くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ぶたのめいかしゅ ローランドなかなかよいと思う みんなの声

ぶたのめいかしゅ ローランド 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:せた ていじ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1975年
ISBN:9784566001008
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,369
みんなの声 総数 9
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  • 運もよさも。

    ある晩、娘がなかなか眠らないので、それならばと一緒に読みました。
    楽しんで聞いていました。

    絵の雰囲気は、4歳の娘にとっては好みではなかったはずですが、一向気にすることなく、物語の中にはいっていきました。

    話の筋がしっかりしていて、ひきつけます。

    ぎりぎりのところで運のよさを発揮する、成功物語です。

    掲載日:2016/09/29

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  • 表情豊か

    • ジョバンニさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    歌のとてもうまいブタのローランドが、宮殿の歌手となるまでのサクセスストーリーです。途中、キツネのセバスチャンに騙され食べられそうになりますが、ローランドはその歌によって命を救われます。まさに、”芸は身を助ける”話です。
    さて、ウイリアム・スタイグの描く動物は、”ロバのシルベスター”でもそうですが、とても表情が豊かに描かれおり個人的にとても気に入っています。この絵本では、ローランドが旅立つ際にみんなが見送るシーンがあるのですが、そこが一押しです。

    掲載日:2004/05/17

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