へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

ないた」 じいじ・ばあばの声

ないた 作:中川 ひろたか
絵:長 新太
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784323070476
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,028
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  • 泣くことがたくさんある

    一日一回は、泣いてしまうようなことがおきてしまうらしい。
    あれで泣いた、これで泣いた。
    泣くことがたくさんあるようです。
    大人たちを見たり、カラスを見たり、泣くと言うことを
    子どもの目で、まっすぐにとらえていて、
    そっかあ!とか思います。
    大人になったら、泣きたいことが もっと増えるような気がしますが
    それは子供には言いたくない。
    長新太さんの絵は、詩のような中川ひろたか さんの文章に
    ぴったりな感じです。

    投稿日:2018/02/24

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  • 泣いてもいいんだよ!

    6歳になる孫は、赤ちゃんの時には、泣かせるとシャントに圧が架かるからと言って泣かせないで大人がずっと抱いて育てました。後で知ったのですがそこまでしなくてもよかったのですが・・・・・。そのせいがあるのかわからないのですが、この子は泣かない子なんだろうかと思うくらい泣かないのです。この本を読んで、「泣いてもいいんだよ!」って、いろんな「ないた」があるのを何回も読み聞かせてあげたいと思いました。反対に弟は、いつも泣いてばかりいるのですが、9ヶ月になった今は、少しづつ泣く回数が減ってきました。やっぱり、二人に何回も読んであげたい絵本だと思いました。

    投稿日:2013/09/24

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  • ないていいんだよ

     4歳孫娘を風呂に入れながら、会話が好きな絵本に。
     1番が、「おしいれのぼうけん」。これは、分かっていたことですが、2番になんと「ないた」でした。嬉しかった。
     わたしのメッセージがとどいたのだろうか。

     購入したのは、1年以上前、よく「ないた」、いや「なかされていた」頃のことでした。
     しかられ、ないてはまたしかられ、いつのまにか泣く=悪いこと、自分=悪い子の図式に。

     そう、わたしがこの絵本をかりて伝えたかったのは、「ないていいんだよ」、「悪い子なんかじゃないよ」だけでした。

     いつのまに孫娘は、あまり泣かない子になっていました。
     しかし、いっぱい泣いたことを忘れず(?)、泣くことに寄り添える人にね。

    投稿日:2006/12/11

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