なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
まことあつさん 30代・ママ

本を読む醍醐味
なぞなぞ遊びが好きな息子たち。 しか…

ふらいぱんじいさん」 みんなの声

ふらいぱんじいさん 作:神沢 利子
絵:堀内 誠一
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1969年01月
ISBN:9784251006356
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,841
みんなの声 総数 53
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

53件見つかりました

  • フライパンの冒険

    • ねこなさん
    • 30代
    • その他の方
    • 埼玉県

    我が家にも、ふらいぱんじいさんがいます。
    母が高校生の時から使っているフライパンですから、かれこれもう、40年以上?!
    まだまだ現役で活躍していますが、いつかは旅立ってしまうのでしょうか…(笑)。
    そんな、年季の入ったフライパンを片手に、遊びに来た従兄弟の子どもに読み聞かせました。
    海を渡り、ジャングルにわけいり、ふらいぱんじいさんの冒険に、子どもは目を輝かせて聞き入っていました。
    子どもの想像力をかき立ててくれる、とても素晴らしい作品です。
    ふらいぱんじいさんの第二の人生(フライパン生?)もまた、これまで以上に素晴らしいものになるでしょう。
    古いフライパンをお持ちのかたに、是非一読をおすすめします。

    投稿日:2009/11/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 冒険、そして出会い。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子9歳

    2年ほど前、古本屋さんで購入。
    本棚に仕舞っておいたのですが、
    どうやら、娘はいつの間にか、一人読みしていたようで・・・
    私も読んでみました。

    ふらいぱんじいさんは、まだまだ、めだまやきを焼きたくて、旅にでます。
    それは、いろんなことの連続でした。

    次々と新しい展開があり、飽きさせません。
    私も、お話しにぐいぐいとひっぱられました。
    次はどうなるのだろうと、ドキドキしました。
    そして、沢山の冒険の後、素敵な出会いが待ってました。

    『ふらいぱんじいさんのむねは ことりたちへのおもいで、
     あたたかくなりました。
     おひさまのぬくみで あたたかくなりました。
     そのむねに このはが おちて
     きもちの よい ねどこになりました。』
    ジーンと胸に来て、私の好きなシーンです。

    堀内誠一さんといえば、『こすずめのぼうけん』を思い出します。
    好きな絵本の中の一冊です。
    こういう、可愛い絵も描くのですね。

    すべてひらがなで書かれた幼年童話。
    一人読みを始める1〜2年生におすすめ。

    投稿日:2009/08/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • ダチョウの卵がほしくって…

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    低学年の子に、この夏お薦めの本を探してこよう!と、思い立って目についたのがこのお話です。
    「ふらいぱんじんさん」という奇抜な主人公が、家の中での自分の居場所を失い旅に出る話なのです。

    テンポ良く、大変読みやすい文章で、時々カラー絵などもあり、絵本から児童書に移行していく子どもたちにうってつけの素敵なストーリーです。
    初版が1969年と古いのに、お話に古さは感じさせません。

    それに「夏」って、言ったらやっぱり、旅!冒険の旅ですよね!
    ふらいぱんじいさんと一緒に、みんなの旅に出てみませんか?
    私はふらいぱんじいさんとダチョウの会話のシーンが特に面白かったです。
    ダチョウの卵が欲しい「ふらいぱんじいさん」の熱心な勧誘、笑っちゃいますよ。

    投稿日:2009/07/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 歳はとっても、今が1番しあわせ

    神沢さんの文も、堀内さんの絵も、共に大好きなので、この童話を読める日を楽しみに待っていました。3歳になったばかりの頃から、「ちいさいモモちゃん」や「こぎつねコンチ」などの童話に親しんでいた娘ですが、このお話は、1冊の冒険物語になっているため、字は大きくても、途中で止めることができず、読むほうとしても、「ずいぶん長いお話が読めるようになったなあ」と、娘の成長を実感します。
    内容は、これも娘が大好きな「ジオジオのかんむり」を連想させるものがあり、文からも絵からも、やさしさが伝わってきます。娘も、何も言わず、じっと聞き入っていますが、最後に、ふらいぱんじいさんが、「ことりたちのおじいさん」になり、うれしそうに小鳥たちの話を聞いている絵を見て、「あっ、おじいさんの足、治ってる!もう曲がってないよ!」と、喜びの声を上げました。長い旅の間に、おじいさんの足は曲がってしまっていたのですが、かつて助けた小鳥に助けられ、第二の人生を歩き始めたおじいさん。ジオジオのように、歳はとっても、今が一番しあわせ、という顔をしてますね! お日さまも、おじいさんの真上で、にこにこ輝いています。
    神沢さんのあとがきもまた素敵でした。

    投稿日:2008/11/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • えーもう終わり

    古くからあるお話のようですが、私は小さい頃に読まなかったので、読んでみたくなり購入しました。

    読み終わると、息子は「えーもう終わり」という反応でした。ふらいぱんじいさんの冒険がまだ続いてほしかったようです。

    「おやゆびひめ」の後に読んだので、余計にそう思うのか。これも生生流転物。

    人生が思わぬ方向にどんどん動いていきます。

    じいさんの安住の地は見つかったのでしょうか?

    子どもにとっては、安住の地よりも、常に動いている方が楽しいみたいです。

    投稿日:2008/04/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最初のひとり読みに

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    フライパンのおじいさん。新しい鍋がやってきて用済みになってしまいます。
    こんな僕でも何かできることがあるかもしれないと台所を飛び出して、森へ海へと旅にでます。
    森ではチーターに鏡にされたり、海では大波になったり柄が曲がってしまったり・・
    順風満帆ではないけれど、楽しい冒険の話です。

    お話は長めですが、次ははどうなるだろう?誰と出会うだろう?と
    興味を持つのでどんどん読めます。
    おじいさんの行き先ごとに小さな物語になってるのと、かわいい絵が良かったのか
    4歳の下の子もおとなしく聞いてました。上の子は自分でも読んでました。

    はじめての一人読みに、ちょうどいいと思います。
    昔からある本のようですが、私も小さいときに出合いたかったかも。。

    最後に森に落ち着くおじいさん。元は目玉焼きを焼いてたのだけど・・
    それはさておき、その心温まるラストが良かったです。

    投稿日:2008/09/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 懐かしい!

    私が子供の頃に読んだ絵本だ!
    と図書館で見つけ感動して嬉しくて借りちゃいました。
    ふらいぱんじいさんがお役ごめんになってしまい
    旅に出ることにするのですが
    色々な動物に会い色々な体験をします。
    子供たちは次に何が起こるのか
    ドキドキしていたようです。
    懐かしさで読むのに力が入ってしまいました。
    ハッピーエンドで親子で楽しめる本だと思います。

    投稿日:2008/05/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 冒険心

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    子供に、絵本よりももう少し長文を読んで欲しいと思っていた時に薦められた本です。
    冒険心が沸いてきて、楽しく読めたようです。
    ふらいぱんじいさんが自分を必要としてくれる誰かのために
    旅をするところが、ワクワクするようです。

    40年近くも前に出版されたものなのに
    今も子供達を夢中にさせるお話はすごいな〜と、思いました。

    投稿日:2008/01/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • ワクワクする童話入門

    私もパパも昔読んだよね〜という1冊。
    懐かしいけど、どんなお話だっただろうと思い読み返すと、
    大人でも結構楽しくて、
    次はどんなふうに展開するだろうとワクワクしてしまいました。

    ゴキブリに励まされて旅をすることを決意するふらいぱんじいさん。
    普通みんなに嫌われている「ゴキブリ」が励ます存在という自体なんだか楽しい。
    だからか、最初から息子の食いつきはとっても良かったですね♪

    ひらがなだけで書かれているお話。
    絵本から童話への橋渡しにぴったりではないでしょうか。

    投稿日:2007/11/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 記念の絵本

    最近幼年童話にもぼちぼち手を出している我が家ですが
    この絵本はちょっとした娘との記念の絵本になりました。
    これまで幼年童話の読み方といえば
    1冊を何日かに分けて読んでいたのが常ですが
    この絵本は初めて一度に通しで娘が聞いていることが出来たのです。ただ最後まで辛うじて聞いていることが出来たというだけで
    感想を聞くと「わかんない」と即答され肩透かしを食いましたが^^;

    目玉焼きを焼くことが出来なくなって悲しみにくれて
    冒険に出たふらいぱんじいさんがたくさんの動物たちにであって
    最終的には自分の心地いい居場所を見つけてゆく様子が
    大人の私にもジーンときてラストにほっこりとした気分になりました。
    あとがきの神沢さんのフライパンへの思いとかが興味深くて
    面白かったです。

    投稿日:2007/09/07

    参考になりました
    感謝
    0

53件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



親子に贈る、ちいさな幸せの物語『そらはあおくて』杉浦さやかさんインタビュー

みんなの声(53人)

絵本の評価(4.67)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット