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ポインセチアはまほうの花」 ママの声

ポインセチアはまほうの花 作:ジョアンヌ・オッペンハイム
絵:ファビアン・ネグリン
訳:宇野 和美
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年09月
ISBN:9784895728164
評価スコア 4.25
評価ランキング 18,663
みんなの声 総数 3
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  • 納得

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    冬になんでポインセチアが売られるんだろうと
    昔から気になっていたので、
    この本を読んで納得しました。

    メキシコの習慣もよくわかり、
    多文化学習にもいいですね。

    女の子の神様への誠実な心が伝わり、
    天使も助けてくれたんでしょうが、
    ここまでの信仰心がないので、
    尊敬してしまいます。

    投稿日:2019/01/01

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  • メキシコのクリスマスとおくりもの

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    原題は『THE MIRACLE OF THE FIRST POINSETTIA』。
    その原文のニュアンスも大切にしたいです。
    メキシコのクリスマスストーリーの再話のようです。
    クリスマスイブ、少女ファニータは、教会に行くのをためらっているのです。
    なぜなら、貧しくて贈り物がないから。
    教会に入るのをためらっているファニータに、天使像が語りかけます。
    クリスマスシーズンによく目にするポインセチアの花には、
    こんなストーリーがあったのですね。
    ファニータの切ない気持ち、家族の温かい言葉、まさしくクリスマスにふさわしい、
    心染み渡る読後感です。
    贈り物の本質についても、そっと教えてくれます。
    ポインセチアの赤い色がとても素敵です。
    今度花屋さんで、じっくりと実物のポインセチアを見てみたいです。
    メキシコのクリスマスの様子も丁寧に描かれて、
    ピニャータ(くす玉人形)や、ポサダという行事の様子もわかります。
    メキシコに興味があるので、その意味でもいろいろ知ることができて嬉しかったです。

    投稿日:2010/12/14

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