猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上 猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上
作: 橋本 愛理 絵: 月戸  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
ドラマ&映画版「猫忍」の主人公である陽炎太(かげろうた)の幼少期を描く、スピンオフノベライズ作品!

ふらいぱんじいさん」 みんなの声

ふらいぱんじいさん 作:神沢 利子
絵:堀内 誠一
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1969年01月
ISBN:9784251006356
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 53
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  • 童話の入り口

    ちょっと、読み聞かせには長いかなぁ〜なんて思いながら
    読み進めていくと、全然そんな事ありませんでした。
    息子も、飽きることなくノンストップで聞いていました。
    フライパンじいさんの楽しい冒険に、どんどん引き込まれていって
    途中で、いじわるして「今日は、ここまでね」と言うと
    「ダメダメ、いじわる言わんといて、もっと読んで〜」
    こんな感じであっという間に読み終わってしまいました。
    私の好きなシーンは嵐の後、小鳥を助けてフライパンじいさんの足で休む所です。
    そして、最後に大好きなたまごを温めて、小鳥達と
    ステキな余生を送れて、とても良かったです。

    掲載日:2011/01/21

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    2
  • 居場所はある

    小さい頃、大好きな本でした。なつかしくなって、何十年ぶりかに読んでみました。あー、やっぱりおもしろかった。ちっとも古びないお話です。
    子どものころは、旅のおもしろさと、あざやかな色で描かれた絵が好きでした。が、大人になった今は、それだけではありませんでした。
    ふらいぱんじいさんは、大好きなたまごを焼くことができなくなり、旅にでます。その決心をした時のセリフに、「ひろいよのなかにでれば、このわしだってなにかやれそうなものだ。よし、でかけよう。あたらしいせかいで、だれかがわしをまっているかもしれない」と、あります。
    大人になった今だからこそ、年を重ね、ふらいぱんじいさんに近づいてきたからこそ、胸にしみこんできました。なので、ラストは小さい頃より感動してしまいました。元気をもらえるお話でした。

    掲載日:2015/03/29

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  • 子供にも読ませたくなり購入しました。

     就学を控えた息子には、赤ちゃんの頃から仕事で時間も余裕もなく、ほとんど読み聞かせをしてこなかった影響も大きくあるのでしょう…(/_;)
    保育園では紙芝居や図書館に行ったりはしていますが…先生にまかせっきりの状態。

    我が家で読み聞かせを試みても、絵本も途中で席を立つ、イラストばかり先にどんどんめくってしまい、読ませてくれない…(で、イライラしてまた怒ってしまうのです…泣)

    平仮名カタカナは読めますが、絵本はめくって流し、朗読をしないような息子です。

    私自身は、本だけはお願いすれば必ず買ってもらえ、本屋さんに行く機会も多かった子供時代を過ごしていました。
    新聞も6歳くらいから難しい漢字を聞きながら読もうと努力していました。

    6歳でもできるのにもったいない。
    このクラブを知り、これは良い出会い、行動のチャンスかもしれないと思い入会。

    『ふらいぱんじいさん』初めて本が届きました。

    遅かれ今更ながら…絵本の面白さに興味を持ってほしくて、まず最初に、私が小学校低学年の時に読んだ記憶があり、その中でいちばん心に残っているこの本にしました。

    ママのお勧めでーすというような感じでプレゼントしました。ちょうど卒業式の日に届いたのでタイミングも良しでした。

    息子は集中して聞き始めました。特に、じいさんが嵐で波間にもまれているイラストが好きなようでした(ふらいぱんが真っ黒なじいさんで歩いて旅に出るというシチュエーションも好きそう)、

    おおきなタコの場面に衝撃し沈黙していました。最後までとても集中して聞いており、こんどはママに読んでね!と約束もできました。(すべて大きなひらがな表記、90ページの本です)

    しかも次の日に『これおもしろいね。また読んで〜』と持ってきたので大成功かと!!!
    嬉しかったです(^ ^)

    この本はハッピーエンドですが、お話の展開中、わたしは泣きながら読んでしまい色んな感情がギュッと詰まっています。やっぱり強く記憶にのこっていただけはありますね。感動しました。
    本は楽しいものなんだよ、と、息子に世界を楽しんでいけそうなキッカケを与えてくれた本になりました。

    掲載日:2010/03/25

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    1
  • 子供の頃に読みたかった・・・

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    調理器具としての役目を終えたふらいぱんじいさんが、自分の居場所を見つけて旅する物語です。動物に襲われたり、大冒険です。危ない目にもあいますが、主人公がふらいぱんなので、シュールでおもしろいです。思わず、ツッコミたくなる感じ(笑)。おもしろかったです。
    ゾロリやおしりたんていが大好きで読みなれている娘には、このおもしろさはあまり響かないかと心配しましたが、『この本、おもしろいよ!』と言っていました。やはり、いいものはいいんですね。

    掲載日:2017/10/04

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  • とってもおすすめの幼年童話!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    幼年童話デビューしたての5歳の娘と読みました。

    フライパンのおじいさんが主人公のお話ですが、
    おじいさんとは思えないくらい、なんだか可愛らしいキャラで、
    読んでいる途中でもこのフライパンがおじいさんだったということを
    つい忘れてしまうくらいです。


    旅の途中でいろいろなキャラと出会い、
    放浪途中にいろいろな出来事があり、
    そして落ち着いたところは・・・?

    この最後にはとってもほんわかさせられました。
    終盤は、「おじいさん、もしかして・・・」と不吉な予感を
    ぬぐいきれないところもありましたが、
    そこは幼年童話。最後はきっちり、素晴らしいエンドで締めくくられています。

    絵本ではないので絵は少なめですが、
    時々カラーで差し込まれている挿絵がちょうどいいアクセント。
    字もおおきく、娘が自分で手にとって読もうとするにはぴったり。
    幼年童話として是非お勧めの一冊です!

    掲載日:2017/05/22

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  • 温かい冒険

    新たな使い手を求めて旅だったふらいぱんじいさん。
    旅の途中でいろいろな人や出来事に遭遇します。
    最後に出会った鳥たち。ふらいぱんじいさん、
    料理としての温めではなく、それ以上の温める仕事ができて
    本当によかった。毎晩、おつきさまというホットケーキを
    見ることもできたのがよかったです。

    掲載日:2015/02/05

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  • 良かったー。安心しました。

    6歳長女に購入しました。絵本より文字数の多い児童書を読むための入り口として私が選びました。

    ふらいぱんじいさんは自分を必要とされなくなり、冒険に出かけるお話です。絵もとっても可愛いので(ふらいぱんじいさんが何ともいえずに可愛い)ちょっと悲しい内容のお話ですが、全然悲しさが見えない感じです。

    ふらいぱんじいさんは最後にとっても素敵な場所を見つけます。とっても素敵なお話です。

    掲載日:2014/09/11

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  • 何度も読みたい

    5歳の息子と一緒に読みました。この本は幼稚園児でも一人で読むことができる本だと思います。文字が大きく 絵も多いので。しかしうちの息子たちは全く一人で読む気力もないので私が読み聞かせしてます。
    この本は私も昔読んだことがある本で改めて子供を持った今読んでみるとフライパンじいさんが小鳥の卵を温めているところでなぜか涙が出そうになりました。子供たちもフライパンじいさんの冒険に大満足です。

    掲載日:2014/03/25

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  •  子どもの頃から大好きです

    神沢 利子さんの物語で私が読んだ最初のお話だと思います。
    ふらいぱんじいさんがもう自分はいらないといわれ、ひどい目に遭いながらも旅をして、最後は自分を必要としてくれるものといっしょに幸せに暮らすというこのお話が私は大好きで、子どもの頃から何度も読む大好きな物語です。
    (このお話を思い出すので、古くなったフライパンがなかなか捨てられません。)
    自分の子どもにも読んで聞かせましたが、喜んで聞いていました。でも、あまりに私が好きすぎて、子どもの中では「お母さんが好きな本」みたいです・・・。
    でも、子どもにとってそういう本もあっていいのかなと最近は思うようになりました。

    掲載日:2014/01/24

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  • じいさんの終の住処を見つける旅

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。

    目玉焼きを作る役目を終えたふらいぱんじいさんが、ごきぶりのアドバイスで出た旅の顛末です。ジャングルや砂漠など、危険な旅を続けますが、最後にほっとする結末を迎えます。実は老いたものの行く末が描かれていて、深い意味が込められているような気がしますが、子供たちは気づかないでしょうね。

    ひらがなが読めれば一人でも読めます。カラフルな絵もたくさんあり、とっつきやすいと思います。

    掲載日:2013/11/23

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