宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ふらいぱんじいさん」 みんなの声

ふらいぱんじいさん 作:神沢 利子
絵:堀内 誠一
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1969年01月
ISBN:9784251006356
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,841
みんなの声 総数 53
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53件見つかりました

  • 子供の頃に読みたかった・・・

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    調理器具としての役目を終えたふらいぱんじいさんが、自分の居場所を見つけて旅する物語です。動物に襲われたり、大冒険です。危ない目にもあいますが、主人公がふらいぱんなので、シュールでおもしろいです。思わず、ツッコミたくなる感じ(笑)。おもしろかったです。
    ゾロリやおしりたんていが大好きで読みなれている娘には、このおもしろさはあまり響かないかと心配しましたが、『この本、おもしろいよ!』と言っていました。やはり、いいものはいいんですね。

    投稿日:2017/09/28

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  • とってもおすすめの幼年童話!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    幼年童話デビューしたての5歳の娘と読みました。

    フライパンのおじいさんが主人公のお話ですが、
    おじいさんとは思えないくらい、なんだか可愛らしいキャラで、
    読んでいる途中でもこのフライパンがおじいさんだったということを
    つい忘れてしまうくらいです。


    旅の途中でいろいろなキャラと出会い、
    放浪途中にいろいろな出来事があり、
    そして落ち着いたところは・・・?

    この最後にはとってもほんわかさせられました。
    終盤は、「おじいさん、もしかして・・・」と不吉な予感を
    ぬぐいきれないところもありましたが、
    そこは幼年童話。最後はきっちり、素晴らしいエンドで締めくくられています。

    絵本ではないので絵は少なめですが、
    時々カラーで差し込まれている挿絵がちょうどいいアクセント。
    字もおおきく、娘が自分で手にとって読もうとするにはぴったり。
    幼年童話として是非お勧めの一冊です!

    投稿日:2017/05/19

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  • フライパンが!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    5歳の子には長すぎるかな〜と思いましたが、一つずつ区切りがあるので、一生懸命読んでいました。
    フライパンが旅にでるという衝撃の設定に母はかなり驚きましたが、子どもはフライパンが〜と笑いながら、喜んで見ていました。
    自分で本を読むことができるようになると、これくらいの大きさの文字でお話しになっている本はありがたいです。

    投稿日:2016/10/05

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  • 絵本→童話への移行に

    4歳になったばかりの息子に
    4歳になったからお兄ちゃんの本
    (長い絵本の事をそう呼んでます)
    が読めるように
    なった!と嬉しそうにしていました(笑)
    保育園へ行く前に1小節ごと読んであげました。
    ちゃんと準備しないと
    ふらいぱんじいさん読む時間ないよー
    というと頑張って準備をしていました。
    フライパンは海に浮かばないとか、話に違和感がある
    というレビューもありましたが、
    お話として単純におもしろく
    そういう矛盾点は気になりませんでした。
    とても楽しく読めたので
    絵本→童話への入り口にぴったりだなと思いました。

    投稿日:2015/07/17

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  • 温かい冒険

    新たな使い手を求めて旅だったふらいぱんじいさん。
    旅の途中でいろいろな人や出来事に遭遇します。
    最後に出会った鳥たち。ふらいぱんじいさん、
    料理としての温めではなく、それ以上の温める仕事ができて
    本当によかった。毎晩、おつきさまというホットケーキを
    見ることもできたのがよかったです。

    投稿日:2015/02/05

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  • 良かったー。安心しました。

    6歳長女に購入しました。絵本より文字数の多い児童書を読むための入り口として私が選びました。

    ふらいぱんじいさんは自分を必要とされなくなり、冒険に出かけるお話です。絵もとっても可愛いので(ふらいぱんじいさんが何ともいえずに可愛い)ちょっと悲しい内容のお話ですが、全然悲しさが見えない感じです。

    ふらいぱんじいさんは最後にとっても素敵な場所を見つけます。とっても素敵なお話です。

    投稿日:2014/09/04

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  • 嫁のおすすめ

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    嫁が幼い頃好きだったとかで、昔の本棚から引っ張り出してきました。さすがに3歳の息子にはちと早すぎたようで、途中からパラパラめくって『はい、おしまい』。だよなあ。。。と仕方ないので自分が続きを。読んでなかなか。下手なベストセラー小説より面白いです。

    投稿日:2014/05/28

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  • 何度も読みたい

    5歳の息子と一緒に読みました。この本は幼稚園児でも一人で読むことができる本だと思います。文字が大きく 絵も多いので。しかしうちの息子たちは全く一人で読む気力もないので私が読み聞かせしてます。
    この本は私も昔読んだことがある本で改めて子供を持った今読んでみるとフライパンじいさんが小鳥の卵を温めているところでなぜか涙が出そうになりました。子供たちもフライパンじいさんの冒険に大満足です。

    投稿日:2014/03/21

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  •  子どもの頃から大好きです

    神沢 利子さんの物語で私が読んだ最初のお話だと思います。
    ふらいぱんじいさんがもう自分はいらないといわれ、ひどい目に遭いながらも旅をして、最後は自分を必要としてくれるものといっしょに幸せに暮らすというこのお話が私は大好きで、子どもの頃から何度も読む大好きな物語です。
    (このお話を思い出すので、古くなったフライパンがなかなか捨てられません。)
    自分の子どもにも読んで聞かせましたが、喜んで聞いていました。でも、あまりに私が好きすぎて、子どもの中では「お母さんが好きな本」みたいです・・・。
    でも、子どもにとってそういう本もあっていいのかなと最近は思うようになりました。

    投稿日:2014/01/22

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  • じいさんの終の住処を見つける旅

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。

    目玉焼きを作る役目を終えたふらいぱんじいさんが、ごきぶりのアドバイスで出た旅の顛末です。ジャングルや砂漠など、危険な旅を続けますが、最後にほっとする結末を迎えます。実は老いたものの行く末が描かれていて、深い意味が込められているような気がしますが、子供たちは気づかないでしょうね。

    ひらがなが読めれば一人でも読めます。カラフルな絵もたくさんあり、とっつきやすいと思います。

    投稿日:2013/11/19

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