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ないたなかなかよいと思う みんなの声

ないた 作:中川 ひろたか
絵:長 新太
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784323070476
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 94
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  • なきむし

    • ゆぺちさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    とても良い絵本だと色々な所で聞き、とても興味のあった絵本でした。
    うん、確かに本当に良い絵本でした。こういう絵本の感想を書くのはちょっと、難しい。何故なら文才が無いので、こんなに素晴らしい絵本だよって伝えたいのに、上手く書けないので(TT)
    とっても奥の深いお話で、大人にお勧めです。

    一日一回は泣いているぼく。何で泣くんだろう?というところから、大人は何故なかないの?と涙の訳を考えていくストーリー。
    涙にある色々な「訳」。痛かったり、悲しかったり、嬉しかったり。その一つ一つのエピソードがジーンときました。
    私は小さい頃から泣かない子でした。親にも私が泣いていた思い出がないって言われるくらい。でも、実は泣き虫。人前で泣く事が出来ず、いつも一人で隠れてわんわん泣きます。もちろん主人や子供の前でも泣かない。初めて3歳の娘の前で泣いた時は「えっ!ママも泣くんや!」と驚かれました(^^;)だから、この絵本のぼくにも教えてあげたいくらいです。大人は泣かないんじゃなくて、涙は胸に秘めているんだよって。
    涙を流して泣くとストレスを発散させる効果があるそうです。子供たちはいっぱい泣いて、ストレスをコントロールしているんでしょうかね。娘は私に似ず(似て?)すっごい泣き虫です。泣いてばかりで腹が立つ事もありますが、この絵本を読んだら暫くは、いっぱい泣いてもいいよって言ってあげられそうです。

    投稿日:2009/02/16

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  • おとなになったら。。。

    詩のような文章で。
    大人はちょっと胸にしみ込んでくるような内容です。

    やはりこの一文

    ぼくも おとなになったら なかなくなるんっだろうか。

    ここで私はハっとさせられました。

    毎日なにかあっては泣いてしまう男の子。その子が
    思うことがとても共感を持ったり、なるほど、と
    感じてしまう内容です。

    文章がとても深いなぁっと思いました。

    投稿日:2008/03/12

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  • よく泣く息子へ

    「・・・・して泣いた。」
    そんなふうに繰り返される言葉のなかに、なにか優しさがあります。しょっちゅう泣いている息子のために読んでやったつもりですが、わりと大人も入り込めます。
    息子がどれだけこの本から感じられるのかわかりませんが、意外と気に入っていて何度も本棚から選んできました。
    インパクトのある構図の絵からけっこうシリアスな問題まででてきて大人でもちょっと考えてしまう本です。

    投稿日:2007/10/29

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  • 絵で表現

    • PIROさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    長新太さんの絵は、とても強い印象が残ります。
    痛い涙、悲しい涙、悔しい涙。
    いろいろな種類の涙がありますね。

    子どもが泣くと
    大人は「泣くな!」なんて行ってしまいがちですが、
    泣くって大切な感情表現だと思います。

    この本のぼくはいくつかしら。
    泣きたい時は泣いていいよと言ってあげたくなりました。
    実は、私も泣き虫でしたから。。

    投稿日:2007/03/23

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  • よめた

    絵の長新太さんが大好きなので、読み聞かせました。
    ひらがなが読めるようになったばかりの長女が、表紙を眺めて「ないた」と、よくつぶやいていたのを思い出します。
    内容はしらっと聞いている感じで、大人のようにぐっとくるものはなかったかもしれませんが、それでも良いんです。こういう絵本を読んだとか、絵に見覚えがあるとか、きっと何かしら心に留まってると思うので、その積み重ねを大事にしています。
    大人は泣かない、僕は毎日泣くってありますが、私は時々子供の前で泣くので、(なんでわかってくれないのーって・・・)「お母さんは泣くよね」といわれました。

    投稿日:2006/08/10

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  • 最近、泣いていますか?

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    子供の頃は、素直に自分の感情のままに泣けたのに、年を重ねるごとに、人前で泣くことは、恥ずかしいのだという感情が芽生え、やがて人前で泣かない大人になりました。
    そう、子供の頃は、なんだかんだと毎日泣いていたので、お母さんは全然泣かないのだな、と幼心に感心していました。
    しかし、ある時見てしまったのです。人知れず、静かに、その瞳から涙がウルウルと、溢れているのを・・・・
    「何で泣いているの。」
    と、聞いても、
    「泣いてなんかいないわよ。」
    と、ごまかしていたけれども、私にはわかった。理由はさっぱりわからないけれども、大人でも何かを思って泣くことがあるのだ。
    今の私は、どうだろうか。時々、悲しい映画や、かわいそうなドラマを観て、思いっきり一人で泣くと、なんだか心がスーッとしたりする。
    なんだか心の垢を洗い流してくれるみたいだ。
     涙って、不思議な力があると思う。
    「泣く」という、何気ないことを改めて考えさせられた一冊です。

    投稿日:2005/08/10

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  • 長 新太さんを偲んで・・・

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子11歳、女の子9歳、女の子4歳

    実は、長さんが亡くなったニュースを聞く前に、図書館で借りてきたんですけど・・・なかなか読む機会がなくて、何だかとってもタイムリーな1冊になってしまいました。

    私、子どもの頃から泣き虫です。
    泣き虫というよりは、涙もろいといった方がいいかも?!
    さすがに大声をあげて泣くことは滅多になくなりましたが(ってことは、たまにはあるってことです。恥)、テレビや映画を見ていても、本(絵本も含む)を読んでいても、子どもたちの発表会とか、一生懸命な姿を見てるだけで、涙が出てきてしまうんです。

    だからうちの子たちは、「大人だって泣く時あるよ!特にうちの母ちゃんはすぐ泣くし・・・」なんて思いながら聞いていたかもしれません(苦笑)。

    前半は、ちょっとしたことでもすぐ泣いちゃう、小さい子どもたちの共感を得、後半は、大声で泣くのがちょっと恥ずかしくなってきた、少し大きな子たちの心をつかむような気がします。

    皆さんも、長さんを偲びながら・・・「泣く」を哲学してみませんか?!

    投稿日:2005/06/30

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  • 「泣く」って不思議…

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子2歳

    主人公の「ぼく」は よく泣く。
    転んで泣いて、ぶつけて泣いて、ケンカして泣いて、叱られて泣く。
    辛いときや悔しい時だけではなくて、
    嬉しかったり久し振りに会えた時でも泣けてしまう。
    泣くのって不思議だな。カラスが鳴くのも、鳴いてるのかな。
    赤ちゃんはすぐ泣く。泣くのが仕事なんだって。
    そう言えば、お父さんが泣いたのを見たことがない。
    大人はなんで泣かないんだろう?
    どうして僕は泣くんだろう? 一日に一回は泣いている。
    僕も大人になったら 泣かなくなるんだろうか?

    子供の頃の私は、何を隠そう…泣き虫でした。
    主人公と同じく、「なんで私はすぐに泣けちゃうんだろう?」と
    よく 子供ながらに思っていました。
    泣き虫の自分が弱く思えて とても嫌で、早く大人になりたいなあ…、
    泣かない自分になりたいなあ…と思っていた記憶があります。
    この「ないた」を読んで、私だけじゃなくて、
    他にも同じように考えていた人がいたのだと少し嬉しくなりました。
    もしかして、みんな同じことを考えていたのかな。

    歳をとると涙もろくなる、って聞いたことあるけど、私もまたそうなるのかな?
    人生を重ねるにつれて大切な家族や友人との永遠の別れを経験したりして
    若い時には考えもしなかった、健康の有り難みや生きていることの素晴らしさを
    それまで以上に感じて、ついつい涙が出てしまうのだろう。

    この「ないた」は、今年度(2005年度)の全国課題図書の1冊に指定されました。
    この夏、多くの小学生の親子に読まれることでしょう。
    皆さんがどんな感想を書かれるのか、興味あるところです。

    投稿日:2005/06/18

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  • こどものころ,そうおもってた

    こどもって,ほんとに一日のうち何度となく泣きます。
    兄弟げんか,ころんで,思うようにいかなくて・・・。

    しょっちゅう泣かなくなったのっていつからだろう。
    我が子が,目をうるうるさせて私に訴えているとき思ったことがあります。

    子供達からみて泣かない大人はどうみえるのでしょうか?
    この本の最後のほうをよむと,子供の頃にかんがえていたことが
    よみがえってきます。

    おとなの感じ方と子供の感じ方ってちがうのかなあ。

    泣き虫さんと一緒によみたいえほんです。

    投稿日:2005/04/22

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  • 泣いてもいいんだよ、自然なことだから。

    • 1姫2太郎ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子11歳、男の子9歳、男の子7ヶ月

    我が家の長男は甘えん坊の泣き虫。でもだんだん泣くことは、恥ずかしいこと、かっこ悪いことと思うようになってきた。ホントにそう思う時やこと柄はある。でも泣いたっていい時、本当の優しい気持ちから出る涙、頑張って頑張って悔しかった時の涙、いろんな涙があるんだよって言いたくてこの本を図書館からこの長男のために借りてきた。ママの気持ちはどのくらい彼に届いたか?!大人だって大きな声で泣きたい時は泣いてもいいじゃないかと真剣に思う。私自身にも言い聞かせるように。

    投稿日:2004/11/15

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