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作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ぼくは、つよくておおきい、ちびゴジラ。

いたずらこねこなかなかよいと思う みんなの声

いたずらこねこ 作:バーナディン・クック
絵:レミイ・シャーリップ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店
本体価格:\1,100+税
発行日:1964年11月
ISBN:9784834000375
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 69
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  • 構図

    美しい色の表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。構図のとり方がとても良いとおもいました。2匹が抱く感情を構図のとり方で絶妙に表現しているのが良いと思いました。だんだん緊張が解けて距離も短くなっていく過程にどきどきしました。出会いっていいな!と思える絵本でした。

    投稿日:2010/10/16

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    2
  • 成長を感じた絵本

    2歳9カ月の息子と一緒に読みました。
    カメが一歩進み、ネコも一歩進み〜といったぐらいに
    ゆっくりと進んでいく物語です。
    最後まで集中して聞けるかな?と心配しながら読みすすめましたが、
    心配無用でした。
    こういう絵本でも十分楽しめるぐらいに成長したんだ!と
    成長を感じる一冊になりました。
    ゆっくり進む物語ですが、カメさんの思わぬ行動に
    次どうなるの?とドキドキする部分もあり、そういうところを
    息子も次どうなるんだろう?と聞いていたのだと思います。

    投稿日:2012/08/08

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    1
  • 小さな亀と子猫

    シンプルな絵と色。
    ハッとする派手さはないのですが
    じっくり読むと、とても楽しめます。

    亀の特徴や猫の動きの特徴がよく表現されていて、
    どうなるのかな、どうなるのかな、なんて思いながら
    読んでいました。
    小さな亀と小さな猫、
    画面の余白の白が、その小ささを表現しているようです。

    子供が亀を見たときも
    こんな行動しそうですよね。

    投稿日:2011/04/16

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    1
  • リアル

    この本は、こねこの動きを本当にリアルに描いているなと
    思いました。

    初めて見るカメ。
    こねこの好奇心、戸惑い、警戒心、
    すべてがリアルな間で描かれています。
    オチまであって、まるで面白ビデオを見ているようです。

    大失敗をして、決してとなりの庭には入らなくなったこねこ。
    それでも、カメが気になって覗いている姿が、可愛いです♪

    投稿日:2011/03/19

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    1
  • 猫とカメ

    声のない、静かななかで起こる、猫とカメの緊迫のできごとです。
    静かななかに相応しく、絵本の場面も固定アングルからで、色もシンプルです。読み手も、この緊迫の出来事を、固唾をのんで、見守る、面白さがあります!!

    投稿日:2018/02/05

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  • 成長を感じる事ができるかも

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    ネコの本が見たいと言う2歳1ヶ月の息子の為に図書館で借りてきました。

    最初は一生懸命猫と亀の様子を見ていたのですが、残念ながら途中で飽きてしまい断念…。
    最近、少しずつ話の長い絵本も最後まで聞いていられる様になったので、この絵本ももうしばらくしたら、ちゃんと読むことができ、成長を感じられるのかなと思いました。

    投稿日:2014/11/04

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  • 子猫がかわいい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    ちょこちょこ動く子猫がかわいかったです。
    2歳になりたての娘に読みました。
    まあまあ長さのある文の本なので娘はおとなしく聞いてくれる時もあれば、途中でやめてしまうこともありました。もう少し大きくなってからのほうが聞いてくれるのかな。
    「かめー」とか「ねこ」と言って一生懸命イラストを指してはいたので、「そうだねー」と相手をしました。

    投稿日:2013/06/18

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  •  この絵本を手に取ったときの第一印象は「ながい!」の一言。
    いたずらなネコが、カメにあれこれいたずらをしかけて、びっくりするようすが、描かれています。
    2歳の息子には、ちょっと難しいかなと最初はおもいましたが、ちゃんと集中して、最後まで聞いてくれてびっくり。文章の長さ=対象年齢ではないことを教えてくれた絵本です。わかりやすい文章とイラストで、私も息子も絵本の世界にす〜っと引き込まれるので、文章が長い割に、あっという間に読み終えた気分にさせられる絵本です。

    投稿日:2012/08/29

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  • 私も子供のとき読みました!描写が緻密

    なにげなく子供に読んだのですが、、、読んでいるうちに思い出しました。これ、私も子供のときに読んだ覚えがあります!

    中は、ブルーグリーンの池の他は白黒で、ずっと描かれています。猫と亀のやりとりや、びくびくした感じが、ものすごく緻密な写真のような絵で描かれています。池に猫がはまったときだけ、カラーが動きますが、池だけ色がついているのでものすごく目がいきます。

    大人は集中して読めてしまうのですが、3歳の娘には長すぎました。3歳だとまだカラフルなほうがいいですね。小学校入学前くらいがおすすめかもしれません。

    投稿日:2011/05/12

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  • 不思議なストーリー

    この絵本はカメと猫しかでてきません。また、色づかいも緑と黒のみ。
    最初はカメにいたずらをしていた子猫が、最後にはカメのわな(?!)にはまり、いけにはまってしまいます。
    それからというもの、子猫はけっしてカメには近寄らなくなったというお話です。
    いたずらをすると最後は罰があるということを知らせるにはいい絵本かもしれません。
    最後までどういう展開になるのか予想もつかない絵本でした。

    投稿日:2010/06/21

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