まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ひよこのアーサーがきえた!なかなかよいと思う みんなの声

ひよこのアーサーがきえた! 作:ナサニエル・ベンチリー
絵:アーノルド・ローベル
訳:福本友美子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784579404452
評価スコア 4.33
評価ランキング 13,460
みんなの声 総数 5
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  • 自分の子どもの見分け方

    ひよこはどこから見ても同じに見えます。おまけに同じ名前のひよこがいっぱい。
    でも、本当の自分の子ともを見分けられてよかったね。
    というラストシーンの前に、子どもがいなくなっためんどりの慌てぶりと、めんどりの願いを引き受けて、アーサーを探すふくろうの話。
    どこまで展開するのかと思ったら、予想外の着地点。
    どきどきするお話でした。

    投稿日:2014/01/27

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    感謝
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  • すごい展開でラストが読めませんでした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    面白いといえば面白い作品でした。
    ただ、
    誰が主人公なのか、よくわからない不思議なお話でした。
    タイトルを見ると「ひよこのアーサー」が主人公に見えますし、物語の最初を読むとアーサーのお母さんのめんどりが主人公にも見えますが、この物語の一番の功労者は、「ラルフ」でしたね。
    ただ、物知りだというだけで、どんな目にあってもアーサーを探し続けて!
    ラルフって根性あるな〜と感心しました。

    今、手にしている本は2011年に出版されていますが、元々のこの作品は1967年に発表されたもののようです。
    かなり古いお話ですが、登場人物たちが動物たちというのと、迷子探しという内容なので、今のお子さんたちにも十分楽しめると思います。

    ぜひぜひ、ふくろう(ミミズクかも)のラルフの活躍を見てみてください。

    投稿日:2014/01/13

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