら楽しみました。
     何度か読むと内容を覚えてしまうのですが,息子なりに,次はこうやって遊ぶんだと新しい遊び方を懸命に考えていました。
     
     想像力をかき立てられる楽しい絵本です。

    投稿日:2009/05/01

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  • 読み聞かせの絵本としてベストに近い

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「あったとさ あったとさ
    ひろい のっぱら どまんなか
    きょだいな ○○○が あったとさ」

    というどこか数え歌を彷彿させるフレーズで始まります。
    とてもリズミカルで、これだけで読み聞かせの絵本としての基準は大きくクリア。

    そして、登場する巨大なもの。
    ピアノ、電話、扇風機等の日常的なものが、とてつもなく大きくなって絵本一杯に描かれていて、そこに子供100人がやってきます。
    この非日常的な世界って、子供の空想とピッタリまっちするので楽しくて仕方ないようです。

    のっぱらは、以前住んでいた北海道の美瑛を思い出させるもので、そこにきつねが出てくるのも、丁度良いアクセントになっていると思います。
    巨大なトイレットペーパーは、牧草ロールのようです。

    読み聞かせの絵本として、三拍子揃った極めて完成度の高い絵本だと思いますので、是非オススメします。

    投稿日:2008/06/07

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  • リズム感がいい

    • ギネスさん
    • 20代
    • パパ
    • 埼玉県
    • 女の子5歳、男の子4歳

    今日の寝る前に布団で横になりながら子供と3人で順番に読みました。
    いつもは娘とマル読みですが、息子が1人で読んでいたのを見たので息子も読むほうに参加しました。
    「あったとさ あったとさ」とリズム感がよくて読みやすく想像力が豊かな絵本だったと思いました。
    娘は巨大な扇風機が面白かったらしいです。
    ただ、トイレットペーパーでおしりを拭いているシーンは、汚いのでなくてもいいと思いました。

    投稿日:2008/05/11

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  • 大人には分からない魅力

    • ウゴウゴパパさん
    • 30代
    • パパ
    • 山口県
    • 男の子7歳、女の子4歳、女の子2歳

    イラストや配色がかわいかったりきれいだったりするわけでもなく(電話なんて、今の子ども知ってるの?というような黒電話だし)、どこがいいのかな〜と思うのですが、不思議と子どもたちは好きです。ただし、読みながら一緒に盛り上がるのではなく、読んでる最中にはじっと聞き入っていて、後で自分で引っ張り出して見ているタイプの絵本でした。きっと他の絵本にはない、大人には分からない魅力があるんだろうな〜と思います。

    投稿日:2007/08/08

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  • 超うける

    この本は、以前にお話会で読んでいただいた本です。
    その時にずいぶん気に入ってしまい、
    ずっと図書館で借りたりしていましたが、
    やっと手に入れました。

    言葉にリズムがあってテンポよく読めるので、
    当時3歳ぐらいだった娘も話の内容に夢中になることが出来ました。
    そして話の内容とういうのが、
    これまた荒唐無稽。
    広い野原に忽然と現れる「きょだいな」もの。
    大人は「なんで」と勘ぐりますが、
    子供は素直に楽しみます。

    泡だて器の場面で、
    「空をかき回したらどうなるか」なんて
    頭の固い大人じゃ考え付かない。

    最後の扇風機に飛ばされる子供たちの表情が素敵。
    全然恐怖心なんて感じてない。
    飛ばされまいと必死にしがみつく大人たちを尻目に、
    楽しそうにふわりふわりと飛んでゆく子供たち。
    そう、飛ばされるその行き先を知っているのですね。

    投稿日:2007/05/09

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  • うちの娘は保育園に通っていますが、担任の先生から「「きょだいな きょだいな」を一人で声を出して読んでいるんですよぉ」と言われました。「きょだいな きょだいな」と言われてもピン!と来なかったのですが、書店を探して見るとあったので購入してみることに。
    うちで読み聞かせると早くも「あったとさ、あったとさ」と一緒に読み始めました。本の台詞をすでに覚えている姿をみて、保育園で凄く気に入って何回も読んでいるんだろうなと思いました。

    絵は発想豊かな巨大なものが次々登場し、文の繰り返しの中にもリズムがあるところに子供がうけるのかなと思います。

    投稿日:2003/05/18

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