アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

はじめてのゆうき自信を持っておすすめしたい みんなの声

はじめてのゆうき 作:相馬 公平
絵:タムラフキコ
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2010年09月
ISBN:9784338192224
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • お父さんにも言えないこと

    ここまで子どもに思われたら父親冥利につきるだろうというお話。
    大好きなお父さんには何でも話せていたとしおが、初めて嘘をついてしまった。
    それは父親を心配させないため、自分のつらさで悲しませさせないため。
    いじめにあっていることをどうしてもごまかしてしまう。
    それは、としおのやさしさから生まれたものだけれど、子どもの残酷さは優しさを弱さに置き換えてしまう。

    でも、としおは大好きなお父さんに言えなかったことを、自分で解決した。
    しかもそれはお父さんが時折口にする岡山弁で大声を出したこと。

    としおにとってお父さんが何より頼りになる存在だったのだと感じさせます。
    ただ、この絵本のように解決できたら良いのですが、親としては子どもが一人で苦しむより話して欲しいと思うのです。
    父親は子どものこんな悩みを見抜けません。

    児童書ではあるけれど、きれい事として受け取れない本でした。

    投稿日:2011/01/06

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  • ほんの少しの勇気でもいいから

    何となく仲間外れにされてしまったとしお。
    表立ったいじめがある訳ではないようだけれど、
    肌で感じる疎外感。

    自分の子供がそんな状態だったら、
    苦しくて哀しくて、涙が出てしまいそうな気持ちです。

    としおもきっと大好きなお父さんが、
    自分のことを心配して苦しい気持ちになるだろうと考えたからこそ、
    仲間外れになっていることを言えなかったのだろうというのが、
    ひしひしと伝わってきました。

    きっと仲間外れになっている子の多くが抱く苦悩を
    この本では取り上げています。

    自分が少しでも変わる努力も必要なのかもしれない。
    それはこびへつらうことではなく、
    「やめて」という気持ちを表に出す勇気。

    ほんの少し、ほんのちょっぴりでいいから、
    声を上げる勇気が持てれば。
    その勇気が持てるように、
    親も教えつつも、見守っていかなければならないのでしょう。
    親も子供も考えさせられるお話です。

    投稿日:2018/07/09

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