へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

いたずらこねこ」 みんなの声

いたずらこねこ 作:バーナディン・クック
絵:レミイ・シャーリップ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1964年11月
ISBN:9784834000375
評価スコア 4.32
評価ランキング 14,484
みんなの声 総数 68
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

68件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • おなじみの光景

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    猫が大好きな3歳の娘と読みました。

    猫と、かめと、池だけのシンプルな場面。
    かわいい子猫が、かめにいたずらをします。

    自分でしかけたいたずらなのに、
    かめが首をひっこめると、ビクッ!
    足をひっこめると、ビクッ!

    小心者なのについついちょっかいをかけて、
    そのたびに怖気づいて一歩さがる様子が、
    とってもよく描かれています。
    猫や、犬を飼ったことのある人なら、おなじみの光景かもしれません。

    3歳の娘は、
    かめが首をひっこめたりするのをあまりよく知らない様子でしたが、
    それでも可愛らしい猫の様子を楽しんでいました。

    投稿日:2014/10/16

    参考になりました
    感謝
    2
  • 未知との遭遇

    このお話は、子猫が自分の出会ったことのないカメと出会った時のかわいらしいい反応をお話にしたお話でした。かめの事を知らないので、頭や手足をひっこめただけでドキドキしていたのがとってもかわいらしく描かれていてよかったです。

    投稿日:2016/01/19

    参考になりました
    感謝
    1
  • カメとこねこのドラマ

    2歳の長男と読みました。
    見開き2ページに続く横に長い一本の線に、左にはかめのいる池、右には隣の家の垣根が描かれています。そこに一匹のカメと一匹のこねこが。お話の始まりから終わりまで、たったそれだけの場面がずっと続きます。でもその中で繰り広げられるカメとこねこのやりとりは、ドキドキハラハラで、ユーモアたっぷり。モノトーンの絵に、池の水だけ色がついているという落ち着いた挿絵にもかかわらず、読み進めるうちに、すっと絵本の中へ入り込んでしまいました。
    息子は、表情豊かなこねこと一緒になって、ちいさなカメの様子に驚いたり、不思議そうに眺めたりしていました。こねこが池に落ちる場面では、かわいそうなのですが、「やっぱり!」とついつい笑顔になってしまいます。

    投稿日:2012/05/10

    参考になりました
    感謝
    1
  • 人間の耳に届くのは、池の水音だけ

     こういう状況って、人間の見ていないところで起きているのかもしれませんね。
     
     音のない世界に近い静寂さの中、こんな可愛いドラマが展開されるなんて、人間の耳に届くのは、池の水音だけっていう感じ。

     3歳の時に読みましたが、亀も猫も認識できていた年頃ですので、幼いながらかたずを飲んで、事の成り行きをあたかも家の中で窓からそ〜っと眺めているかのように見つめていました。

     はじめは、亀が子猫に何をされるのかと心配になりますが、後半の子猫の独り相撲の結果に、理解できているのか笑っていました。
     
     左ページに池の中の亀、右ページに隣の庭から入ってくる子猫。
     一見開きの真ん中でストーリーが展開される非常に明解な画面割りだと思います。

     今読んでみても、やはり味のある作品でした。

    投稿日:2010/04/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • 幼い頃に読んでました!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    表紙を見ただけの時は、すぐに気がつきませんでしたが、
    私が幼稚園に入るか、入らないかくらいの頃、買ってもらった絵本でした!
    当時、誰に買ってもらったとか、誰かに読んでもらったとか、
    自分で読んだだのかとかは、まったく記憶がありませんが、
    今回、この本を読み進めていくうちに、とっても懐かしい気分になりました。

    そして、自分の子どもたちに読んでいて、
    子どもたちが要所要所で笑った時、
    そうそう。私もここで笑ったり、ハラハラしたりしたっけ…。と、思い出しました。
    私が読んだ年よりかなり年高の10歳という年齢で読んでので、
    絵の様子を見て、子どもたちは「あぁ、ここでねこが池ポチャだな」と、言い当てていましたが、それでも、子猫が後ずさししていく様は楽しかったようです。

    ずっと忘れていましたが、幼い時、こんなに素敵な絵本を両親は私に与えていてくれたんだなぁ。有り難かったなぁ。と、今更ながら親に感謝しています。
    せっかくこの絵本に再開したので、うちの子たちだけでなく、
    これからもたくさんの子どもたちに伝えていきたいなと、思っています。
    純粋に楽しんでもらえるのは2,3歳から小学校低学年くらいまでかな?
    絵本そのものに魅力があるので、
    小学校中学年以上でも楽しめますが、うちの子たちのように、物語の先が読めてしまうと、それをつまらなく思うお子さんもいるかもしれません。

    投稿日:2010/03/27

    参考になりました
    感謝
    1
  • ハラハラしました

    • ろっちーずさん
    • 40代
    • ママ
    • 和歌山県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    最初から終わりまで、場面が変わりません。かめのすんでいるちいさなにわと隣のねこ。池と塀は変わらないのに、猫とかめに動きがあります。淡々としているのですが、何度読んでもハラハラします。読む方も読んでもらう方も、一緒にハラハラ・・・。カラーではないし、地味で文字もたくさんの絵本ですが、このドキドキ、ハラハラの気持ちを味わいたくて、何度も子供たちと楽しんだ一冊です。何がそんなにハラハラするのかって?!それは、ページをめくってからのお楽しみ。

    投稿日:2009/01/22

    参考になりました
    感謝
    1
  • あれ?面白い!

    こねこがかめにいたずらをしたら、かめの首がひっこみ、足もひっこみ、驚いて後ずさりしたら、こねこが池にぼちゃん!
    …という、シンプルなストーリー。
    なのに何故か引き込まれちゃうんですね。オチがよめるのに結構ひっぱるし、いつねこが落ちるのかハラハラしちゃいます。久しぶりに親の私も読んでて楽しい絵本でした。
    もちろん息子も好き。けれど早くこねこが池に落ちるところを読みたいみたいで、ページをめくりたがるのですが。何度も読むのをせがまれる一冊です。

    投稿日:2016/08/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 面白い

    2歳の息子がネコ大好きなので
    図書館で借りてきました。

    構図が全体的に大きな変化はないのですが
    息子は面白かったようで
    あぁ〜とかあぶないよ!
    と、言ってハラハラしたようです。

    ネコのいたずらと
    何もしていないのに勝者的な立場の亀

    ユニークで購入を考える1冊です。

    投稿日:2014/07/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 私もこの絵本読んでました。

    何気なく買う絵本を探してたら、この絵本のことを知って

    すごく懐かしく、すぐ購入してまず、1人で読んで見ました。

    それまで、すっかり忘れてた記憶がよみがえり、あっそうそう!と

    言いながら、楽しんで読みました。

    娘にも読んであげたら、じっと聞いてました。

    改めて読むととてもいい絵本でシンプルなのになぜか

    惹き込まれます。

    投稿日:2013/01/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • おもしろい

    4歳の娘と一緒に読みました。
    この本、とても面白かったです。隣同士に住むかめとねこ。その2匹の動物の掛け合いがとてもユニークな形で描かれています。ねこに触れてて姿を隠すかめ。それに驚いていけに落ちるねこ。娘もどうなっちゃうんだろうって興味深々でした。ひとあし、またひとあし、っていうセリフも緊迫した感じが出てて良かったです。

    投稿日:2012/07/26

    参考になりました
    感謝
    0

68件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!
  • かえるがみえる
    かえるがみえるの試し読みができます!
    かえるがみえる
    作:松岡 享子 絵:馬場 のぼる 出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    かえるがみえる、かえるがかえる、「える」の変化だけで愉快なお話が生まれます!言葉の手品みたいな絵本


>絵本エイド ―こころにひかりを―

みんなの声(68人)

絵本の評価(4.32)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット