ぼくは くまですよ ぼくは くまですよ
作: フランク・タシュリン 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
深く、広く考えるって、とっても大切!

くれよんのくろくん」 絵本紹介サイトの声

くれよんのくろくん 作・絵:なかや みわ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年10月
ISBN:9784494008926
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,768
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  • くれよん、色いろいろ

     子どもにとってくれよんって魅力的なおもちゃ、遊び道具ですよね。息子も出かけるときには「持って行く」とかばんに入れるほどです。
    でもこのくれよんはまだ新品のまま。退屈でいやになっちやうなあと飛び出したきいろくん、なかなか冒険家です。
    そして大きくて真っ白い画用紙に描きはじめ、あかさんとピンクちゃんを呼んできて・・・
     「蝶にはお花が必要」「お花には葉っぱが必要」「お花には地面が必要」「ついでに木も植えよう」と、どんどん仲間が増えて絵を描いていきます。

     「クル クル クルッ」「ツラ ツラ ツラッ」「グリン グリリリーン」「ゴーゴリゴリゴー」と、くれよんたちの描く音も愉快です。
    でもたったひとり(一色?)出番のないくろくん。シャープペンのおにいさんがなぐさめてくれます。
     でも子どもにありがちな、熱中しすぎて収集がつかなくなる事態が。
    そしてシャープペンのおにいさんのアドバイスでくろくんの登場です。ほかの色たちがびっくり、責める中、シャープペンのお兄さんの仕上げ、そしてできあがったのは・・お見事です。
     そうそう、子どもの頃こんなふうにして遊んだよね。なつかしく思い出しました。いまは息子と描いて楽しんでいます。

     机の木目調がいいアクセントになっています。また、シャープペンが「おにいさん」として存在し、仲裁役になっているのがいいですね。

    投稿日:2002/09/30

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  • 「そらまめくんのベッド」の大ファンの娘。そらまめくんの話でもそうですが、なかやみわさんの絵本は、どこか子どもにとって、教訓めいたというか、こういうことを学んでほしいということが、絵本の中から伝わってきます。
    今回のテーマは「仲間はずれ」まだ、娘にはそんな難しいことわからないようですが、「みんな仲良し」がいいことというのは、理解しているみたい。
    最近クレヨン遊びに夢中な娘は、1本1本取り出して、あかさん、ピンクちゃん、くろくん、など登場人物と照らし合せているのが、とてもほほえましいです。カラフルな色使い、ストーリー、どれをとっても、おすすめできる1冊ですね。

    投稿日:2004/04/27

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