キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

みつこととかげ」 みんなの声

みつこととかげ 作・絵:田中 清代
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2011年02月
ISBN:9784834025972
評価スコア 4.39
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みんなの声 総数 22
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  • 食べられちゃった?

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子14歳

    娘が小さかったら、うらやましがるだろうな。
    だって、とかげが大好きでしたから・・・

    みつこととかげ。
    黄色いひもでくくられて、ペット?
    でも、次のぺーじからは手をつないでる。
    ともだちかもしれない。

    とかげと一緒に、トンネルの中をくぐっていくと、
    みつこのからだが小さくなって、着いた先にはとかげの国。

    いろんな色のしっぽをもつとかげたち。
    カラフル!
    みつこも、にじいろのしっぽをもらう。
    素敵!

    遊んでいるうちに、ともだちのしっぽが切れて逃げてった!
    追いかけるふたり。
    しっぽは見つかるかな?
    あれ?うそ!ショック!!
    食べられた?

    とかげの表情がとても豊か。
    しっぽを踏まれた時の顔。
    しっぽがなくなった時の顔。
    しっぽが食べられてしまったとわかった時の顔。
    みつこから、虹色のしっぽをもらった時の顔。
    どれも可愛い。

    ふたりの不思議でハラハラの冒険は、楽しかった。
    私の大好きなトマトさんも出てきて嬉しかった。
    そして、みつこの優しさに、キュンとした。

    とかげのともだち。いいな。

    掲載日:2014/08/17

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  • すごい感性!楽しい作品です

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    みつこ?
    とかげ?

    なんか、昭和な絵に惹かれて
    すぐに図書館から借りてきました

    \(◎o◎)/!
    なんだか、おもしろいぞ
    あれ?このトマトさん、どこかで見たぞ?

    とかげの国でも
    なんだかいろいろな発見があります
    表情が上手なんだよね

    話の展開も逆回転のよう

    「トカゲ」と「影」なのかな?
    とか(^^ゞ
    影踏み以外にも
    プロレス?
    組体操?
    影で文字作っていたり・・・

    影踏みして踏んじゃったとかげが
    「とれたて」の値札?をつけて申し訳なさそうに
    持っている姿がなんとも・・・

    とても素敵な感性を感じました

    掲載日:2012/04/16

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  • 虹色かがやくたのしい絵本

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    福音館の復刊コーナーで手に取りました。
    やはり福恩館は、一貫して信頼できるいい絵本をだしてくれるなぁと
    思います。
    お手ごろ価格なのも嬉しい。
    過去の復刊シリーズで今はまた絶版なものもまた出して欲しいです。

    さてこの絵本。
    とかげとみつこの仲良しな感じがいいです。
    カラフルに輝く世界と、とかげというめったに絵本の主役としては
    登場しないであろう生き物がこんなにも可愛らしく描かれているところがいいです。
    読みながらワクワクして。
    子供の心の中を覗いているような気持ちになります。
    自然に鼻歌を歌っちゃうような楽しいきもち。

    田中清代さんとは同じ学校で、学生時代に暫くアルバイトでご一緒していたこともあり、当時から絵本作家さんとしてスタートされていましたが、こうして素晴らしい絵本を継続的に出されているのを拝見すると、とても嬉しいです。

    掲載日:2011/03/26

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  • あのトマトさんも

    夏らしくていいかなと思い、お話会で読んでいました。

    田中清代さんの本ってシュールで昭和の雰囲気があり、懐かしげな感じがします。

    子どもたちにはそれが新鮮に写るのかなと。

    この本にはあの「トマトさん」が登場するのも、あっと驚くし、ああこんなところにトマトさんと思うと何だか嬉しい気がします。

    私はたまたま古本屋さんで見つけたのですが、「トマトさん」と共に並べて見てみたい気がします。

    子どもたちもトカゲのしっぽにとても興味を惹かれている様子でした。

    ハードカバーでも見てみたいです。

    【事務局注:このレビューは、「みつこととかげ」こどものとも年中向き 1999年8月号 に寄せられたものです。】

    掲載日:2010/08/17

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  • 「とかげ」ってかわいいかも・・・

    仲良しが「とかげ」ってのは、スゴイ。

    仲良しのとかげは、とかげの国で、
    別のとかげとかげふみをして、しっぽが切れてしまいます。
    切れたしっぽを追いかけていくと・・・
    なんと、しっぽは鳥たちに食べられたあと!!
    泣いて悲しむとかげに、みつこは自分がつけてもらった
    虹色のしっぽをプレゼント☆

    別に爬虫類好きではないけれど、この本を読むと
    とかげってかわいいかも・・・と思ってしまいました。
    絵も不思議ムード満点☆

    【事務局注:このレビューは、「みつこととかげ」こどものとも年中向き 1999年8月号 に寄せられたものです。】

    掲載日:2010/06/16

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  • ようこそ「とかげのくに」へ

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子15歳、女の子13歳

    田中清代さんの独特の画風とリズミカルな文章で、楽しく読むことができます。

    とかげのしっぽは、また生えてくるから大丈夫、なんて言う大人は、この絵本に立ち入り禁止です。

    最近の子どもは、とかげを見たことはあるのかな?この絵本を読んだら、とかげを探しに行ってほしいものです。とかげのくにを探しに行ってほしいものです。

    とかげのくにの入口に「歓迎とかげのくに」という看板がかかっているかどうかは定かではありませんが、私も一度訪ねてみたいと思います。

    田中さんは、ユーモアあふれる方のようで、絵のなかに遊びが隠されています。だって『みつこととかげ』ですからね。探してみてください。

    【事務局注:このレビューは、「みつこととかげ」こどものとも年中向き 1999年8月号 に寄せられたものです。】

    掲載日:2010/06/12

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  • 個性的な絵

    表紙の絵と題名に惹かれて図書館で借りてきました。とかげをペットにするみつこに惹かれました。夢の国をお散歩しているのか、鳥の色もいろとりどりで綺麗です。とかげの国にもびっくりなんですが、とかげのしっぽの色の鮮やかさにも驚きました。みつこのペットを大切にする気持ちが伝わってきました。とかげの虹色のしっぽがかわいいです。実物は好きではありませんが、空想の世界は、夢があっていいですね。

    【事務局注:このレビューは、「みつこととかげ」こどものとも年中向き 1999年8月号 に寄せられたものです。】

    掲載日:2008/10/01

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  • 隅々まで楽しめる絵本

    ブログで仲良くさせてもらっているレンゲさんよりいただいた絵本で、息子とすっかりはまってしまいました。

    まず表題ページ。
    よく見ると「みつこと」の影として「とかげ」が書かれていたり。

    ページをめくると、鳥の影絵がとかげになっていたり♪

    などなど遊び心がいっぱい!!

    他にはどんなのがあるのかしら?とついつい探したくなっちゃいます。

    犬の散歩のようにトカゲにリボンをつけてお散歩っていうのや、前に読んだトマトさんの登場っていうのも息子の心をくすぐったようです(本当は『トマトさん』のほうが後の作品です)。

    おはなしはみつこがとかげをお散歩していると、
    トリたちの影絵あそびに出会います。
    とことこと、トンネルを通って、トマトの陰で一休みすると、そこはトカゲの国。
    なんとも不思議な世界に突入です。

    文章もすごく読みやすくて、とってもリズミカル
    「ト」つながり?、トカゲ、カゲ絵というのがキーワードになっているのかしら??など私の心もくすぐられました

    【事務局注:このレビューは、「みつこととかげ」こどものとも年中向き 1999年8月号 に寄せられたものです。】

    掲載日:2006/09/16

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  • バムケロ☆ファン必見!

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子8歳、女の子5歳、女の子3歳

    「こどものとも50周年記念絵本展」で、
    この作品の後に描かれた「トマトさん」に出会ったのが
    田中清代さんの作品との出会い。 表紙からはみだして描かれた、
    キモカワイイ「トマトさん」に度肝を抜かれましたっ!

    表紙のタイトルがトカゲのしっぽで描かれていたり、
    とかげの国で変なポーズをとっているトカゲの影が
    「と」「か」「げ」などの文字になっていたり…
    内容ももちろん素晴らしいのですが、紙面すみずみまで楽しめる、
    田中さんの素敵なセンスと遊び心満載の とっても素敵な作品です♪

    切れて逃げて行ってしまった自分のしっぽが
    鳥たちに食べられてしまったことを知ってショックで気絶?している
    トカゲくんが 可哀相だけど めちゃめちゃ可愛いです。
    このお話で端役?として登場しているトマトさんが
    この後に描かれた田中作品「トマトさん」の主役になっています♪
    こちらに出てくるトカゲくんも登場しているので、ご覧下さいねっ!
    両作品の登場人物が相互出演しているのでバムケロ☆ファン必見です!

    絶版になっているのがもったいないっっ!
    是非、復刊して欲しいものです。

    【事務局注:このレビューは、「みつこととかげ」こどものとも年中向き 1999年8月号 に寄せられたものです。】

    掲載日:2006/06/26

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  • みつこととかげの不思議なお散歩

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳

    ものすごく存在感のある絵を描く田中清代さんの作品です。

    まず、文章のリズムが良いので、耳に心地よく、すっとお話に入って行かれます。どうしてみつこはとかげをペットにしているのかとか、どうしてとかげと手をつないでいるのかなんて考えなくても、なんとなくみつこととかげの親密さが納得できてしまうのです。
    お話の構成も、
      みつこととかげが通りを散歩→鳥達に出会う→トンネル
      →トマト畑→とかげの国→トマト畑→トンネル→鳥達
      →通りを散歩
    となっているので、行って帰るというスタイルでわかり易いのです。
    行って帰ったことで何が変わったのかというと、とかげのしっぽが青色から虹色になりました。そして、最初のシーンよりみつこもとかげも幸せ倍増なのです。
    大きな盛り上がりなどはありませんが、どことなく不思議な感じが漂っていて、なかなか面白いお話です。

    【事務局注:このレビューは、「みつこととかげ」こどものとも年中向き 1999年8月号 に寄せられたものです。】

    掲載日:2006/03/03

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