ぼくは くまですよ ぼくは くまですよ
作: フランク・タシュリン 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
深く、広く考えるって、とっても大切!

ふらいぱんじいさん」 みんなの声

ふらいぱんじいさん 作:神沢 利子
絵:堀内 誠一
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1969年01月
ISBN:9784251006356
評価スコア 4.67
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  • 冒険と出会い

    • フレディーさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 男の子6歳、女の子5歳、女の子1歳

    めだまやきを焼くのが大好きなふらいぱんじいさんが、外の世界を夢見て冒険の旅に出るお話です。単調でストレートな絵には、出てくる太陽や月、花、海などにも顔が描かれていて表情豊かなので、我が子の表情も話に合わせてころころ変わっていき、本を見てても子供を見ててもおもしろい!ラストは小鳥との再開で心が温まりますよ。あとがきはふらいぱんじいさん誕生秘話になっていて、親子で最後まで楽しめる1冊です。

    投稿日:2003/09/01

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  • フライパンのおじいさんの大冒険!!

    • かあぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    ふらいぱんじいさんは、まっくろなおなべのおじいさんです。卵を焼くのが大好きで、子どもたちにお日さまみたいな目玉焼きを焼くんです。でもある日、おくさんが新しい目玉焼き鍋を買ってきたので、もう卵を焼かせてもらえず、人参や玉葱をいためます。「広い世の中に出れば、わしだって何かやれそうなものだ。新しい世界で誰かが、わしを待っているかもしれない。」って考えたじいさんの、大冒険の始まりです・・・。我が家のこの本は、30年くらい前に私が読んでいたものです。フライパンが主人公って発想に、子供心にビックリしたことを覚えています。ふらいぱんじいさんが次々と動物たちに出会って、旅をするこのお話しを何度読んだか知れません。子供たちもよく読んでいましたね。小さいお子さんにも、楽しめますよ。

    投稿日:2002/06/23

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  • ふらいぱんの旅

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    卵を焼くことが大好きなふらいぱんじいさんでしたが、ある日新しい卵焼きようのなべがきてしまったので、ふらいぱんじいさんは旅にでてしまいました。旅の途中でヒョウやさる、だちょうなどにあいます。ところがある日、海で浮いているとタコがでてきてふらいぱんじいさんの足をまげてしまうのです。歩けなくなったじいさんは鳥たちに大好きな卵に似たお日さまの近くに連れて行ってもらいます。それは高い木の上でした。そこでじいさんは鳥たちの卵を温めていくのでした。とにかく第一にふらいぱんが歩いたりお話ししたりすることが面白いですね。そしてふらいぱんじいさんが長い旅の間にいろんな事にであうので読んでいても
    たのしいしワクワクしてしまいます。

    投稿日:2002/04/27

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