うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

ないた」 その他の方の声

ないた 作:中川 ひろたか
絵:長 新太
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784323070476
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 94
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  • 包丁で指を切っても泣かないお母さんが、ふとんの中でそっと泣いていたのが気になります。
    何かあったのか?うれしい涙?悲しい涙?
    気になります。

    人間も動物もみんな泣きます(鳴きます?)
    それでいいんだよ。
    鳴きたいときには泣こうと思います。

    掲載日:2017/10/08

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  • 大人になったら

    • タマゴさん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    大人になったからなのかはわかりませんが、わたしも泣かなくなりました。
    泣いていたってしょうがない、泣いていたって解決しない、と考えるようになったからかもしれません。

    この絵本を読んでいいなと思ったところは、からすがないた場面で、ふと自分の泣くという行為から相手の泣くという行為に目を向ける場面です。

    相手のことを考えると、自分の行為にも疑問がわいたりすることがある気がします。


    涙がわいて、疑問がわいて……そうやって自分の中身が豊かになっていったらいいなと感じる絵本です。

    掲載日:2015/03/19

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  • 余韻にひたってしまいそう

    「ころんでないた ぶつけてないた けんかしてないた
    どうしてぼくはなくんだろう いちにちいっかいはないている」

    そんな泣き虫の“ぼく”が疑問を持ちはじめます。
    「大人はなんでなかないんだろう」と。

    そして気づいてしまうのです。
    注意深く見ていれば大人だって実は…。

    下の子が生まれお兄ちゃんになり、さまざまな感情を味わいながら成長していく“ぼく”。
    子供ってきっと大人が思う以上に鋭い観察力があるのでしょうね。
    ちょっとドキッとしてしまいました。

    中川さんの詩のような文と長さんの独特な色使いの絵が織りなす、なんだか切ない感覚。
    余韻にひたってしまいそうな絵本でした。

    掲載日:2014/04/13

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  • 自分自身が滅多に泣かない子どもだったので
    内容にはあまり共感が出来ませんでしたが、
    なぜかとても良い絵本だと感じました。

    子供の時にしか感じることのない感情、
    泣いたように見えたお母さんの言葉・・・

    「おとなになったら なかなくなるんだろうか。」
    という、最後のストレートな言葉が良いです。

    掲載日:2014/02/04

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  • 興味深い

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    17年度の小学校低学年の課題図書です

    いろんな場面の泣き顔はこどもの共感を広げます
    泣くは子供の仕事なのでタイトルで子供の心はつかめます

    身に覚えのある「泣く」場面では子供もあるあるといった表情をしてみせてくれる

    大人はどうして泣かないの・・・
    ここまできておくが深いと感じました

    そういえば子供のころは泣きたいと思った時に
    いつでも泣けたな〜と大人にもすすめれれる絵本であるような気がする

    掲載日:2007/09/10

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  • いちにち いっかい ぼくは なく。どうしてだろう?

    この子は、とっても素朴に、どんなときに 泣くか 話てくれているな〜
    いろんな 子供たちも、同じようなときに、泣いているから すーと 共感できると思います。

    大人だって、子供の時に、同じように泣いてきたから、共感できます!

    こわくて ないた 絵を見ると男の子の気持ちが伝わるよ・・・

    シロが しんで ないた。
    我が家の 犬は、クロです。
    クロが、台風の日に、死にました。
    冷たくなった クロをみて、私と、二人の娘は、なきました。
    悲しいね・・・

    大切なひとが、死んでしまうと、泣いて泣いて泣き明かします。
    我が家のクロのこと、思い出すと、涙がでてきます。

    お父さんが泣いたのを、見たことがない。
    ぼくも 大人になったら なかなくなるんだろうか。

    大人も 泣きたい事いっぱいあるよ。
    でも泣いてばかりはいられないので・・・心で泣いて がまんしてるんだよ。
    あんまり がまんしたら、息がつまるから、気分を変えたりするけれど、泣くこともあるよ。

    でも、笑顔の方が元気になれるので、できるだけ泣かずにいるよ。
    本当に苦しいときはね、泣いて泣いて・・涙で流してしまう事もあるよ。

    とっても 心に残る絵本をありがとう!
    長 新太さんが、亡くなられたのが、残念でなりません。
    長 さんの絵本 好きでした! 
    絵本で会えるから・・・・がまんします。
    泣かずに・・・

    掲載日:2006/10/20

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