おしっこちょっぴりもれたろう おしっこちょっぴりもれたろう おしっこちょっぴりもれたろうの試し読みができます!
作・絵: ヨシタケシンスケ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
ヨシタケシンスケさん、待望の最新刊! もれたって、いいじゃないか、ちょっぴりなんだから!

ないた」 ママの声

ないた 作:中川 ひろたか
絵:長 新太
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784323070476
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,981
みんなの声 総数 94
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

77件見つかりました

  • 泣くのも大事なこと

    いろいろな泣く場面が出てきます。
    痛いときや叱られた時やくやしい時や怖い時など…。

    子供に「●●はどんな時に泣くの?」と聞くと
    「うれしいときと、かなしいとき」と答えました。
    こんなちいさな子供なのに自分の気持ちを答えられるなんて
    すばらしいなと思いました。
    うちの子は『一日一回は泣く』程の泣き虫ではないし
    泣いても尾を引かず割とすっと気持ちが切り替えられる方です。
    泣くのをタブーなことと考えず、ちゃんと奥にある
    いろんな気持ちを周りの大人が受け止めていけば
    子供も心の整理ができるようになるんじゃないかな
    って思っています。

    でも、大人も泣くこともあるんだよ。

    掲載日:2011/04/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「泣く」をかんがえる

    いちにち いっかい ぼくは なく

    転んだり、ケンカしたり、しかられたり…。
    じゃあ、からすがなくのは…?
    おとなは、なかないの??

    この本には、本当にいろいろな「泣く」がでてきます。

    子どもは、本当に正直です。
    ひと目も場所も気にすることなく、
    いや、時には気にしながらも、感情のまま泣くことができます。
    娘もよく泣きますが、ときどき羨ましいなぁ〜と思います。
    どうして大人は、
    素直な感情のひとつに ここまで抵抗を感じるんでしょうね。
    この本を読んで、そんなことを考えてしまいました。

    最後は、「大人になったら、なかなくなるのかな?」と
    しめくくられています。
    きっと、うちの娘もそう感じたのでは?と思いました。

    掲載日:2011/01/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 一日一回

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    「一日一回ぼくはなく どうしてだろう」

    確かに息子たちも一日一回は泣きます
    いつもその大粒の涙がきれいできれいで見とれています
    (息子達が必死で泣いているのに・・・)

    「なく」ことについて、その神秘に気づかされます
    かなしくて うれしくて くやしくて
    色んな時に涙がでます
    カラスがなくのも、「鳴く」と決めつけずに
    おかあさんがいなくて「泣いている」のかなぁと
    ワクワクがのこるところが大好きです

    「なく」ことは悪いことではないのに
    日々の生活の中では
    ついつい「泣かないの!」と言ってしまいます
    こんなに感情をあらわにしてなけるのは
    子供の特権ですよね

    明日から存分になかしてあげようと大らかな気持ちになりました

    掲載日:2010/12/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 泣くって奥深い

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    子どもにとっては当たり前の、そして小さい子を持つ親にとってはイライラの種でもある「泣く」という行為。
    こんなに色々な理由で人は「泣く」んですね。
    娘は自分と重ね合わせるせいか、ちょっと恥ずかしそうに笑いながら聞いていましたが、親の私は、だんだんと泣かないで済ませられることが多くなり、子どもたちは大人になっていくんだろうなぁとしんみりした気持ちになりました。
    「泣く」という非常に個人的な行為を、客観的に見せてくれる面白い絵本です。

    掲載日:2010/12/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 娘の「ないた」、私の「ないた」

    うまくカレンダーをめくれなくて(ビリビリに破れてしまい)悔し涙を流していた娘にプレゼントした絵本。

     いろんな「ないた」があるんですね。娘は、「くやしくて ないた」のページで、くすっ。ちょっぴりの恥ずかしさと安堵感、それに、シチュエーションの面白さで。(うちにも、犬がいるので、我が身のこととして想像しちゃいます。) 
     「せんそうで いえを やかれて ないている こども」のことを想像するのは、まだ難しいかな? 「おうちが火事になっちゃったの?」と、言っていました。

     娘もよく泣きます。「ころんで ないた」、「くやしくて ないた」、「しかられて ないた」・・・どんな涙でも、娘が泣くのを見ると、胸がきゅーんとなります。愛しくてたまらない、という思いがこみ上げてきます。子どもの涙ほど純粋で、心打たれるものは他にないように思われます。たとえ泥んこでぐちゃぐちゃになった涙でも・・・。

     私もよく泣きます。なので、「おとなになったら なかなくなる」というのは、当てはまらないようです。私の「ないた」のほとんどは、娘に対して、「ごめんね」の涙と、「ありがとう」の涙。「ぼく」のように、1日に1回は泣いてます!

    掲載日:2010/09/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • フチまでいっぱいに描かれたカラフルな色使いの背景に,次から次へと泣いている少年の絵。
    表紙から顔に手をあてて泣いている少年の絵。
    初めて読んだ時の息子のやや驚いてる顔。こんなきれいな色の絵の中で泣いてるばかりの少年のお話だなんて・・・どうなるのだろう?と思ったに違いありません。

    最後はお母さんの胸に少年がいます。
    シンプルな文章ですが,インパクトのある絵本です。

    掲載日:2010/06/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • わかるわかる

    「ぼく」はいちにちいっかい泣くそうですが、うちの「ぼく」はいちにちいっかいいじょう泣いています。男の子だしもうすぐ年中さんだし、少し泣き虫癖が直るといいなと思ってるんですが、まあそんなに早急に変わらなくてもいいくらいの気持ちなんですけど、そんな中でこの絵本を読んで息子に何らか一石を投じられたらくらいの気持ちで図書館から借りてきました。私自身も分かる分かるその気持ち、って感じで読めたので。
    いざ読み聞かせしたら、いつもよりも神妙な面持ちで聞いてました。何かしら心に響くものがあったのかな。
    そのお陰でもないんでしょうが日々泣いてる回数が少しだけ減ってる気がします。ちょっとずつちょっとずつ大人になっているのかな?

    掲載日:2010/03/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 出会う時期や経験によって見方が変わる

    長さんの絵がとても印象に残ります。特に戦争に涙しているところは、シルエットだけなのに、心の奥深くにあるやるせなさが伝わってくるような気がしました。

    泣いたという感情、外から見ると涙を流してるだけなのに、心の中で動く感情は、悔しさだったり、悲しみだったり、心細さだったり怖さだったり、寂しさだったりと。

    文章は短いし、絵も簡潔なのですが、それだけに、心に響くものがあります。

    子どもは割とさらっと見ていましたが、出会う時期や経験によって見方が変わってくるような本だなあと思いました。

    掲載日:2009/09/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 泣くということ

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    子供が泣く、大人が泣くということについて
    わかりやすくそして深ーく考えさせられる内容です。

    私自身は子供の頃も泣き虫で、
    今もすぐにテレビを見たり、本を読んで感動して泣いたりしてます。
    泣く種類は違うけれど、相変わらず涙腺は弱いので
    この本にある「大人になると泣かなくなる」に当てはまるのかな(苦笑)

    子供にとっても、泣きたくもないのに涙も出るときもあるのかな・・
    泣き虫のうちの子供たちのことを考えつつ、どうして波立って出るんだろうなあと、ふと思いました。

    子供にも大人にも、年齢によっていろんな感性で捉えられる一冊だと思います。長さんの挿絵が味があっていいです。
    「おこる」(こちらは長谷川義史が絵です)とセットでどうぞ!

    掲載日:2009/06/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 泣くということ

    娘はもうすぐ2歳になるのですが、かなり言葉も出てきました。
    「泣く」という言葉はまだ出ていなかったのですが、この絵本を読んで
    涙を流している絵を見て「えんえん泣いてるね」と言うように
    なりました。
    でも「うれしくてないた」とか「シロが死んでないた」などは
    まだ難しいですね。
    お母さんが赤ちゃんを産むのに病院に入院するので「おわかれの
    ときにないた」というところは、絵を見て、なんかわかっているような
    様子でした。実際に、私と別れて泣いたことがあるからかもしれません。
    これから色んな経験をして、泣きたいときはたくさんないてくれる
    子供に育って欲しいなと思いました。

    掲載日:2009/03/09

    参考になりました
    感謝
    0

77件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



長谷川義史さん イベントレポート&インタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット