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作: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
ばけたくん10周年めの「おるすばんの巻」! どんなおるすばんするのかなー?

ぶたのめいかしゅ ローランド」 ママの声

ぶたのめいかしゅ ローランド 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:せた ていじ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1975年
ISBN:9784566001008
評価スコア 4.58
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  • メロディで歌が歌えたらいいのに

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    きつねの動きにハラハラしながら読むことができ、
    面白かったです。

    実は最初英語の勉強をしようと
    洋書を探していたら、日本語の絵本もあったので
    一緒に借りてみたのですが、
    歌のところがうまく読めず、
    動画で英語を聞いてみると
    ギターの伴奏付きでよかったです。

    子どもたちにももっと棒読みじゃなく
    メロディで歌が歌えたらいいのに。

    投稿日:2019/05/15

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  • 味わい深い絵とストーリー

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    田舎の歌手のローランドが、都会でも活躍するために、旅をするお話です。途中、王様に紹介してやるというキツネに会いますが・・・。

    きつねがローランドにいろいろしかけるところがおもしろいです。それに気づかないローランドのおとぼけぶりもおもしろい。ブタがきつねに食べられそうになる展開は、スタイグの他の本でも見たような。
    絵も味わい深くて、おもしろかったです。

    投稿日:2017/08/17

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  • 運もよさも。

    ある晩、娘がなかなか眠らないので、それならばと一緒に読みました。
    楽しんで聞いていました。

    絵の雰囲気は、4歳の娘にとっては好みではなかったはずですが、一向気にすることなく、物語の中にはいっていきました。

    話の筋がしっかりしていて、ひきつけます。

    ぎりぎりのところで運のよさを発揮する、成功物語です。

    投稿日:2016/09/28

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  • 飄々とした表情の主人公

    ウィリアム・スタイグの描く飄々とした表情の登場人物が大好きです。今回もとっても魅力的な主人公でした。いろんなしぐさや顔を見るたびに笑ってしまいます。
    そして、ローランドと出会って命を狙うキツネがまた笑わせてくれます。とてもずるくて残虐なのに、どこかぬけていて詰めが甘い。ラストシーンでは牢屋に閉じ込められてしまうのですが、その表情が最高です。
    『みにくいシュレック』『歯いしゃのチューせんせい』『ロバのシルベスターとまほうの小石』『ピッツァぼうや』などなど、ウィリアム・スタイグの絵本は全部オススメです。

    投稿日:2014/06/04

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  • 芸は身を助ける

    5歳の長男のために私が選びました。

    芸が身を助ける話です。(今のご時世の)大人から見ると、王さまの宮殿で名誉を得て歌手として暮らしてそれでいいのか?故郷に帰らないのか?などと思ってしまいますが、でも途中のピンチを切り抜ける場面はなかなか面白いです。

    日本語も美しいですし、お勧めです。

    投稿日:2013/06/02

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  • ローランドの歌のシーンは黙読より音読!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    先日、大人向けのお話会に参加した際、読んでいただいた1冊です。
    少々文章の長い話なので、時間に決まりのある、学校の読み聞かせ(朝読時間)などに使うのは、少々難しいですが、時間の制約がないときにゆっくり声に出して読んでもらったので、とても楽しかったです。

    今回の読み手の方は、ローランドの歌を聞き覚えのあるメロディーにのせて歌ったくださったので、その時々のローランドの心情も垣間見えて、ニコニコしたりハラハラしたりしました。
    特にローランドとキツネのやり取りは黙読しているときの比ではない、面白さが伝わってきました。

    ウィリアム・スタイグの作品は「ロバのシルベスターと魔法の石」が読み聞かせの世界では多く取り上げられますが、
    私は個人的に「ローランド」のほうがずっと好みでした。

    投稿日:2011/07/01

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  • いかにも悪そうなきつね

    最初のうち息子はハラハラすることもないので、「つまんないね」なんて言っていたのですが、スタイグの作品、このままで終わるはずもないですね。

    途中で、いかにも悪そうなきつねが出てきて「やっぱり」と息子と顔を見合わせました。

    それにしてもローランド、少しきつねのことを疑ってもいいのでは?とツッコミを入れたくなりました。

    途中の展開には、やはりハラハラさせられました。

    何か起こらないとやはりスタイグではないと思うのは、それだけスタイグにはまっている証拠なんだろうと思います。

    投稿日:2009/01/12

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  • 歌声が聞こえてくるようです

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    スタイグの作品は、あたたかさとユーモアがあって、おはなしがどんどん展開していって、
    最後まで目が離せない気持ちになります。

    絵がおはなしの内容をほんわかとさせていて、深刻な状況なのにそんなに怖くないです。
    ぶたのローランドがきつねにだまされて食べられそうになりますが、ローランドの姿はちょっと笑えます。

    ローランドは歌声のおかげで、王様に助けられます。
    あの絶体絶命の状況で歌を歌うローランドにまた笑えてしまいます。
    それから、ローランドがどうなったのか、きつねがどうなったのか、それは読んでのお楽しみです。

    投稿日:2008/06/17

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