いたずらこねこ」 みんなの声

いたずらこねこ 作:バーナディン・クック
絵:レミイ・シャーリップ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店
税込価格:\1,430
発売日:1964年11月
ISBN:9784834000375
評価スコア 4.34
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みんなの声 総数 72
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  • ドキドキ感が良い!

    絵本なのに、このドキドキ感、ハラハラ感、すごいですね。子供たちと読むともっと盛り上がれる気がしました。大人が読んでもやっぱりドキドキします。なのでこれはやっぱり子供たちと一緒に読む方が良いかも。表紙からだとシンプルな絵本かなと思いがちなのですが、実際は違いました。何度も読み返したくなる1冊です。

    投稿日:2025/01/29

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  • 小さなカメと小さな子猫の小さなお話。

    横長のページ見開きで一場面。お話はゆっくり、ゆっくり進みますが、決して退屈しません。ゆっくりのテンポが、お話に、とてもちょうどよいからだと思いました。
    ゆっくり、ゆっくり、先を想像して、それが実現する楽しさをタップリ味わいました。

    小さな子ども達と、何度も読みたい一冊です。

    投稿日:2022/11/26

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  • こねことかめさんが出会ったら?

    子猫とカメが出会ったら
    どんな反応するのかな。
    自分とある動物が出会うことを想像することは多いけれど、
    ある動物とある動物が出会ったらどんな反応するのかな?って想像することって、幼い頃はあまりないかもしれない。

    この絵本では、猫とカメが初めて出会ったときの動きが
    丁寧に文章で書かれています。
    それゆえに、
    2歳の子どもには少し退屈かな?と思いましたが、

    カメが首や手足を引っ込めることを知り、
    「どうしてひっこんじゃったかなぁ」と、
    不思議がって、カメさんを近くで見てみたいなと話しています。
    良い刺激になったようです。

    投稿日:2020/08/06

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  • 舞台劇のようなお話です

    舞台劇のようなお話です。
    舞台の左側に池、右側に柵、カメとこねこのやりとりが、当たり前ではあるのですが、おかしく感じました。
    カメさんは甲羅に顔や足を引っ込めることができるのです。
    初めて触ったねこは驚き、怖がってしまいました。
    単純ですが、面白い絵本です。

    投稿日:2019/01/16

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  • 猫とカメ

    • 宝島さん
    • 60代
    • その他の方
    • 香川県

    声のない、静かななかで起こる、猫とカメの緊迫のできごとです。
    静かななかに相応しく、絵本の場面も固定アングルからで、色もシンプルです。読み手も、この緊迫の出来事を、固唾をのんで、見守る、面白さがあります!!

    投稿日:2018/02/05

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  • あれ?面白い!

    こねこがかめにいたずらをしたら、かめの首がひっこみ、足もひっこみ、驚いて後ずさりしたら、こねこが池にぼちゃん!
    …という、シンプルなストーリー。
    なのに何故か引き込まれちゃうんですね。オチがよめるのに結構ひっぱるし、いつねこが落ちるのかハラハラしちゃいます。久しぶりに親の私も読んでて楽しい絵本でした。
    もちろん息子も好き。けれど早くこねこが池に落ちるところを読みたいみたいで、ページをめくりたがるのですが。何度も読むのをせがまれる一冊です。

    投稿日:2016/08/30

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  • 未知との遭遇

    このお話は、子猫が自分の出会ったことのないカメと出会った時のかわいらしいい反応をお話にしたお話でした。かめの事を知らないので、頭や手足をひっこめただけでドキドキしていたのがとってもかわいらしく描かれていてよかったです。

    投稿日:2016/01/19

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  • 成長を感じる事ができるかも

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    ネコの本が見たいと言う2歳1ヶ月の息子の為に図書館で借りてきました。

    最初は一生懸命猫と亀の様子を見ていたのですが、残念ながら途中で飽きてしまい断念…。
    最近、少しずつ話の長い絵本も最後まで聞いていられる様になったので、この絵本ももうしばらくしたら、ちゃんと読むことができ、成長を感じられるのかなと思いました。

    投稿日:2014/11/04

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  • おなじみの光景

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    猫が大好きな3歳の娘と読みました。

    猫と、かめと、池だけのシンプルな場面。
    かわいい子猫が、かめにいたずらをします。

    自分でしかけたいたずらなのに、
    かめが首をひっこめると、ビクッ!
    足をひっこめると、ビクッ!

    小心者なのについついちょっかいをかけて、
    そのたびに怖気づいて一歩さがる様子が、
    とってもよく描かれています。
    猫や、犬を飼ったことのある人なら、おなじみの光景かもしれません。

    3歳の娘は、
    かめが首をひっこめたりするのをあまりよく知らない様子でしたが、
    それでも可愛らしい猫の様子を楽しんでいました。

    投稿日:2014/10/16

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    2
  • 面白い

    2歳の息子がネコ大好きなので
    図書館で借りてきました。

    構図が全体的に大きな変化はないのですが
    息子は面白かったようで
    あぁ〜とかあぶないよ!
    と、言ってハラハラしたようです。

    ネコのいたずらと
    何もしていないのに勝者的な立場の亀

    ユニークで購入を考える1冊です。

    投稿日:2014/07/14

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